またまたやってきました広島!
10月にも口田東小学校の公演で広島に来たタングチームですが、今度は井口小学校にやって来ました。
実は井口小学校は私の通っていた高校のすぐ近くなのです。広電で通っていた懐かしの景色です。
朝9時からの公演なので、今シーズン初めての夜仕込みでした。
生憎の雨でしたが、良い感じに庇があり濡れずに搬入できました。
夜の体育館で仕込んでいると「ぼくたちのオペラハウス」が歌いたくなりますね。
翌日。
今回は歌のステージなしでタングだけを公演をするバージョン。仕込みもないので各々一生懸命身体を起こします。
こんにゃく体操で身体をほぐしたり
体幹トレーニングをしたり
本番は2ステージで、各回500人!
体育館の後ろまでぎゅうぎゅうになってしまいましたが、子どもたちはすごく集中して観てくれて、かわいい反応がたくさん聞こえました。
1ステージ目と2ステージ目の間は入江家からの差し入れのプリンでパワーチャージして
2ステージ目に臨みます。
いきなりタングから始まるのでどういう反応が返ってくるか少し心配だったのですが、どちらの回も盛り上がりつつお話をしっかり聞いてくれました。
怒涛のタングの旅も気づけば残り少し!
悔いのないよう、7人で最後まで駆け抜けます!
森組 in 栃木県宇都宮市『栃木県総合文化センター』(11月5日):鈴木あかね
朝早くから搬入口で開くのを待つ人々。お?可愛いお二人の可愛いお揃いのバッグ。偶然だそうです!
すみっこではお説教?ではなくて、ここが暖かいと話しているらしい。
さあガシガシ仕込みます!座員のみんなを撮ってみました。
初の舞台部はるちゃんと4月の精デビューのバタピー。
力自慢の吉田くん(持っているのは紙管です)。
小道具係の西田さん(持っているのはティッシュです)。
照明部の頼れる3人(床置きの機材を仕込んでいます)。
衣裳部のお二人はちくちく直しもの。
仕込みが終われば稽古です。
稽古着で終曲の“森は生きている”。ステキな照明も当たっていますね。照明さんが稽古にも毎回お付き合いしてくださいます。ありがとうございます!今日のハーモニーはどうかな?
今日は今季初の2ステージ。まずは保育園児のみんなで一階席が埋め尽くされました。その数およそ600人!いろいろな園から集まってくださいました。
一般席は自由席だったので、開場前から長い列ができました。嬉しいですね!
公演が始まると、こどもたちは知っている歌を口ずさんだり、歓声が上がったり。中でもおもしろかったのは、女王様が「いま、わたくしたちの王国にも新年がまいりました!」と叫んだ時に、一斉に拍手喝采が起こったことです。初めての反応に、私たちもニヤニヤしてしまいました。
本編のあとには、会場の皆さんと一緒に「十二月のうた」を歌いました。大きな声で、いきいきと歌ってくれて、私たちも嬉しかったです!
夜の2ステージ目は大人のお客様ばかりかと思っていたら、こどもたちもたくさん来てくれていました。客席は静かでしたが、終演時の拍手の大きさで、とてもいいステージだったんだなということが伝わってきました。やはり、舞台はお客さまと一体になって作るものですね。
バラしてホールを出たのは22時過ぎ。みんな早朝からお疲れさまでした!そして宇都宮のみなさん、ありがとうございました!
次回は今期初の体育館公演です!頑張るぞ!
♪おまけ♪
公演中、裏で出番の終わったレスキュー隊グッズを片付けるむすめさん(激レア)
あん組 in 宮城県仙台市『仙台銀行ホールイズミティ21』(11月4日):熊谷みさと

ドライブ日和の良い天気ですね
11月3日、あん組はトラックとワゴン車で座を出発。
翌日の公演のために仙台へ向かいます。
トラックはまだホールにはとめられないので、今回オペラを観てもらう泉高校に翌朝まで駐車させてもらいました。ありがとうございました!

泉高校と泉篤史
タイトル:「親近感」
11月4日は朝から仕込みです。
泉高校の先生方が搬入を手伝ってくださり、あっという間に荷物を入れられました。
ありがとうございました!!

