岡原真弓、沖まどか出演!『オペラってなあに?』(7月15日):沖まどか

南浦和駅にあるさいたま市文化センター多目的ホールにて。さいたま舞台芸術振興社団さん主催のイベント
『オペラってなぁに?
いろんな歌やお話をきいているうちに♡なんだかわかってしまうか~もね♡のコンサート♪』
でした(*^^*)

さいたま舞台芸術振興社団さんはこんにゃく座を、生の舞台をたくさんの人に、特に子どもたちや若い世代に届けたいと立ち上げてくださった団体で、前回は昨年の秋ごろ、『こんにゃくざのおんがくかい』の公演、そして終演後にソングのワークショップをやりました😊
ソングに少し触れてもらった前回。今度はオペラのことを……ということで、今回はオペラとは何ぞや?ってことが出来たらいいなというご依頼をいただき、岡原、沖、そしてピアニストの湯田さんと共に、レクチャーコンサートという形でやって参りました。

今回の会場はホテルの宴会場みたい☆
シャンデリアがキラキラです✨️
なんとお客様が80人近くいらっしゃる!
しかも当日券のお問い合わせもあって……なんと幸せなことでしょう。たくさんの方が興味を持って集まってくださったようでめちゃくちゃ嬉しいじゃありませんか(*≧∀≦*)
そんな訳で、椅子席とその前に子ども達用にレジャーシートで桟敷席を用意。

しっかりお稽古して
さ、サングラス😎?笑

はい。レクチャーコンサート、何をしたかと言いますと、ソング『はじめのことば』『ジャストマイサイズ』『ブルッキーの羊』を歌い、お芝居とオペラの違いについてオペラ『ピノッキオ』の中からひと場面観ていただき。
なんで大きい声が出るの?というところからこんにゃく体操をみんなで挑戦。
そして、来年はオペラ『ルドルフとイッパイアッテナ』を公演させていただけるということで、少し予告編をそして、その中から一場面をみんなでやってみる🐈‍⬛♪♪
盛りだくさんな内容ですwww
で、サングラスはなんでかっていいますと、岡原女史、デビルに扮します🐶そしてヒョウ柄の帽子をかぶってトラネコのイッパイアッテナ……迫力満点です(((o(*゚▽゚*)o)))

しっかりお稽古した後は控え室で休憩🍙
岡原さんが朝からおにぎらずを作ってきてくれました💕︎
そしてたくさん差し入れをいただき、ホクホクです✨️

受付まわりやらを担当してくださる方々と集合写真をパチリ📷✨

始まってみると、本当に幅広い年代の、いろんな方が集まってくださり、
ソングはじっくりと聞いてくださり、ブルッキーの羊で羊🐑役をやりましたところ、なんだかほっこりした表情になったり。体操もみんなでぶらぶらしたり腰回しをし。大人の方々のドロドロと体の中のものを流し込むイメージのぶらぶらや、ちっちゃな女の子が骨盤を落とすという体操で、素直にカラダの重みに任せてやれるのを見ると羨ましく思ったりでした。
ルドルフのコーナーでは、たくさんの人がこのお話を知っていると手を挙げていたけれど、すごく食い入るように物語の行方を見守って下さり、参加のコーナーではみんなで『あいうえおの歌』を歌って、文字も身体で表現して……時間が経つのがあっという間で、もっともっとじっくりやりたい気持ちもありつつ、わーーーという勢いで楽しく元気に盛り上がりました😆
子どもたちももちろんのこと、一緒に参加してくれていたお父さんお母さん、そして少し年配の方だって、みんな積極的に参加してくださっていたのがとても印象的でした✨
お見送りの時には色んな人が楽しかったと声をかけて下さり、元気をもらえました😄

埼玉在住の元座員の佳奈さんやさとみさんも来て下さり、心強いったらありゃしない💪🔥

チケットを取り扱ってくださっていた主催者の一人でもある南浦和駅の近くにあるSTAND COFFEEコトコトさん 一人一人に声をかけてくださり、たくさんの方が集まってくださったように思います。

来年の5月10日、オペラ『ルドルフとイッパイアッテナ』をさいたま市文化センター小ホールでやりますが、今日のことが繋がって、来年花開くといいなと思います😊

コトコトの素敵なギャラリーコーナーにて。来年もまたよろしくお願いいたします!

