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千秋楽!(岡原真弓)


薮の中千秋楽無事おえました。

おかげさまで大入り袋も出て、名実共に大成功でした。
これもそれもあれも、関係者、お客様、みなさまのお陰さまです。
ありがとうございました。


うちあげの席に来れる作曲者の懺悔!ぽん!

「こんにゃくらぶの集い」(岡原真弓)



本日、本公演おなじみのファンクラブの集いが行われました。
10名しか参加希望がなかったのに蓋をあけると29名参加。

なぜだろう?

出演者は夜にもうワンステージあるので、演出の大石さんがメインで余裕のある人だけでいいと言ったのに、ほぼ全員参加。

なぜだろう?

いつもお客様からの質問はあまり出てこないのに、今回は40分目一杯の質問だった。

なぜだろう?

なぜならば、なぜだかわからないから、藪の中なのです。


司会者岡原。

公演初日(岡原真弓)

そしてみんな嘘つき・・・いやいや、そしてみんな嘘ばっかり・・・いやいや、オペラ「そしてみんなうそをついた」の初日が無事あけました。
招待のお客様が多いステージだったので、反応が渋くないか心配していましたが、あたたかいムードで観ていただけました。ちょっとしたかけあいにも、クスクス反応があり。
大石演出の底力が!

おかげさまで、こんにゃく座は毎度の事ながらお客様に育てられます。
恒例の(?)家政婦岡原は写す、男性メイク前。
さて、これは誰と誰のメイク前でしょう?


(写真1)
大変、綺麗に色々な者が並べてある。


(写真2)
狭い楽屋なのに、椅子はひきっぱなし、靴はだしっぱなし、鞄はひろげっぱなし、そして、メイク前にはほとんどメイク用品はありません。

(写真なし・その1)
多分、撮影すると怒られるので撮りませんが、たくさんのメイク用品が綺麗に並べてある人もいました。

(写真なし・その2)
出演者のメイク前とは思えない、メイク用品もなく、メイクボックスなのかなんなのかわからないものが、バラバラに置いてある人もいました。

お茶場婆の岡原でした。

小屋入り3日目(岡原真弓)

明日は薮の中の初日です。普段は、照明の仕込みに時間が必要で、ゲネプロは当日なのですが、なんと、今回は当初の予定からゲネプロは前日。
まあ、つまり照明のプランが完全なわけです。
わたくしはこの照明家、成瀬さまの照明を客席で観るのははじめて!
なんて!素敵!
オペラ薮の中を明確に再現なさっております。

きっと、いつもこうなんだろうけど、劇場に入って、スタッフの方みんなの力が集結すると、たくさんのミラクルが産まれます。


最後の最後までしつこい、今回は振り付けの伊藤多恵さま。
ひろかちゃんの美しさに磨きをかけるべくダメだしダメだし。


音楽の詰めはこういこう、明日の稽古はこうしよう。
演出家、音楽監督、演出助手。


そして、最後はやっぱり飲み屋で会計をしている演出家。
それをわたくし岡原は呑気に写真とっております。ははは。

小屋入り2日目(とみ)

であります。

今日は写真を撮る暇がありませんでした。
ごめんなさい!😞😞😞

今日は夕方から、衣装メイクあり、の『場当たり』がありました。

声の聞こえ具合、オーケストラとのバランス、照明のきっかけ、衣装の着替えはこのタイミングで間に合うか…

などなどを細かく、本当に細か~く確認して行く時間なのですが…

これが、も~のすご~く疲れるのでありますよ。

緊張しながら、臨機応変に対応する。

役者としての器量が試される時間、でもあるのですね、これが。

負けないぞ!
負けるもんか!

って思ってても、
すぐ負けちゃう(笑)

明日も昼から場当たりは続きます。

おやすみなさい💤

今日から小屋入り(とみ)

今日から、六本木俳優座劇場。であります。

朝9時に劇場に集合!

と、言うことは、朝の通勤ラッシュの時間に電車に乗らなければならず…

夏休み時期の、しかもお昼時の武蔵野線と南武線に慣れた身としては、かなり疲れました。
みんな毎日乗ってるんだよなぁ。
スゴいな。

搬入、立て込み、吊り込み、などなど、プロフェッショナルなスタッフさん達のおかげで、順調に進んでおります。

一方、役者は役者で、


新しい小道具を作ったり、


楽屋で小道具の修理をしたり、

コーヒーを飲んでうだうだしたり、座日記を書いたりしております。

ただいまの時間、舞台上は照明の『あかり合わせ』の真っ最中。


裏側からパチリ。

キレイやなぁ…

『そしてみんなうそをついた』稽古場日誌 9月5日(演出助手:佐藤敏之)

