加茂小公演、川中さんの母親見に来る(しげどん)

朝、7:03分に加茂中駅について、彦坂さん、湯田さんと三人で加茂小目指して歩き出しました。途中交番の若いお巡りさんが丁寧に教えてくれたのですが、小学校はすぐ裏にありました。

学校につくと、若く美しい福場先生がまってらっしゃいました。先生は体育館の舞台に上がるのに階段を使いません。ジャンプします。ひじょうにエネルギッシュな美貌の方です。足が長いです。

さて、舞台作り。先生方に手伝って頂いてピアノの下ろし。セッティングもおわり、稽古もどうにか間に合い本番です。

流石に疲れも溜まり、それに梅雨の季節と言うあまり嬉しくない状況でしたが、私達の気持ちとチームワーク、技術の円熟(?)さが打ち克ちました。ちょっと朦朧状態のなかでしたが無事に幕は降りました、評判は上々。
生徒の後ろ真ん中で笑顔の川中さんのお母さんが直ぐ目に入りました。

また、たくさんの差し入れを持って見に来てくれたおやこ劇場松江センターの方は、ホールとは違う子供たちの反応を直に見ることができて喜んで下さいました。福場先生も喜んで下さいました。



鳥取に向かう電車の中で 武田


追伸、昼食を取った図工室には木と布で作った銅鐸が有りました。銅鐸が沢山出土した加茂岩倉遺跡が近いのでした。

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