森組 メンバー紹介(2026年10月〜12月ツアー)

2026年秋の森組ツアーメンバー紹介です♪ 今年は「『森は生きている』に対する意気込み」というお題で書きました🌳
どうぞご覧ください⭐︎




🌲沢井栄次
【1月・総理大臣・廷臣】

眞鍋版「森は生きている」で1月の精を仰せつかって6年目になりました。
森の精の長老、リーダー格を演ずることに最初は苦労していましたが、だんだん年齢が追い付いてきたように感じている昨今。
自然体でいいかなと思うようになってきました。これも歳のせいか?
今年もチームとしてケガなく、事故なく、朗々と歌って全国の皆様に無事”森”をお届けできることを願っています。



🌲吉田進也
【2月・警護隊長・廷臣】

「オペラ『森は生きている』を初めて知ったのが20歳のときだから……それから17年も経っちゃうんですね〜!もはや慣れ親しんだ物語です!」

と(すこーーしだけ)思ってたんですが今回のツアーから4月の精役に新人の川畑くんがキャスティングされ、それはそれは4月の精を新鮮に演じておりまして。僕は感動と共にかなり反省しました。
新鮮さ……いいですねえ……それに比べて僕ときたら……「慣れ親しんだ物語です!」こらーー!!!!勝手に慣れるなーーー!!!

とそんなわけで僕も2月の精として舞台上で起こる一瞬一瞬を新鮮に生きようと思います、おじいさんの月の精なんですけどね
がんばるのじゃあ〜



🌲彦坂仁美
【3月・オオカミ・大使夫人・廷臣】

新しいキャストも入って今までとはひと味違うオペラ『森は生きている』をお届けできそうです
今起きている事を大切にすること
「新鮮」を忘れずに!
ラストまで弾けまくりますよ〜っ!



🌲川畑紀史
【4月・カラス・廷臣】

神聖、荘厳で鮮やかな森の景色が見えるような、ロシアの香りもする"森"の音楽が好きで、出演できることが嬉しいです!そして座の中で歴史のある作品ということを考えると身が引き締まります……大切に演じていきたいです!
稽古中緊張で表情が硬くなることが多いのですが、先輩方が僕の緊張を解いてくださることもあり、「今楽しめてるな、表情も緩んでるぞ」と思える瞬間も増えてきました!そうか、この森の世界を楽しめばいいんだ!
全国の色々な方の前で、その日その日の新鮮な気持ちを届けられるように頑張ります!
あとは焦らないこと、何事も最後までやり切ること、健康維持……やることたくさんで頭を抱えますがなんとかやるぞ!



🌲白石温
【5月・ウサギ・もうひとりの兵士・外国のお客様・廷臣】

森組の一員になって2年。
緊張しまくっていた1年目の頃より、見える世界が広がって、「ああ、今私は森の世界にいるんだな」と感じられる瞬間が増えてきました。
一瞬の「今」を皆さんにお届けできるように、精一杯走り抜けます!!



🌲小林ゆず子
【6月・もうひとりのむすめ・リス】

『森は生きている』に出演するのは2023年の秋以来3年ぶり!久しぶりというだけでも楽しみなのに、今回は初めて一緒に舞台にのるメンバーもいて、これまた楽しみな気持ちが膨らんでいます♪♪
この作品は毎年ツアーがあるものの、必ず誰かは入れ替わるので、今回のこの13人(ピアニストさんも入れてね)で公演出来るのは多分この秋だけ。このメンバーだから生まれる空気感を身体も心もいっぱいに楽しみながら公演を重ねていきたいと思っています(*´꒳`*)



🌲鈴木裕加
【7月・むすめ】

「森は生きている」は数えきれないくらい歌っています。
何百回歌ってもやっぱり大好き。
今年も歌うことができて幸せだなぁ。



🌲西田玲子
【8月・女官長・オオカミ・リス】

3年ぶりに「森は生きている」に帰ってきました。久しぶりに帰ってくると、やっぱり素敵な音楽だなとワクワクします。そして、3年の間にいろいろな作品に出演したせいか、続けている歌のレッスンのせいか前よりも歌いやすく、音程もすっきり取れるようになった!ような…。まだまだ成長中。頑張ります。