いよいよ稽古場での稽古はあと三日!
まだまだしつこいO演出家!
午前中からラストを飾るヒロイン&その旦那の歌稽古は続いております♪



頑張れ!これからのこんにゃく座を背負ってゆく若者(?)よ

『そしてみんなうそをついた』稽古場日誌 9月4日(酒井聡澄)

さ~て!
本日、楽士さん入りで衣装も着けて全曲通しました!👐👐😆
来週な今日は公演初日!
全貌が見えたし、これからどんどん煮詰めて行きますよ~😉
通し稽古の後、劇中で入る台詞稽古に。
僕はその稽古のメンツじゃなかったんで帰ろうかと思った途端!雷とともに外は大雨😲
天気変わりすぎ!⚡☔😨
帰れずしばらく稽古場で雨宿り😖


(写真は台詞稽古風景)

ラストスパート!『そしてみんなうそをついた』稽古場日誌9月3日(富山直人)

めでたく、作曲も完成!

衣装も、ちゃくちゃくと揃い。

小道具も、ちゃくちゃくと増え(昨日になって、二つ増えた、笑)

稽古場はいよいよラストスパートへ!

21時を過ぎても、大石さんの歌稽古は終わらず…

今日、分かった。
この演出家もしつこい。


しつこい演出家に連日シゴカレる、ヒロイン夫妻。
と、それを見守る演出一家。




演出部でありながら、楽譜作業をするシマダ氏。



一粒一粒、心を込めてキラキラを付ける衣装部チーフ。


みんな、お疲れさまです😌😌😌


そして、今夜も飲み会であります。

『そしてみんなうそをついた』稽古場日誌 9月2日(高野うるお)

 ミスターエムは今年入座した新人歌役者。彼は朝、稽古場に現れると、なぜか私の鞄がおいてあるところにスッと弁当の入った手提げの紙袋を置き下の作業場へそそくさと下りて行った。一瞬「僕のために弁当を?」と思ったが、そうではないらしい。先日からずっと手こずっている小道具Uの製作を今日こそ終える!っと心に誓っていたからだ。お弁当を置く所の周りに誰の何が置いてあるかなぞは今の彼には眼中にないのだー、だいたいそこはいつも彼の弁当を置くスペースで、そこに鞄を置いてる方がハズレなのだー!だから これでいいのだー!
 はたして夕刻、小道具Uは完成した。『TUさん出来ました』「うおーすごいねー。動く動くー」。「すごいじゃん!かっこいいー」「ハハハ、おもしろーい」・・・・人々に感動を与えた小道具Uはそれを扱う歌役者TUに不慣れな扱いを受け、数時間後「エムくーん。グッてやったら。バキって壊れた」っとあっけなく壊されてしまった。
 ミスターエムのTUを見る目には何とも言いようのない輝きが宿っていた。

『そしてみんなうそをついた』稽古場日誌 8月31日(鈴木裕加)

昨夜は23時まで稽古をしました。
今日は9時30分から稽古をしました。
それでも毎日のようにやってくる新譜にメロメロの私。
「私はよろよろ立ち上がりなから…」
ああ…真砂の気持ちがよくわかるぅ(ちょっと意味が違うけど)。
しかしみんなは「私はにょろにょろ立ち上がりながら…」って変な歌詞をつけ、おまけに変な振りまで付けて歌うんです。

大変だけど稽古場は今日も和やかです。

明日は休み(とみ)

明日『そしてみんなうそをついた』
の稽古は、お休みです。

最後の休み。

稽古後、某所で密かに行われていたローソン飲み会に、初めて乱入しました!

座員なら、分かる顔ばかり。

いつもお世話になっています😌😌😌😌😌

丁寧、親切でありながら、店員さんとは別の顔を持った、キャラの立ったスタッフさん達なのです。

それぞれ、
ダンサー、バイオリニスト、建築家、コレクター、書道家。

オーナーさんは、なんと生年月日がボクと一日違い!

運命的な何かを感じます。

オーナーさん、迷惑でしょうが、あきらめてください(笑)


皆さん、ありがとうございました。

これからも、どうぞよろしくお願いします😌😌😌😌😌






『そしてみんなうそをついた』稽古場日誌 8月30日(彦坂仁美)

8月30日(土) 天気 曇のち雨(時々大雨!)

今日は2回目の器楽合わせです。
今日は光さんもいらっしゃいました。なので、楽譜に書いていない、微妙に変わるテンポの事など、いろいろ言って頂きました。
テンポが変わって、指揮者がいないのにどうして合わせられるのでしょう!楽士さまには毎回感心させられます。
皆さま、ソリストとしてご活躍中の方々です。それでもってアンサンブルでも素晴らしいって素敵!!
又この度は光さんの斬新なアイデアで、更に更にスゴイ事になってます!!
いつも観に来てくれる私の友人は「歌はヘタだけど楽器の人はうまいよねー」と毎回辛口な事を言ってくれますが、この度はすんごく喜んでくれることでしょう(^-^)
歌も頑張ってますよ!この日は夜は真砂、武弘、巫女の特訓が(個人レッスン?)真夜中まで続きました。
個人レッスンだから決して外には聞こえてません。
大家さん、お許しくださいませ~









彦坂仁美

『そしてみんなうそをついた』稽古場日誌 8月30日(制作チーフ:田上ナナ子)

8月25日の稽古場日誌の担当だったのですがその日は、劇場の打ち合わせで稽古場をのぞけないんだから、次の日にしてよっ!っていばったくせに、今日気が付いたら30日!

