ルドルフ組 in 東京都新宿区『四谷区民ホール』(4月21日):西田玲子

今日は(特)あそびと文化のNPO新宿子ども劇場さんの主催。新宿御苑のお隣、四谷区民ホールで公演です。

本日の仕込み開始時間は9:00、新宿御苑の開園と同じ。
仕込みを待つ間に。

ホールは9階、搬入用エレベーターで荷物を上げるのですが、今日は逞しい助っ人、消防のお兄様方。
あまりに嬉しくて搬入前に記念撮影してしまいました。

皆様にお手伝いいただいたおかげで仕込みが順調に進み、少し空いた時間でロビーをパトロール。

猫のモチーフがいっぱい。
こんなところにも!

今日の公演、猫を取り入れるというドレスコードを設けているそうで、
「NIKE」かと思いきや、「MIKE」!しかもマークが猫の顔になってる!

遊び心いっぱいの公演でした。

ルドルフとイッパイアッテナの旅は始まったばかり、これからもいろんなところに参ります。
お楽しみに。

ドン・キホーテ組 in 富山県高岡市『富山県高岡文化ホール』(4月17、18日):島田大翼

島田大翼 飯野薫 花束 飯野薫 岡原真弓 沖まどか お菓子

富山県ツアー中。朝から富山市を発ちまして、高岡市にやって参りました。こちら富山県高岡文化ホールで2日間、高岡演劇鑑賞会の例会です。

車がホールに着くとさっそく、高岡出身座員・高岡由季さんのお母様が待っててくださって、お菓子をくれました!ありがとうございます!糖分を存分に摂取して、いざ仕込みです。

髙野うるお

仕込みが落ち着いて休憩中、楽屋で髙野さんが何か作っていますね。5月におこなわれるこんにゃく座オペラ塾公演の照明プランを作っているそうです。忙しい方です。そんなオペラ塾のあちゃらかオペラ『夏の夜の夢〜嗚呼!大正浪漫編』は5月11、12日が本番!お楽しみに!

齊藤路都 岡原真弓 ホタルイカ

おや、こんどは新湊出身座員・齊藤路都さんちから、大量のホタルイカが届きました!英気を養いまくれていますね。とにかく食べないと歌えない劇団なんです。これからもよろしくお願いします。

岡原真弓 花束

おや岡原さん、楽屋に綺麗な花を持ち込んでらっしゃいますね。このツアーで様々な鑑賞会さまからいただいた花を集めてみんないろんな花束をこしらえてます。おかげで毎日、心麗しくいられますね。ありがとうございます。

吉田進也 弁当

吉田くんが持っているのは、お弁当?そうです本日のお弁当には『さよなら、ドン・キホーテ!』仕様の掛け紙をしてくださっています。粋なお計らい、ありがとうございます!

そんなこんなで、いろんなことに心も体も胃袋も励まされて、高岡でも元気に歌うことができました。皆さまのおかげです。

島田大翼 飯野薫 花束

終演後、脚がワルイのルイくん&サラわれるサラちゃん。劇中で関わりが無いわけではないんですが、いわゆる絡み無しなんですよね。直接会話したりしないので。たまには。

本日も綺麗なお花をいただきました。またコレクションが増えていきますね。旅もあとわずか。振り絞ってまいりましょう。お疲れ様でした。

ルドルフ組 in 埼玉県草加市『アコスホール』(4月20日):金村慎太郎

本日は草加アコスホールで公演でした!

なんと!エレベーターに長いものが入らず、、、長いものは7階まで手上げで搬入作業!!

草加おやこ劇場さんの力をお借りして!
なんとか!無事に搬入が終わり、仕込むことができました!!

舞台の立て込みが終わってホッと一息するデビルたち。

ベーゼンドルファーを華麗に奏でる、王子様のような五味さん。

ロビーには黒猫いっぱいいたー!!

終演後は、ゆず様と僕とお客様と楽しく交流会!
みんなで「あいうえお」の振り付けを踊りました!みんな上手!!