🌲齊藤路都
【9月・おっかさん・廷臣】

焚き火を囲む祭りでは"十二月の歌"をひとしきり歌って踊って、笑い合いながら焚き火に当たる。実はとめどなく汗が流れている。「あぁ、森の季節が来たんだな」と思う。毎回背中を伝う汗にそう思っていたい



🌲高岡由季
【10月・女王】

2年半ぐらいぶりの「森は生きている」出演です。
役者として舞台に立たない間も、次に歌って演じられる時にはああしてみたいな、こうしてみたいなといつも考えていました。
そうやって頭の中で考えていたことと、今、自分の身体から出てくるものは全然違ったりしているのですが(笑)。
2年半の間に色んなことへの考え方が変わったり、色んな人の良いところを見つけたりして少ーし成長した自分の全力を使って、また大好きな「森」の舞台で10月の精と女王を演じられることがそれはもう幸せで幸せでたまりません。
この幸せを噛み締めながら1ステージ1ステージ大切にやっていきたいです。
一瞬の今を千秒にも生きる!!



🌲松田祐慈郎
【11月・兵士】

いつの間にやら、4シーズン目の「森は生きている」兵士・11月役での旅公演です。普段は「膝が・・・」とか「腰が・・・」とか言っているのですが、「森」の稽古が始まると不思議と痛みがなくなるのです。今シーズンも、そりを見事に操って皆さんを森にご案内します。



🌲髙野うるお
【12月・博士】

12月の聖と博士を演じます

物語の中で博士は春夏秋冬をいちどきに体験してしまいます
今の世の中がこれ以上それに近づいていかないように願いながら
オペラ『森は生きている』の世界を演じていきたいと思います


🌲東秋幸
【ピアノ】
(10月〜11月)
私が「森は生きている」に出会ったのは大学生のころ。同じ作曲科の友人がこんにゃく座のオペラ塾のピアニストを務める事になり、その時の演目が「森」でした。演劇が好きで、いつか舞台でピアノを弾きたいと思っていた私はそれが羨ましかった!
数年後、ひょんな事から"まがりかど"という社会人のグループで「セロ弾きのゴーシュ」を弾く事になり、その事がきっかけで、今度はキラリ⭐︎かげき団で「森」を弾きました。光さんの音楽をこよなく愛する方々のもとで、時間をかけてこの作品を学ぶことが出来たのは、私の宝だと思っています。
そして、こんにゃく座の公演でピアニストを務めるのは今回の旅が初めてです!まだまだ新人の私ですが、精一杯心を込めて演奏したいです!



📝鈴木あかね
【制作マネージャー】

旅が円滑に進むように気を張る仕事です。お茶場を整え、お弁当を手配して、みんなのお腹が空かないように心を配ります。広い心と暖かい眼差しでみんなを見守り、支えたいです。


オペラ『森は生きている』、この秋は、
11/5 栃木県宇都宮市
11/14 長崎県長崎市
11/17 熊本県熊本市
11/20 島根県出雲市
12/9 埼玉県東松山市
にて一般公演を行います。
ご来場お待ちしております!

★★一般公演情報はこちら★★

森組 稽古場日誌(10月6~15日):白石温

いよいよ森の季節がやってきました!!!

今年の森は、川畑くんがデビューです!!
おめでとう!!一緒に頑張っていこうね!!

10/6
初日は音楽稽古からスタート!

演出助手の岡原さんに見守られながら、丁寧に音楽をあたっていきます。

そしてそして、今日は稽古場の仕込みまでやっちゃいます!!🔥

改めて見てみると大変な物量だこりゃ、、

10/7、8
今日も朝からお稽古!!

演出の眞鍋さん✨
素敵なお言葉をたくさんいただきました。

今回の稽古場では、1年目の杉浦ちあきちゃん(ちゃっきー)が、たくさん写真を撮ってくれました!!ありがとううう

そして、今回のツアーでは、ピアニストの東秋幸さんも旅公演デビューです♪

10/9
今日は眞鍋さんからいただいたお言葉を胸に、丁寧に確認。
まるで家族のような、朗らかで笑いが絶えない稽古場です♪楽しい♪


ちょっと時間が飛んでこんにゃく座での稽古最終日!!