いまからさかのぼっても、既に過去の話…。そこで現在進行中の稽古場の雰囲気についてお伝えします。

今回の演出はもうみなさんご存知のように大石さん。常日頃から一緒に旅をしている者同士だからこそですが、終始稽古場は和やかなムードで進んでいます。
多少、緊張感が足りないかな?と思うと、そうでもなく、やっぱり演出家と出演者がそういう間柄だからこそ生まれる空気がこのオペラに大きく影響しています。
いつも一緒にいますからね、改めていうことも普段はありませんが、やっぱりお互いの信頼関係で稽古場が成り立っている感じがびんびんします。

美術、衣裳、照明、舞台監督など外部のスタッフの方ももちろんたくさん携わってくださっているのですが、今回は特に、出演者と演出の大石、演助の佐藤敏之、音楽助手の花島春枝と稽古ピアニストだけで進む稽古場の時間が多くあったので、より濃密なやりとりがなされて、新しいこんにゃく座のオペラが生まれそうです。

御陰様でお盆あけからチケットの売れ行きもぐんぐんと伸びてきています。日によっては前売りが完売しているところもあります。他のステージも残席が少なくなってきています。

ご来場をご検討中の方、どうぞお早めにお申し込みください。そして既にお申し込みいただいたみなさま、どうぞどうぞご期待ください!

『そしてみんなうそをついた』稽古場日誌 8月29日(西田玲子)

ある日、

お稽古場にいくと、お茶場のテーブルの上にスズランテープ(雑誌とか縛るビニールの紐)で封印された鍋か鎮座しておりました。

何コレー?

ときくと、

カレー!

うるおさんがお家で作ったカレーを
「こういうの作るときはある程度量作らないと美味しくないだろ、食べきれないからさ。」
と持ってきてくれたんですって🧡

素敵✨
なんて素敵な人なのかしら✨

今日の夕飯はカレーだ!
ワーイ!ワーイ!

と喜ぶ人々。

しかし、そんなにみんなが食べられるほどの量はない。

すると必殺お茶場シェフ富山直人が、
「ファンの方からいただいた、アベックラーメンあっただろ、あのラーメンにカレー加えてカレーラーメンにしたら量も増えてみんなで食べれるんちゃう?」


一先ずカレーは冷蔵庫のなかへ。


その日、夕食休憩の声を聞くと、さっそく調理開始!
ツインズがシェフ富山について事務所の台所に、
しかしやったのは、ラーメンのビニールを開けたことと、食器を用意したくらい。

何かやることある?と降りてきた、酒井さん、久さんも大丈夫です!と言われると、じゃあ、上で待ってるね。と引き上げていき、

富山さんがひとりで大鍋にみんなの分を作ってくれました。

味見をして「よし!」と、出来上がり!

鍋ごとみんなが待っている上のお茶場に運び、
めいめい、自分で鍋からとって、ハフハフ言いながら食べました。

うるおさんのカレーはじっくり煮込まれたお肉がトロリ・ホロリとしていてとっても美味🧡

いただいたアベックラーメンは普通のインスタントラーメンと違って麺が強くてカレーとの相性バッチリ!付属のスープを入れたことで、さらにコクが出ました。

美味しいのと何だか楽しいので、みんな大満足でした(●^ー^●)

ありがとうございます。


聞いたところによると、うるおさんのシチューも絶品らしい…。

次は…………、

期待しちゃう🧡


REIKO🌛

『そしてみんなうそをついた』稽古場日誌 8月28日(影浦 英枝)

今日のお稽古は、振り付けの伊藤多恵さんが来てくださいました♪
出来てる所まで通してから、巫女様の特訓★

彦坂先輩が演じる巫女様は、衣装も小道具の鏡もキラキラ✨
舞台に登場し、武弘の魂を体の中に取り入れる。

むむむ~ぎゅるるっくっ…とんっ

こんな音が聞こえてきそうです♪

さて、お茶場では舞台部の大ちゃんとまろ君がダンボールと格闘中💨
どんなう〇が出来るかな♪



稽古場は毎日が大変だけど楽しいです♪大石さんもみんなもキラキラしてます✨
さぁ、私もやったるど💪

影浦 英枝

『そしてみんなうそをついた』稽古場日誌 8月27日(音楽助手:花島春枝)

