『スマホを落としただけなのに』だったか『忘れただけなのに』だったか言う映画があったかどうかは知りませんが、わたくし、先週の旅で自宅にスマホを忘れてしまいました。
でも、メンバーが優しいから、みんなが代わりに連絡事項を打ってくれたりして、助けてもらいました。いやあ、スマホがないと制作マネージャーの仕事がはかどらないのですよねえ。困ったものです。
そんな世の中ですが、我々はアコーステッィクな舞台を頑張っております。
さて、今日は座から10分くらいの距離にある南原小学校。
作曲の萩さん(前日に緋国民楽派のコンサートの曲を全部仕上げて急遽いらっしゃってくれた笑)振付の多恵さんが観に来て、沢山ノート(舞台を見ての良い所や駄目な所のチェック)をして下さり、とても充実しました。
今日は超イレギュラーでピアノが動かせないので客席の後ろにいるという形態。 普通は凄い時差だからピアノと歌がずれるのに、安見子さんはリハーサルで『ほんとにこれで大丈夫?』と言いながら、バッチリ合わせて、と言うか、引っ張って弾いてくれました。素晴らしい!
終演後、音楽の先生が『知り合いが出ていてビックリしました』なんと!中村響が合唱仲間だったのです。
体育館での4人での公演は、歌う事も仕込む事も凄くハードですが、何よりのご褒美があります。それは、子供たちの直接の歓声!!
今日は、少年が最後に『もしかしてタングってお父さんじゃないかと思うんだ、ちがう?』っていう独白があるのですが、それに対して『合ってるよ‼️合ってるよ‼️合ってるよ‼️』って応援してくれたのです。いやあ、観ている私が涙が出ました。
さあ、次は大垣の学校だ!頑張ろう!


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