『ルドルフとイッパイアッテナ』公演事後ワークショップ in おやこ劇場川口(7月14日):五味貴秋

本日は埼玉県川口市の鳩ヶ谷公民館にて「おやこ劇場川口」ルドルフ公演の事後ワーク

講師の先生は小林のゆず子さんと把握

冴え渡るトーク

昼に食べたのはポーク
飲んだのはコーク
近くにはパーク
世の中はダーク


ピアノの五味貴秋です。座日記を担当するのは4年ぶり2回目です。ワークワクします。

参加者のみなさんは4月28日の川口の公演を観てくださいました。ありがとうございます。

こんにゃく体操と、オペラ『ルドルフとイッパイアッテナ』のテーマソングと"あいうえおの歌"を練習して発表しました。ピアノを弾いていたのであまり写真がありませんが、ゆず子さんの丁寧なお導きと参加者のみなさんの楽しそうな雰囲気や歌声が印象的でした。

休憩中にはこんにゃく座に入りたい!入るにはどうしたらよいですか、という子も!


質問と感想コーナーでは「演じる時に気をつけていることはなんですか?」「サッカーをしているのでこんにゃく体操が役に立つと思った。」などなど。
最後にみんなで写真を撮ってお開き。また会えますように!


4月から7月のルドルフも残りわずか。頑張ります!ありがとうございました。

おんがくかい組 in 神奈川県相模原市『杜のホールはしもと』(7月14日):花島春枝

2024年度前期の『こんにゃくざのおんがくかい』旅公演最終日がやってきました。

本日は「杜のホールはしもと」にて相模原中部・北部・南部・東部おやこ劇場の皆さんに観ていただきます♪

ホールロビーでは、担当のみなさんが準備中。素敵な飾り付けをしてくださいました!


完成!!


舞台と楽屋では私たちも着々と準備中。
舞台装置を建て、


幕を整えて…


ピアニストの安見子さんと照明の調整!


一方、楽屋の方では…
衣裳にアイロンをかけ、
(今日は制作の志野さんが仕込みから来てくれましたっ)


おやこ劇場の方々が整えてくださったお茶場に感謝✨


大きなだし巻き卵が魅力的なおにぎり弁当!!


杜のホールはしもとは響きも良く、サイズ的にも『こんにゃくざのおんがくかい』にぴったりでした!
本番はのびのびと歌わせていただきました✨
頂いた手作りモビールのプレゼントを手に
記念撮影!


座員の佐藤さん、彦坂さん、青木さんも観に来てくれて、バリバリとバラシを手伝ってくれました!感謝感激‼️


締めは相模原おやこ劇場の皆さんと記念撮影です!公演直後の感想も聞かせていただき、とてもほっこりした時間をいただきました🎵



またいつか!


ドン・キホーテ組 in 兵庫県明石市『明石市立西部市民会館』(7月13日):土居麦

3月末から始まった『ドン・キホーテ』ツアー、今日明石で4か月のツアーの千穐楽を迎えます。
演劇鑑賞会、学校公演、そして一般公演と、たくさんの観客の皆さまとの出会いがありました。
最後にみんなで集合写真です!

昨日一日「空き日」には神戸の異人館でステキな時間を過ごした面々も!
はんなりとそぞろ歩きをする5人の浴衣姿に、観光に来ていらした方もきっと目を奪われたことでしょう^_^

北野の「にしむら珈琲」は僕が学生時代に通ったなじみの喫茶店。でも今回の涼やかな女子会には僕は加えてもらえません…
一日のリフレッシュをそれぞれに過ごし、さあ今日も朝から仕込みが始まります。

今日のステージを企画して下さったのは「明石文化国際創生財団」の皆さま。昨年の『ロボット』に続けて2年連続でこんにゃく座と明石のお客さまを結びつけて下さいました。
スタッフの皆さまの細やかなお心遣いは、座のメンバーたちが休憩を過ごす楽屋にも届けて下さっています。
充実のお菓子を横目に、今日一日のスケジュールを書き出す、制作マネージャーの路都さん。長いツアーを支えた立役者です!


