朝6:15ホテル出発。前日は5:50出発だったから、みな、ありがたいと言っています。
とても大きな体育館で、担当の先生も凄く親切&イケメン!山梨なので、他の演目のピアニスト五味さんが観に来てくれました。素晴らしく上等なプリンとシャインマスカットを差し入れに!みんな狂喜乱舞。これでツーステージ乗り切れる!
しかしこの日は関東30度越えの突然の暑さ!なかなか厳しいか?あら?この体育館、冷房設備がついている!昼休みに出演者たちから『次が始まるまでだけ冷房入れてもらえないかなあ?』照明スタッフのさとおちゃんが、先生にお願いしくれて無事冷房が!しかし音はなかなか激しいので本番中はつけられない。ステージの間の休憩時間だけ、また入れてもらい、さらに気の利く先生が楽屋にだけ冷房を入れてくださった!素晴らしいー!
そして、公演が終わったらまた轟音の冷房がー!これでバラシが出来るう!
感謝感謝でした。今日のお客さんは中学生。凄く乗りが良くて、楽しんで観てくれました。『うんこ』の歌にも大爆笑ー!素晴らしい。
この座日記を書いているのは今チーム初登場、制作マネージャー岡原真弓でございます。裏方で現場に行くのは何十年ぶり?そしてこの旅の始まりの頃は、森は生きているの稽古があったので、演出助手岡原はそちらの稽古に。その間は、『あん』に出演中の石窪朋ちゃんがタングの制作マネージャー。10/18から私が入れ替わり、すっかり仕込みのパターンが決まっている現場でキョトンです。新入座員の時に何をしてよいのやら?とポカンとしたのを思い出しました(38年前)。
私がこの前までレッスンしていた茉奈に細かく教えて頂いてる次第です。笑。オホホ。
小さな座組なので、みんな優しく気が利いて、そして物凄いハードで、さとおちゃんとピノッキオの旅を思い出しています。





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