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森組 in 606号室(12月19日):萩千尋

本日は、山口県は湯田温泉駅より、ぎゅぎゅんと移動して愛知県小牧市まで。小牧駅より徒歩15分の『小牧市民会館』にて、仕込みのみの一日です。

静かな街に巻き起こった大きなハプニングにより電車に乗れない(!)などのイレギュラーはあったものの、何とか無事に新山口まで辿りつき、新幹線に乗り込むことができました。
ちなみに裕加ちゃんはタクシーに乗るなり、「急いで新横浜までお願いします!」と仰ったそうです。…流石、ハプニングに輪をかける女王様です。

小牧市民会館での仕込みは、豪華弁当を食べたりしているうちに終了し(…嘘です。頑張りました)、翌日は空き日ということで、ちひろの部屋で盛大に部屋飲みが催されることになりました!



色んなところで頂いた大量のお酒や、ちょっとしたオードブルを用意しての楽しいパーティー!
ちなみに、「706だから!」と喧伝して回ったものの、実際にホテルに帰ると、ちひろの部屋は606でした。慌ててフロントの人に告げたり、メーリングリストで回したり、待ち伏せしたり、ささやかな祭りが勃発。

9時から始まった回は、1人増え、2人増え、





最終的には狭いお部屋に15人ものお客様が御来場になりました!



我らうさぎ団、ぴょ~ん!



面白舞台スタッフ川井さんは、



まるでトミーと双子のよう!ペアルック!

個性豊かなメンバーの競演の中、一際光を放っていたのは、SLS期待の新人、21歳の東田くん。



フロントで鍵を間違えて持って行った相さんに無断で部屋に入られたり、



北さんに訳のわからないことを言われたり、



まどかちゃんに強引にタマゴボーロを食べさせられたり、

チャラしだくんと呼ばれたり、A型だと認めてもらえなかったり、マシケン先輩に可愛がられたりと大活躍。

それにしても東田くんは凄いです。

「僕、姫路城の近くの出身なんです~」
「じゃあ鄭さんと一緒だねぇ」
「あ、そうなんです~」
「…鄭さんの実家知らないでしょ?」
「ええと知りませんけど、そんな雰囲気的な?」

「吉田松陰って知ってる?」
「知ってますよ~!あれですよね、高価なものがいっぱい…」
「…?」
「蔵、みたいな?」
「…正倉院とかそういうこと?」
「あ、そうですそうです!」
「……」

「ちゃらおくん」と呼んだら「はい」と返事をしてくれる、とっても愛くるしい平成ボーイです。
でも、飲み物の近くに座ってみんなについでくれたり、最後まで残って片付けを手伝ってくれたり、仕込み図を見て熱心に勉強をしていたり、ピンの腕前をマシケン先輩に褒められていたり、優しくて頑張り屋さんな男の子です。

そんな東田君を含め、入れ替わり立ち替わり、新森初演の苦労話などをしたりしながら、笑い声のなか森組の夜は更けて行きました。



楽しかったね~!

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