本日は、初の全楽士さんに参加してもらっての稽古でした。
これまでの稽古では、ピアニストさんがお一人で、ピアノだけでなく他の楽器のパートまでをも弾いてくださっての稽古だったのです。
ここにヴァイオリン、クラリネット、打楽器、そして太棹三味線が参戦!
様々な音色が立ち上がり、稽古場に溢れ、昨日まで聞き慣れていた曲がまるで違う生き物のように動き出しました。
これまでもオペラが生まれる現場を何度も経験してきましたが、この楽士さん入りの稽古初日というのは毎回、とびきりの楽しみであり、感激の瞬間なのです!
とはいえ、何しろ全ての楽器と歌い手がそろうのが初めてなので、そう簡単には稽古は進んでいきません。
こんにゃく座の舞台には指揮者がいないので、あうんの呼吸で歌と演奏と芝居が進んでいきます。
ここまでになるために、曲を少しずつ区切り、同じ所を何度も歌っては弾き、合わせていくのです。
これはなかなか集中力と根気がいることなので、稽古が終わる頃には皆ぐったりしています。
本日の予定では「初回はあまり根を詰めずにやりましょう」などと言っていたのですが、気がつくと13時から20時までみっちりと器楽合わせをしておりました。
やはり今回の現場は「熱い」です。それもこれも演出の大石さんの熱い想いが熱源なのでしょうが、稽古場にいるメンバーもしっかりと備長炭のごとくじりじりと燃えているからでしょう。
これから楽士入り稽古、回を重ねてゆくのが益々楽しみです!!

『そしてみんなうそをついた』稽古場日誌 8月25日(演出助手:佐藤敏之)

再び登場!演助の佐藤敏之です。

いよいよスパートが駆かりつつある[藪の中]稽古場です~f^_^;

今日の目玉は作曲の林 光さん入りの「曲が出てる所までの通し」でした。光さんは、たまに笑みを浮かべながら観ておられて少しホッとしました(^。^;)

で、今回の作品は歌をどう聞かせるかを一番の見所として作っているので、稽古場はさながら[大石レッスン]状態です。


写真は四人組!まさしく真っ最中です。

オマケで、それを厳しく音のチェックする


音楽助手=花島春枝

『そしてみんなうそをついた』稽古場日誌 8月24日(彦坂仁美)

8月24日(日)天気 雨

昨日からぐーんと気温が下がり秋のようです
今日は13時から3回目の稽古場見学がありました。
今回も大勢のお客さまがいらっしゃいました。きっと大石さんが演出だから?それとも、難解なオペラみたいだから前もって見ましょうか?みたいな事なのでしょうか??
いやいや理由なぞ何でも構いません。雨の中、お出かけ頂き、ありがとうございます!
大勢のお客さまにお越し頂き、出演者もテンションが上がります!

今日はまず、昨日あたった四重唱(今のところ、唯一の四重唱です!)のおさらいから始まりました。
次は昨日届いたばかりの巫女の鏡(予想を上回る大きさにビックリ!)の使い方やながーいながーい衣裳の使い方中心の稽古でした。
という訳でお越し頂いた皆様に巫女の衣裳を見ていただきました。(もひとつ背中に着いたら完璧だったんですが…本番までのお楽しみです!)
巫女は武弘の言葉を語るのですが、その心情がものすごーく細やかな音程で表されて(音取りが大変!)、ぞわぞわっとする事がしばしばあります。
歌もしっかり歌って鏡も裾さばきもバッチリできるようになるまで日々精進です!
媼も同じく、歌と小道具の使い方と、まだまだ課題は山積みです。
ガンバレガンバレ自分!

彦坂仁美 (媼、巫女、その他)

『そしてみんなうそをついた』稽古場日誌 8月23日(酒井聡澄)

昨日稽古はお休みでした。
しかしゆっくりは休めません。
なにせまだまだ新譜が来るので休みの日にも暗譜なのです😖
暗譜しないとそのシーンが作れませんから😨
(暗譜すっごく苦手なんですよ😞)
稽古場では、稽古前、終了後に音取り、繰り返し何度も歌い覚える!
そして帰宅後は本公演恒例の「睡眠学習」!!!
レコーダーに録音した音をリピート再生にして睡眠中も流しておく!
(もちろん稽古場への移動中もです)
熟睡は出来ませんが確実に頭に入ってます!😏😲
もちろん昨日の稽古「休み」の日も…😞

雨のせいでしょうか?
急に肌寒くなりました。
が、今日も稽古場の中はまだまだシーン作り、振り付け稽古、出来てるところまで(二度も!)通したりと「熱い」です!😏

さ~て!「休み」なんて言葉は本公演無事終了するまで無縁のものと無視して頑張るっす!