タング組 in 神奈川県川崎市『金程小学校』(6月7、8日):花島春枝

6月7日・8日は、地元の神奈川県川崎市にある金程小学校での公演です!


距離を保って観ていただくために、2学年ずつ、3回に分けての公演です。

今年の『タング』公演、ここまではホール公演だったので、体育館はお初♡

ワクワクしますー♪


7日朝。久々に4時に起きました!

爽やかな朝時間。

テキパキと支度をして、学校の最寄り駅に向かうと、予定よりだいぶ早く到着。しかし、その早い時間に、他のメンバー2人と駅のホームでバッタリ。やはり皆んな準備が早いです〜。


体育館では、お掃除&消毒からスタート!!

それからトラックから荷物を降ろして、舞台を作っていきます。


ホールとは違う準備もありますが、テキパキと働いて、準備オッケー👌




本日のピアノは、舞台上で演奏します!

舞台を見下ろすスペシャル席♪




今日は暑くなりそうなので、大型扇風機も用意しました。




午前のステージでは、冷たい麦茶や美味しい差し入れもいただきました!





そして制作マネージャー、ゆず子さんセレクトの美味しいロコモコ弁当。ピアニストのいぐまゆもニッコリです。




午後のステージも賑やかに終わり、明日のために、セットの裏に洗濯物を干しました。

翌朝にはからっから!さすがのお天気です。




そして、翌日の8日。

本日のステージは午前9時開演!

今朝も爽やかな晴れ。昨日より暑くなりそうです!!


3ステージ目は、1年生と3年生に観て頂きました。

客席で、小さな鱒たちがたくさん泳いでいたり、舞台に向かってツッコミが入ったり、湧き上がる笑い声に、たくさんの力をもらっての千秋楽となりました。





怒涛の3ステージが終わって、舞台を片付ける前に給水タイム。その一休み中に、マナちゃんが小道具たちをしっかり消毒してしまってくれました。

ありがとう〜♡



遠野組 in 富山県砺波市『砺波市文化会館』(6月8.9日):彦坂仁美

6月8日(火曜日)晴れ 
6月9日(水曜日)晴れ 

 砺波市文化会館にやってきました〜!



















お隣にはチューリップ公園が


















会館の客席


















いすの生地はチューリップの模様です。



















両日とも、となみ演劇鑑賞会の皆さまに観て頂きました。
 19年間ずっと会員数を減らすことがなかったそうです。素晴らしい事です!! 
生の舞台を見る文化を絶やさない!続ける!という熱い思いを感じます。 

カーテンコールで大きな拍手と「例会ありがとう」と書かれた幕を出して下さいました。こちらこそ本当にありがとうございます!
 
5月12日に出発した中部北陸ツアーのラストステージてした。ここまでで35ステージ。残り4ステージとなりました。まだまだ頑張ります! 



 おまけに全員集合して稽古する30分前の様子を紹介します。 


 メイクしてお弁当を食べる梅さん



















メイクはまだでお弁当を食べる前にキリッと仕事の電話をする西やん



















アボカド食べるリエちゃん













 





気合いを入れる?ひろかちゃん



















運行の話しをしているゆきちゃんとさとぉさん



















肩が凝ってるからストレッチ中?のゆうちゃん



















そして稽古でいつもお世話になってる、うるおさん



















おしまい 

 彦坂仁美(姑他)






遠野組 in 富山県魚津市『新川文化ホール』(6月7日):沢井栄次

今日は富山の3つめ、魚津市での公演です。私の故郷での公演です。 
1ヶ月前に鑑賞会の総会に参加させてもらったので「お久しぶりです」「お待ちしてました」と声をかけてくださいました。















搬入もたくさんお手伝いして頂きありがとうございました。


 搬入用の台車でなんだか見たことがあるような台車を発見。














よーく見ると














あ!これ小学校の給食の台車だ!


 魚津公演といえば差入れ!
 フルーツと














かまぼこ。















かまぼこはせっかくだからお正月っぽく飾ろうよという話になり、あずみさんがホールの裏の川で積んできたもの(ちゃんと洗ってあります) を飾りました。

ビタミンも補給して今日もがんばりましょう👏🏻👏🏻👏🏻















本番もしっかりやって
















バラシもお手伝いありがとうございました。














明日は中部北陸ツアー最期の地、砺波(となみ)に向かいます。





遠野組 in 石川県七尾市『七尾サンライフプラザ』(6月5日):西田玲子

今日から新たにもう一台移動のための車が加わり、七尾へ移動です。





















今まで、5日間連続公演というのはあったけど、この日は初めての6日間連続公演の6日目。しかも乗り打ちバラシ。 


 冷静さを保とうと思ってもなかなか保ちきれないおかしなテンションで仕込みが始まりましたが、そんななか素敵な差し入れが!