今日の公演には、明石の方もたくさんいましたが、ずーっと遠方から来て下さった方も!
長年こんにゃく座を応援して下さっている方が、たくさんの差し入れをバッグに詰めて、大阪の富田林から2時間かけて来て下さったり、先日栃木の学校公演で観てくれた高校生が、もう一回観たいから!と、遠く兵庫まで足を運んで下さったりと、本当にたくさんの皆さまに応援されて私たちは一つひとつの舞台をつなげていくことができるんだなぁと、ロビーでの幸せ…これぞ制作の醍醐味です。

地元関西の出演者も多いのでご友人の皆さまも駆けつけて下さったようです。
岡原さんが、差し入れに嬉し過ぎて、劇画になってしまったり!!
この表情、日記にアップしていいんかな…とためらいはあるものの、まあ関西の人やし許してくれはるやろと、テキトーな判断で文章進めています(笑)

千穐楽というこちらの盛り上がりは、今日のお客さまのほとんどには、いざ知らずの一方通行な片思い。
それでもその片思いにしっかりと向き合って下さった熱い熱いカーテンコールの拍手に、また絶対に明石で公演するぞ!という決意を胸に、帰途につくのでした。
明石の皆さま、また会いましょう!!!

ドン・キホーテ組 in 京都府長岡京市『京都府長岡京記念文化会館』(7月11日):沖まどか

10日。
仕込んで、本番やって、バラして…
ホっとする間もなく、長岡京へ☆

劇場さんのご好意で、少し早めに仕込みを開始することが出来ました♪♪
いつも通りに仕込む!こころなしか機材は重いwww
気にしません!元気に頑張ります(ง •̀_•́)ง
制作マネージャーのるつさんが、みんなが快適に仕込みをできるようにとお茶場を充実させて盛り上げてくれます。ありがとう☆

泉くん、ヘルメットかぶってタワー押し。今回のツアーでは照明部として4月からプロの方にもビシビシ鍛えていただいております🔥

沖はヘルメットかぶってサラの代わりに立つ

いっくんはケーブルドラムを設置します!個人的にはどこにどれを置くか、結構重要で…というのも、同じように見えて重さが1つずつ違いまして、いっくんはとても気を遣って置いてくれます🍀*゜

ひろかさんは小道具のメンテナンス。細かいところにまで気を配ってくださいます。最近…いや、いつだって暑いですけど、それにしても6月に入ってからは暑すぎますから、小道具机に塩分タブレットを常備してくださるようになりました!命の一粒です✨

仕込みもここまで旅を続け、慣れ親しんだ長岡京記念文化会館(今ツアーだけで2回目…あれ?2回か笑もっと来ているような気がしておりました笑)ですから?思っていたよりは早く仕込みも終わり…

11日。
朝の8時30分に劇場に入ります。
続々と劇場に集まってきます。
やはり茂さんは劇場の敷地内で朝からいい声を轟かせます♩✧

9時40分には始まった本番。
北嵯峨高校の皆さんはとても静かに、しかし、クスッとしながら、最後には食い入るように観てくださったように思います。
終演後には、文化祭で演劇をやるという2年生の皆さんとのロビー交流会が催されました😊
クラスごとに質問をたくさん投げかけてくれました!それに対してロシナンテ茂、サンチョ富山、沖ベルが好きなように答えていく。
すごくみんなが真剣に取り組もうとしていることがヒシヒシと伝わってきました。
「本番前とても緊張してお腹が痛くなるんですが、どうしたらいいでしょう」とか。富山さんは緊張したっていいんだ、ストッパ(下痢止め)を飲んでみるのもいいよと。茂さんは、僕も痛くなるから、トイレに行きます、と。
今まで、あまりこういう会に参加したことはなく、私自身とても新鮮でした。自分が中学や高校の頃、部活で感じてきたこと、今感じていること、色々考えさせられながらお話をさせていただきました。
私は途中からバラシに参加するため退室いたしましたが、私が去った後、
「ひとりの子をふたりで奪い合う、という状況をどうサジェスチョンしていいか分からない」
という質問があって、
担当の先生に富山さんと茂さんの間に座ってもらって、二人が先生を奪い合うとして、富山さんが先生を射止めたら、茂さんに対してどう思うだろうか。
仲が良ければ、申し訳ないと思うかもしれないし、悪ければ、ざまあみろ、と思うかも。なんて話をしたとかとか。
交流会に参加したことで、改めて、茂さんや富山さんの感じていることを聞けた気がして、楽しかったのでした♡