毎回のパネルを立てる儀式

よいしょ

どーん!
ちからを合わせればなんでもできちゃいますね☆
順調に仕込みは進み、今日もしっかり稽古して本番を迎えます。

割烹着のスタンバイをしながら発声練習していた藍乃さんがそこはかとなく面白くてカメラを向けたらダブルピースしてくれたのですが、暗すぎるタイミングになってしまい謎写真になってしまいました、の一枚

千太郎さんは自撮りが捗っていますね

大好きな徳江さんと2ショット撮ってもらっていたら

クラリネットの草刈さんが「入れて〜」と来てくれました☆
草刈さんは一足早く本日が今期千秋楽です。
ラストステージよろしくお願いします!!
学校で事前に配布されていたハンセン病に関する資料を読んでくれていた泉高校の生徒さんたち。
しんとした空気の中で真剣に観てくれているのが伝わってきて、時折すすり泣きも聞こえたりして、オペラ『あん』の世界をしっかり受け取ってくれていたことがとても嬉しかったです。
公演後は吹奏楽部のみなさんが片付けと搬出を手伝ってくれました。
そのおかげでとっても素早く荷積みまで完了!
ほんとうに助かりました。
ありがとうございました!!

手伝ってくれた吹奏楽部のみなさん、先生方と記念の一枚
また会える日を楽しみにしています!
タング組 in 岐阜県大垣市『西小学校』(11月4日):花島春枝
こんにちは!ナツメグ役の花島です。
今日は岐阜県大垣市の西小学校での公演です。
早朝のホテルロビー集合。まだホテル朝食が始まる前の時間なので、少し薄暗いロビーで写真を一枚。
早朝の街をハイエースと2トントラックで出発!
学校のヤマハピアノにはパッチワークの可愛いカバーが♡素敵です!
座から持ってきた専用のピアノ台車に乗せてピアノを動かします。
そしてピアノの位置に合わせて、フロアへ降りる階段も設置します。ピアニスト安見子さんはピアノだけでなく、曲によっては打楽器も演奏するので、この階段を使ってフロアに降りて演奏に出て来られるのです!
忙しい朝の仕込み時間の隙間に、マナちゃんが小道具のほつれをチクチク縫ってくれました!天使?!
そして本日は岐阜県大垣市出身の小林ゆず子さんのお母さまより、旅メンバーへ美味しい和菓子のプレゼントが届いております!朝食が早過ぎたので、本番前に美味しいエネルギー補給。感謝です!!
午前は低学年の児童の皆さんに観て頂き、可愛い笑い声に包まれたステージに。舞台を見つめる眼差しがキラッキラしてました!
午後は高学年の皆さんがツボを押さえた笑い声で盛り上げてくれました!ありがとう〜‼️
バラシも無事に終え、今夜は彦根へ向かいます。 明日は広島へ。夕方から仕込みです。まだまだ頑張りまーす💪
タング組 in 神奈川県川崎市『南原小学校』(11月2日):岡原真弓
『スマホを落としただけなのに』だったか『忘れただけなのに』だったか言う映画があったかどうかは知りませんが、わたくし、先週の旅で自宅にスマホを忘れてしまいました。
でも、メンバーが優しいから、みんなが代わりに連絡事項を打ってくれたりして、助けてもらいました。いやあ、スマホがないと制作マネージャーの仕事がはかどらないのですよねえ。困ったものです。
そんな世の中ですが、我々はアコーステッィクな舞台を頑張っております。
さて、今日は座から10分くらいの距離にある南原小学校。
作曲の萩さん(前日に緋国民楽派のコンサートの曲を全部仕上げて急遽いらっしゃってくれた笑)振付の多恵さんが観に来て、沢山ノート(舞台を見ての良い所や駄目な所のチェック)をして下さり、とても充実しました。
今日は超イレギュラーでピアノが動かせないので客席の後ろにいるという形態。 普通は凄い時差だからピアノと歌がずれるのに、安見子さんはリハーサルで『ほんとにこれで大丈夫?』と言いながら、バッチリ合わせて、と言うか、引っ張って弾いてくれました。素晴らしい!
終演後、音楽の先生が『知り合いが出ていてビックリしました』なんと!中村響が合唱仲間だったのです。
体育館での4人での公演は、歌う事も仕込む事も凄くハードですが、何よりのご褒美があります。それは、子供たちの直接の歓声!!
今日は、少年が最後に『もしかしてタングってお父さんじゃないかと思うんだ、ちがう?』っていう独白があるのですが、それに対して『合ってるよ‼️合ってるよ‼️合ってるよ‼️』って応援してくれたのです。いやあ、観ている私が涙が出ました。
さあ、次は大垣の学校だ!頑張ろう!
あん組 in 三重県四日市市『四日市市文化会館』(11月1日):相原智枝
三重県四日市市での公演です。
四日市子ども文化NETの方お二人、楽屋をとても綺麗に美味しいお菓子も用意していただきました。 ありがとうございました😊
くりなが餅、初めてでした😄
季節ごとにいろいろのなが餅があるようです。
春は桜あんかな?
また期待です。
久しぶりの一般公演! 四日市こどもNETさんのご協力もあり、多くのお客様にご覧いただき本当にありがとうございました。
今日はクラリネットの草刈さんの初日でもあり、普段よりたっぷり稽古の時間が取れたのもありがたかったです。
(メンバー紹介も更新しました!)
最後までこども文化NETの皆さまにはバラシのお手伝いもいただき、とても感謝しています。
3月に♪こんにゃくざのおんがくかい♪で別のメンバーがお世話になります。
どうぞよろしくお願い致します🙇♀️
『ロはロボットのロ』ワークショップの旅(10月23日〜28日):泉篤史
10/23は東京都町田市にあります、藤の台小学校。
この学校の校長先生は、こんにゃく座の熱烈なファンでいらっしゃいます、おっちーこと小澤先生!
ワークショップ中、藤の台小学校の子どもたちは興味津々。『ロはロボットのロ』のあらすじを観てもらっている時、テトが「たったひとつとくいなこと」を歌うときにリズムを叩くと、初めて聴いているはずなのに子どもたちはどんどんリズムを叩いてくれて…!歌を歌いながら子どもたちの反応に思わず感心してしまいました。