みんなと記念写真^ - ^

ドン・キホーテ組 in 富山県富山市『富山県民会館』(4月15、16日):齊藤路都

鑑賞会ツアー、富山市にやってきました。県庁所在地です。富山演劇鑑賞会主催で富山県民会館での公演です。

運営サークルの方も一緒に搬入口に均等に並んで搬入開始。搬入口の先には大きな搬入用エレベーター。どんどん積み込んで舞台へ


どことなく体育館公演を連想させる楽屋。
男女の楽屋とお茶場を一番大きな練習室に作ってみました。ついたての中が女性の楽屋です。

出番の合間に楽屋に戻ってくる“謎”の二人。なにしてるのかなーと、様子を見ていたら、
「痛そう!」
このあと、サイモン青年は、壮絶なラストシーンに向かうべく舞台へ飛び出して行きました

一方、もう一人の“謎”の少女サラはバラしに向けて少しずつ準備を始めています。
エレベーターを効率よく詰められるように、台車を準備


楽屋にいてもサラを守ることを誓うベル


仲良しさん

熊谷みさとのenjoy!演助ライフ〜おんがくかいとタングとオペラ塾〜

4月に入り、ルドルフ組がAスタジオで稽古している頃、Bスタジオでは「こんにゃくざのおんがくかい」とオペラ『タング』の稽古が始まりました。

今学期は花島春枝さん、入江茉奈さん、中村響くんに北野雄一郎さんが加わる新たなるチームです!

おんがくかいの音楽稽古をして、翌日には立ち稽古をして、その翌日にはもう白神さんに振付を見ていただくというぐいぐい進むスケジュール!


ジャケ写風立ち姿が新たに決まったり


今まで振付の無かった曲にも動きがついたり

新鮮な風が吹いてとっても楽しいです。
ハーモニーもどんどん良くなっていって、わくわくします!

そして息つく間もなく、4日目には一旦おんがくかい稽古はお休み、『タング』の音楽稽古に入ります。
3週間の稽古期間でBスタジオとAスタジオを行き来するのでおんがくかいタング入り混じったなかなか難しいスケジュール。

でも新キャストの北野さんはすごくしっかり予習してきていて、とってもスムーズに進みます。
パートが変わったりする響も動きが変わったりする花さんも茉奈もちゃんとすぐ適応しています。
みんなえらいです!!




稽古がタングに切り替わった4月11日、何故かルドルフメンバーもBスタジオに集まり、ルドルフの冒頭を弾き始める五味さん。そして曲が移り変わり…


♪ハッピーバースデーひびき♪

そう、この日は中村響の誕生日なのでした!

孔子の言葉を引用して、大いに惑う一年にしたいと抱負を語ってくれました。


おめでとう!良き一年になりますように☆☆

2日間のタング稽古をしたら、土日はこのチームの稽古はお休み。
稽古場にはオペラ塾のひとたちがやってきます。

オペラ塾は5月11日12日の公演、オペラ『夏の夜の夢〜嗚呼!太正浪漫編〜』の稽古が4月から本格的に始まり、土日は朝から晩まで稽古三昧。

そしてその演出は大石さんがしています。

お気付きでしょうか

平日はタングとおんがくかい、土日はオペラ塾、ずっと大石さんが演出なのです。
そして何故か今期、その演出助手をぜんぶ熊谷がやっているので、演目は変わるのに毎日毎日ずーーーっと一緒です。ひょえー!


オペラ塾はオペラをやりたいという思いをそれぞれ持った一般の方々が集まっているので、人数も熱量も個性もとてもすごくて爆発しています。
笑いすぎてなかなか戻ってこられない時もあるし、必死で食らいついてくるみんなを必死でつかまえて、稽古終わりには抜け殻状態になるくらい集中力とエネルギーを使います。
みんなで一緒に何かと戦っているような気持ちになる時があります。

そんな中でも、隙間時間にこれまた塾生のお誕生日を祝う時間が訪れたりして、入川さんのピアノでハッピーバースデーを歌ったら今度は後奏が夏の夜の夢の一節になっていたりしてとってもおしゃれでした。
ピアニストさんてすごいです!!
素敵な会だったのに楽しげな写真とか全然撮る間もなく過ぎ去る土日、、