さ、13時30分バラシも終わり、西明石に向けて移動です。12日はお休み。
数日前は異常な暑さだった関東。こちらへ来て天気が悪いこともあって気温はめちゃくちゃには上がらず、湿度はムンムンですが、少しは過ごしやすい気候。よかった。
3月末に始まった『さよなら、ドン・キホーテ!』のツアーもいよいよ13日の明石公演で終わりを迎えます。
大好きな大好きな神戸や明石の街を満喫しつつ、しっかりお休みして、ラスト公演に挑みたいと思います(* 'ᵕ' )☆

ドン・キホーテ組 in 京都府城陽市『文化パルク城陽』(7月10日):齊藤路都

今年2回目の文化パルク城陽プラムホールにやってきました。
今日は桃山高校の2.3年生に見てもらいました。
桃山高校では9月の初旬に3日間かけて文化祭が行われるそうです。今日の鑑賞教室も、楽しむこと、吸収することの2つの目的を持って来てくれました。

先月から更に気温も上湿度もうなぎ登りです。
立っているだけでもありとあらゆる毛穴から汗が噴き出してきます。
仕込みメンバーの元に氷を持った夏のお嬢さん。ありがとうございます!冷え冷えの麦茶ができました
夏のお嬢さんは、本番になると全く違う人に。
なんだか法事の未亡人のようです。

仕込み中、髪を切る…ではなく紙を切る人が。
「もう少し雪を作ろうかな」余談ですが、紙を切る人は後日、髪を切る人になっていました。

切った雪を使うのは、トーマスさん。

このシーンは、個人的お気に入り。トーマス父さんが「お前はドン・キホーテだ。そうだな?」と話すところです。互いに何かに気が付きながら、気遣わない風に気遣いながら暮らす家族なんですよ。

弁当への情熱に満ちたワタクシのキョウイチの仕事を最後に紹介します
この日はみんなに好きなお弁当を選んで貰ったら、凄い種類に「自分が選んだご飯覚えてるかしら?」心配性な制マネは、各自のご飯に名前を書いて振り分けております。

ルドルフ組 in 東京都江戸川区『タワーホール船堀』(7月7日):鈴木あかね

暑い熱いルドルフ組も、そろそろ着地が見えてきました。もうひと踏ん張り、がんばるぞ。

本日はイッパイアッテナのふるさと、江戸川区のタワーホール船堀での公演です。

主催の子ども文化コミュニティえどがわさんは、毎年「子どもたちのための芸術フェスティバル」を開催されていて、今年は11回目。その中の一つとして、私たちのオペラ『ルドルフとイッパイアッテナ』が上演されました。

広くて仕込みやすい劇場は、サクサク仕事がはかどります。通称“イッパイさん”もヘルメットを被って照明の明かり合わせに参加してくれています。

本番前にはこの日のためにワークショップで集まったこどもたちのリハーサルがありました。(ワークショップの様子はこちら→座日記)

みんなで考えたオリジナルのあいうえおポーズを入れながら、元気いっぱいにあいうえおの歌をうたってくれました。親御さんは写真と動画の撮影に勤しんでいます!

休憩中のロビーも親子連れでいっぱい!カメラを構えることもできないくらい、たくさんのお客様がいらっしゃいました。時折聞こえてくる感想に思わず耳を傾けます。

客席はリラックスムードで、こまかい反応もたくさん聞こえてきました。中でも、イッパイアッテナがデビルに噛まれた瞬間に「きゃ!」と悲鳴が聞こえたのにはびっくりしました。それだけ物語に入り込んでくれたんですね。嬉しい。

たくさんの拍手をいただき、本編を終えた後はいよいよこどもたちの出番です。元気いっぱい、笑顔いっぱいでステキなステージでした。

さあ次はルドルフのふるさと、岐阜県に向かいます!