ワークショップ後には給食をいただきました!

ワークショップ終わりに小澤先生とぱちり。
そしてお休みを挟んで火曜日。10/27は千葉県へ。千葉市立朝日ヶ丘小学校に向かいました。

入り口には歓迎の掲示板が!

朝日ヶ丘小学校のイメージキャラクター、あさひくんもお出迎え!!
朝日ヶ丘小学校の子どもたちも、僕たちの言葉によーく耳を傾けてくれました。そして、歌声が澄んでいて綺麗だったのが印象的でした…どの学校もですけども、子どもたちの歌声、毎度毎度心が洗われます…
翌日、10/28はいよいよワークショップ千穐楽、さつきが丘小学校です。
この学校の担当の小山先生も、こんにゃく座のファンの方!お聞きすると10年以上も前からこんにゃく座を観てくださっているという…ううう、ありがとうございます!

大石演出版の『森は生きている』Tシャツで出迎えてくださいました♪
さつきが丘東小学校の子どもたちは、反応が返ってくる返ってくる!「オペラって見たことありますか〜?」と投げかけると「ないー!でも僕は◯◯が好きで〜…」「ある!◯◯と△△とかー…」と、おしゃべりが始まるほど!でも僕たちが話し始めるとすーっと静かに耳を傾けてくれました。
そしてワークショップの後は、子どもたちの教室にお邪魔して一緒に給食をいただきましたー!
以前は時々、小学校の教室にお邪魔して給食をいただくこともありましたが、コロナを経てからはめっきりその機会も減ってしまいました。ですので今回、すごく久しぶりの子どもたちとの給食…!!味も、子どもたちとのおしゃべりも両方噛み締めながら過ごしました。
給食も食べ終えてさあ、帰ろうか…というときに、児童のOくんから僕たちに渡したいものがあるそうです。なんだろう…と思ったら!こんにゃく座のためにOくんがオリジナルマスコットキャラクターを作ってくれました!

こんざくん!
こんにゃくボディにつぶらな瞳と頭に音符がチャームポイント♪Oくんありがとうね!こんにゃく座のみんなに自慢します!!
…と、長いようであっという間だった12校のワークショップが気がつけばあっという間に終わってしまいました。僕、泉は単発のワークショップは何度か経験したものの、今回の文化庁公演の事前ワークショップは初めての参加でした。
当たり前のことなのですが、学校ごとに子どもたちの印象はガラリと違っていて、あの学校の子たちはこのやり方でうまくいったけど、この学校の子たちはそうは行かない…!さてどうやって進めよう!?と目の前にいる子どもたちの様子を見ながら日々試行錯誤。色々拙いところもあったもな…と反省混じりです…が。
どの学校の子どもたちも目をキラキラさせてワークショップに参加してくれたのが本当に嬉しくて。その子どもたちが、オペラ『ロはロボットのロ』本編を観てどんなことを感じてくれるのか。今から楽しみでなりません。みんな、まっててねーーー!!
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