「みそまんじゅう」と書かれたその紙袋の中は、ふっくらふかふかの生地の中にいろんな味のクリームが詰まった《ふっくら》というお菓子。これを冷凍で、中のクリームがアイスの状態で持ってきてくださり、食べた私たちはそのさわやかさで一気にリフレッシュ! 

 

何とか仕込み終了。美味しいものは世界を救う。

 
6日目ともなりますと、身体も、喉も、頭も疲れがたまってきます。ですから本番前にはいつもより入念に自分のアップを行います。 

 
これはそれぞれお気に入りの場所があります。 

 
それぞれの場所の私の勝手な印象。

 



















まずは普通に舞台上。セットや客席に慣れる。会場の響きをじっくり感じたりできる。隣の人と昨日の舞台のことを話したりしながら。社交的な感じ。



 



















次は客席。会場内で、でもみんなとは距離をとってセリフのチェック、声の響きのチェックなど、自分と向き合う感じ。



































今度はロビー。私もロビー派です。ほかの音がなるべくないところで自分の外の声を聴きたい。我が道を行くタイプ


 

こちらは舞台のセットの裏。多分この少し狭い、オフィシャルではない空間が落ち着くのでしょう。この可愛いお尻ちゃんは、

 


















まどかちゃんでした。 



 
各自入念にアップを済ませて本番。カーテンコール時には客席から【頑張る力を】【ありがとう】などのメッセージをいただき本当にうれしかったです。 




 無事に終わることができた?いやいやまだです。


 私たちにはバラシ作業があります。



 七尾サンライフプラザの搬入口はトラック1台用なので、バラシの速さを追求し続ける遠野組はもう一台のトラックを今回は楽屋口につけます。

 



















そして、楽屋口の台とトラックの段差解消にうるおさん特製のコンパネで作られた橋、通称:夢の懸け橋が設置され実質2台付けで会員さんにもお手伝いしていただきながらどんどん積み込みます。 



 無事にバラシも終了。はじめは永遠に続くかと思われたこのツアーも終わりが見えてきました。明日は移動のみ。ゆっくり休んで魚津に備えます。

 




















ちなみに、こちらの1号の荷積みメンバーはみんなAB型なのですって!






タング組 in 岩手県宮古市『宮古市民文化会館』(6月1、2日):泉篤史

今日は6月1日。早いもので5月が終わってしまいましたね。これからじめじめっとした梅雨の時期に突入です。でも個人的には、雨のしとしと降っている音を聴きながら、ぼーっとする時間が好きだったりします。…(笑)

そして今日から久々のタングです。岩手県は宮古市にやってまいりました。会場は宮古市民会館。

んー、いい天気

僕は生まれて初めての宮古市だったのですが、素敵な町でした。まるで10年前に東日本大震災があったとはとても思えない町並みで…ただ、町の至る所に津波がこの高さまできた、という標識がありまして。ああ、たしかに津波が来ていたんだなあと実感させられました。

前回と同じく劇場での公演ですが、今回は市内の小学校3、4年生の子どもたちに観ていただきます。実質、体育館で行う小学校公演ですね。久々の子どもたちだけがお客さんの舞台。どんな楽しい反応が返ってくるのか、ワクワクしながら仕込みしてゲネプロを行います。

そして今日から、ピアニストが湯田亜希さんから井口真由子さんにチェンジです!!

メンバー紹介のページも更新されてますので合わせてどうぞ〜。


タングのツアーメンバーはピアニストを含め全部で7人。少ない人数でもみんなでせっせと仕込みをします。


劇場の客席です。おしゃれな千鳥格子柄!元からこんな座席だったわけではなく、ソーシャルディスタンスを取るために赤い座席に黒いカバーをかけてあるそうで。


ゲネプロの前に入念な打ち合わせ。

あーでもないこーでもない…


そして翌日、6月2日。いよいよ本番。

ホテルからタクシーとトラック組に分かれてホールに向かいます!


今日集まってくれた市内の小学校は全14校。午前と午後に分けての2ステージです。

今回の開演前の前説は我らがゆずさん!