そして翌週、15日からの一週間は、Aスタジオでオペラ『タング』の稽古です。

新タング役の北野さん、これまでタングで見たことない感じにシュッとしていて、メガネとヒゲ無しだとアラブの王子様みたいでした。
そして帽子とメガネをつけて眉間に皺を寄せるとモグライダーの芝大輔さんにそっくりでした。
イケメンは何着てもイケメンなんだなあ、、


17日18日には振付の多恵さんもいらっしゃり、動きとキャラクターにどんどん奥行きがでてきます。
本当に楽しい時間です!


スパイスの動きも北野さんに合わせて新たになったりして


何度見ても笑い転げちゃうこのスパイスは何でしょう


北野さんがタングになったことにより、新たな風が吹いて物語が膨らんで、作品もぐんぐん面白くなってきました。
チームワークもとても良くて、みんなで一緒に上がっていってる感じが心地良く嬉しいです。
19日金曜日(これを書いている今日です)には通し稽古をして、とりあえずタングの稽古はおしまい。



返し稽古もみっちりやって、みんなでバラし!よくがんばりました!!
ちなみに大石さんは返し稽古の後、1人でキラリ☆かげき団の指導に行きました…ぎょえー


そしてまた週末、土日はオペラ塾!
明日と明後日は初めての器楽入り。
既に毎週ピアノを弾いてくれている入川さんに加えて、クラリネットの橋爪さん、打楽器の高良さんがいらっしゃいます。
音楽がどんなふうに膨らんでいくのか、わくわく楽しみです。

その先、22日月曜日からはAスタジオでふたたび「こんにゃくざのおんがくかい」の稽古。
どんどんパワーアップしていきます!!

既にだいぶへろへろになっている熊谷ですが、止まらない大石さんについていけるよう、ちゃんとみんなのちからになれるよう、楽しく精一杯がんばります!!

タング、おんがくかい、オペラ塾、ぜんぶお楽しみに〜☆☆



ルドルフ組 in 東京都品川区『六行会ホール』(4月13、14日):小林ゆず子

ついに!!
『ルドルフとイッパイアッテナ』
2024年度のツアースタート☆

初日は品川こども劇場さんの公演です。
こちらは子ども劇場★首都圏ツアーの中の公演です。
⭐︎首都圏ツアーの詳細はコチラ!→→→ https://kodomo-syutoken.jimdofree.com/
ということで、ロビーには先週完成したツアー旗が✨
これからこの旗と一緒に元気にツアーをしていきます♪♪

このメンバーでの仕込みも初めてなので、色々考え試しながら進めてます。
制作のナナ子さんも来てくれて、仕込みから手伝ってくれましたー感謝!!
ツアー初日ということで、前日13日は仕込みとゲネプロをやりました。演出家の立山さん、演出助手の美佐子さん、音楽監督の萩さん、そして照明プランの齊藤さん、5月からツアーに来てくださる石黒さんとスタッフさんたくさんでゲネプロを見てくださいました。

そして当日14日。
会館の裏の川。綺麗な景色に癒されてホール入りです🌸
本日は2ステージです!

私含め、この作品に戻ってきたのが1年半ぶりのメンバーもおり、短い稽古期間の中でしたが、立山さんとぎゅぎゅと中身を詰めて稽古してきました。
本番は久しぶりのドキドキ感もありましたが。。。見てくださるお客様の反応も感じられて、新鮮に嬉しい公演でした。
7月までツアーは続きます。毎公演、目の前のお客様と一緒に新鮮にお届けできるように走り続けていきたいです♪

そうそう!
マチネ公演のあとにはアフタートークがありました。
「どうやったら猫になれますか?」「デビルはどうして悪いことをしてしまったのですか?」など、小さなお客様からもいろんな質問をいただきました!!
くぅーもっと上手にお答えしたかったなぁと今になって思ってます(^_^;)
みんなで「あいうえお」の振り付けを練習したり♪私たちにとっても楽しい時間になりました。
ありがとうございました╰(*´︶`*)╯


おまけ①
お茶場には品川子ども劇場さんの用意してくださった差し入れが!
わーいと思っていたら、
私の大好きな柴犬柄の布が敷かれていて、またまたテンションが上がりましたー!!