去年の4月の兄さんにアドバイスをもらう川畑くん。

通し稽古をしたあと、装置をバラしていきます。

大きいトラックに荷物をどんどん積んでいきます!!

ちゃっきー今日もありがとう!!😭

このまま旅に出るのか…
と思いきや!!!!

10/14
ホールでのお稽古スタート!!!😳

というのも、今回は体育館でやる少し短いバージョンの『森は生きている』を、ホールでやるというちょっぴりイレギュラーな旅のスタートになるので、一度ホールでのお稽古をするのです😳

場所は朝霞市民会館。

初舞台部の私に、スーパー舞台部の吉田さんが、丁寧にあれやこれやを教えてくださりました。
ありがとうございます!!!

この地絣(舞台いちめんに敷くとんでもなく大きい布)新品なんです!!!

そこに、記念すべき第一本目の釘を打つ吉田先輩。

仕込みが終わったら、メイクをして、いざお稽古!!

演出助手の岡原さんによるメイク指導の様子。

10/15
ゲネプロ!!!
旅に出る前最後の通し稽古です。
お写真はまたまたちゃっきーが撮ってくれました!!ありがとう!!

岡原さんからの美味しいパンの差し入れを持って、にっこりなピアニストの東さん。

GP後にはホールをまっさらな状態に戻していきます!

さあ、新鮮な気持ちで、いざ九州へ!!

オペラ『森は生きている』、この秋は、 11/5 栃木県宇都宮市
11/14 長崎県長崎市
11/17 熊本県熊本市
11/20 島根県出雲市
12/9 埼玉県東松山市
にて一般公演を行います。
ご来場お待ちしております!

★★一般公演情報はこちら★★

宿河原八幡宮 例大祭2026(10月12日):小田藍乃

あの暑い暑い夏から一転、すっかり秋風が気持ちいい日々となりましたね。
さてさて、今年も参加しましたよ!【宿河原八幡宮 例大祭!】

爽やかな秋晴れに恵まれ、出番の17時はだんだん日の暮れていく素敵な時間帯でした。
みんなの「秋っぽい衣装」も良い感じに映えました。


毎年この時期は、秋のツアーに各チーム出発するかしないかの時期。。。今は『森は生きている』組が絶賛お稽古中ですが、お稽古後も集まって練習練習。そして当日はBスタで、ものすごい勢いで一気に練習!!!Bスタは既に、はちきれんばかりの熱気であります(・∀・)

あ!島田さんからたくさんのお菓子の差し入れ!
「だいすけ、お菓子屋さんね!」をやってくれました。
(参照:となりのトトロ)

ダンスも確認!

さぁ、熱気あふれるリハーサルを終えていざ!出動!!



今年も、観に来てくれたお客様にたくさん写真を撮っていただきました!ありがとうございます⭐︎たくさん紹介させていただきます♪

まもなく始まるよーの時間も、ワイワイと過ごします。

司会の方の愉快なアナウンスによって、元気よくステージが始まりましたー!

あれ、お祭りを楽しみきってる人が。。。。
富山さんはさっそく、ちいかわのお面を手に入れて、楽しくマイクを握ります。

今回もたくさんの楽器隊が大活躍。

演出家の加藤直さんが詩を書いた、
みんなのうた より 『赤鬼と青鬼のタンゴ』 も歌いましたよ♪秋にピッタリ。
曲ラストのオブリガードでは、THE★テノール歌手のマロさんの美声で♪

で、こちらはビブラスラップ(ビヨヨヨーンって鳴る楽器)の音を拡張している。の図。

歌って歌って…………

歩いて歩いて走って……
まだまだ続くよー!祭りー!

汽車にもなって、手も叩いて……

だんだん日も暮れてきて……
最後はみんなでドンチャン騒ぎだ!!
踊り狂います!
あれ、今回の『天国と地獄』のギャロップ踊り子4人組に、なんと新人のチャッキーが!
素晴らしいダンスのお披露目です⭐︎

気がついたらすごい人だかりで、たくさんたくさんの人に観ていただきました!今年も熱気溢れ楽しい楽しいステージとなりました。本当にありがとうございました!!!

また来年もお会いできますように♪