みんなは袖で見守ります。


見守りながらテンション上がってきちゃった♪

(背後の残像は茂さん)


このタングのうたのステージって、「岩手軽便鉄道の一月」ってソングからはじまるのですよ。岩手に来て岩手軽便鉄道の一月を歌えるなんて…最高じゃないか!!と舞台に上がる直前、なんだか嬉しくて興奮してしまいました(笑)でもその嬉しさが子どもたちにも伝わったのか、「はははは、ははは、はは♪」と最後の一節を歌うと…会場からはあははは…♪とかわいい笑い声。あー、なんて久しぶりの小学校公演なんだろう…と実感できた瞬間でした。

タングになってからは花島さんと薫さんの息のあったやりとりに夢中。


午後は一段と賑やかな子どもたちでした!

薫さんの「ます!」と言って動き出やいなや「あー、お魚だあ!」と元気な声。

『地球は水の惑星』では、茂さんの「水がなければー!」と響く声に影響されたのか「みずがなければああああああ〜!」と、客席のあちらこちらでミニ茂さんがたくさん出現。5、6人はいたかなあ?(笑)

『うんこ』は言わずもがなの大爆笑。


タングになってからも子どもたちは元気いっぱい。

僕たちも負けられない!と元気いっぱい演じました。


タングも終わって劇場付きのスタッフの方に終演の連絡をしに行くと、「いや〜子どもたち賑やかでしたね!」と第一声(笑)

楽しんで本番を支えてくださったようでそれもまた嬉しかったです。ありがとうございました!!



寂しいですが今季のタングホール公演はこれにておしまい。ラストの体育館公演に向けて、また頑張って行きますよ〜!!


遠野組 in 富山県高岡市『高岡文化ホール』(6月3.4日):高岡由季

こんにちは!遠野ツアーで制作マネージャーをやっております高岡由季です。


410日から始まったながいながい遠野ツアー、26箇所中の21箇所め、39ステージ中の30、31ステージめをやりますのがここ、高岡文化ホールでございます!


こんにゃく座には、高岡出身の歌役者が2人もいる(冬木君と私)!ということで、高岡演劇鑑賞会の皆さまもとても楽しみにしてくださっていたようです。

本当に嬉しいかぎりです!今日もベストを尽くして頑張ります。


向かいにある高校は、高岡高校。
















冬木君と、私の母校であります。ただいま〜

















子どもの頃から、ピアノの発表会や高校の吹奏楽部の定期演奏会で10回以上ステージに立ってきた高岡文化ホール。

私の記憶の中でのこのホールは、舞台袖の天井が高くて広くて、暗くて、怖くて、それでステージに出てみると明るくてキラキラしていて、みんなが私だけを見ていて、自分の緊張と興奮をどこまでも昂らせる『非日常』そのものでした。

ところが大人になってこの仕事をするようになってこのホールへ帰ってきて、仕込みが始まる前のまっさらな舞台に立ってみると、あれ〜〜〜。

あんなに非日常だったホールが、日常の風景になっている!とっても不思議な感覚でした。さあ、いつものように荷物をおろして仕込み開始です!























冬木君ちから、富山名物「かのこもち」と、「白えびせんべい」

遠野ツアーには参加していませんが高岡の隣の新湊出身の齊藤路都さんち、高岡さんちから「かりんとう饅頭」「うさぎだんご」などのいろいろな富山銘菓が差し入れられました。みんな大喜び!



















楽屋のゴミ箱を新聞紙で折ったゴミ箱にする活動がこの前のアルレッキーノツアーから発祥しました。

どうせゴミになってしまう廃新聞紙でゴミ箱にし、それごと捨ててしまえるので、無駄がない!

これは素晴らしい、とみんな気に入っている様子で、新聞紙ごみ箱を折れる座員がどんどん増えております。良いことです。


















もちろん実家にも帰らせていただきました。

愛犬に癒されました。ありがとうございます!



本番、高岡演劇鑑賞会のみなさまはとても暖かく、優しく、たくさん笑ってみてくださいました。

その中でも、高岡出身の冬木くん演じるオクナイサマが神棚に消える場面で拍手が起こったときは、そのお客様の暖かい心に『あぁなんて美しいがや』と胸が熱くなりました。

















カーテンコールでは特別に冬木くんの紹介もありました。ホールが優しさと暖かさに包まれました。


鑑賞会の皆様のお力添えのおかげでバラしも無事に終わり、記念写真を撮らせていただきました。













この高岡公演に、私も関わることができて本当に嬉しかったです!!いつかまた、来られることを強く、強く願っております。


ありがとうございました!!