おまけ②
ロビーには猫にまつわる色々なコーナーが準備されていました✨
猫クッションや、
猫になろうコーナーなど!
変身してみた制マネの理恵さんに
演出家、演出助手コンビ

子ども劇場さんならでは様々な飾り付けやおもてなしで、心躍るツアーになりそうです♪

ルドルフ組 メンバー紹介(2024年4〜7月ツアー)

オペラ『ルドルフとイッパイアッテナ』ツアーがスタートしました!
自己紹介のお題は「実はイヌ派(あるいはネコ派)です!」です。お楽しみください!


《ルドルフ》
小林ゆず子

あちこちで公言してる気もしますが、柴犬好きです。凛々しい姿も、愛くるしい表情も、ツンデレなところも、たまらなく好きです♡こんなに好きなのは10年くらい前にお空に行ってしまった愛犬(柴犬)の存在があるからだと思います。
と言いつつ、もちろん猫さんの可愛さにも気づいています笑。数年前、色々辛かった時に妹の家の愛猫にたくさん救われました。泣きそうな時にすっと横に来て、ただただそばに寄り添ってくれる。。。このオペラをやる度にこれからも優しい彼女のことを思い出し続けると思います。

《イッパイアッテナ》
金村慎太郎

猫派かな??
18年犬を飼っていたのでワンちゃんも大好きなのですが、家の中で自由に過ごす猫ちゃんの動画などを観てたら猫を飼ってみたくなりました!

《デビル》
佐藤敏之

昔は犬派だったけど、今はナンとなく猫派なような…
子どもの頃に雑種犬の[ポチ]を飼ってたり、知り合いの年寄りポメラニアンの[ポニャ]と一緒に寝たりしてて甘えん坊の犬の方が愛着を持ってました。が、最近ある座員の飼い猫チャンが可愛くてたまらない❗犬とは正反対で、あのツンデレにヤられっぱなしの今日この頃なのです。

《ブッチー》
西田玲子

猫がとっても好きで、動画もいっぱい見るのですが、昔学校に行く前に猫をナデナデしたら目が腫れ上がってしまったことがあって触ることはできない。いつか思いっきり抱き締めて頬ずりしてみたい。

《ピアノ》
五味貴秋

生粋の犬派です。「ちゃいろ」という名前の犬を飼っていました。その前は「しろ」という名前のわんちゃんでした。2匹とも長生きで、20年近く生きてくれました。美形で人懐こくてお利口でとにかくかわいい子たちでした。

《制作マネージャー》
豊島理恵

自分の性格はかなり猫だと思うけど(笑)やっぱり目がいってしまうのは犬なのだなぁ。最初に飼ったペットはセキセイインコのピーコ。次にトイプードルのチビ。(ネーミングセンスが昭和ww)
その次に生後3ヶ月のオールドイングリッシュシープドッグがペットショップで売れ残っていて目があってしまった。リボ払いで購入したのでリボ犬なんて言われてたっけ(本当の名前はGooグー)大きくてモフモフで可愛かったなぁ。
でも次に飼うならネコなのかも。だって自由気ままな感じはやっぱり自分を見ているようで共存してみたい。
だからどっち派?と聞かれたら犬猫派です。

《照明スタッフ》
鈴木あかね

ものごころついた時から猫と一緒だった断然ネコ派の私ですが、一度だけイヌを飼ったことがあります。中学生のころ、利根川の土手で白くてむくむくしたものが動いていて、なんだろうと近づいたら雑種の子犬でした。タロと名付けてしばらく一緒でしたが、ある雨の日に散歩をサボって鎖を放したら、それっきり帰ってきませんでした。最後までちゃんと面倒見てあげなかったことを思い出すと悔やまれます。タロ、ごめんね。