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2026年特別研修 カポエィラ(4月6〜8日):萩京子

こんにゃく座は特別研修として、3日間カポエィラに取り組みました。
カポエィラはブラジルの格闘技です。音楽とダンスの要素も加わった文化で、アフリカから連れてこられた奴隷たちが格闘技に見えないように、楽しそうに笑いながら訓練していたと言われています。
講師のリーダーは、池添里野さん。池添さんをサポートするために、福島慶一郎さんが3日間とも来てくださいました。
歌役者をABふたつのグループに分けて行ない、3日目には合同で、まとめの会を行ないました。
あくまで笑顔で、ということや、相手の気持ちを酌み取ることや、裏切ることや、(騙すことや😆)、そういう神経を巡らせながら、身体を動かすことは、皆にとってとても新鮮な経験だったことと思います。
私は見学して、手拍子を打ったり、少し歌に加わったりしました。
不思議な見たことのない楽器も持ってきてくださり、演奏もさせてもらいました。歌もあるんです。みんな好きな音で歌って良いので、ブラジル文化特有の、ユニゾンではない、音が混じり合ったあの感じ、とても良いんです。


最後はRoda(ホーダ)と言って、全員で丸くなって、楽器演奏と歌を加えながら、2人ずつ円のなかで、組み合うことを連続してやって行きます。かなり盛り上がりました。


特別研修は、なんと2010年度からやって無かったんです。
それまでは、日舞をやったり、狂言をやったり、和太鼓をやったり、サムルノリをやったりしてきましたが、忙しさにかまけてやれない期間が長すぎた‼️
今回の充実したこの気持ちを忘れず、毎年やって行きたいです。

タング組 in 熊本県水俣市『水俣第二小学校』(6月26日):萩京子

水俣にやってまいりました。
水俣第二小学校。
「タング」小学校公演、ワークショップつき。
朝7時から舞台を仕込んで、10時半からワークショップをやり、午後1時半からオペラ「タング」歌のステージ付きの公演を行なうというハードなスケジュールです。

まずはお稽古

ます


My favorite Tom-tom


スタッフのゆずとゆき

ワークショップが始まりました。

まずはごあいさつ


「あまんじゃくとうりこひめ」のじっさとばっさ


こんにゃく体操


体操が上手な先生をみんなで見る


「ひびかせうた」でリズム遊び


「つまさききらきら」をみんなで歌う


みんなの前に出て歌ってくれた子たち



このワークショップ付き公演は文化庁の主催です。
「森は生きている」「ロはロボットのロ」に引き続き、今年「タング」が参入しました。
「森~」「ロボット」の場合は事前にワークショップを行なうのですが、「タング」は公演当日、オペラの出演者全員でワークショップを行ないます。
6月の初めからすでに佐賀、長崎等でやって来て、今週は最終週です。
児童数も50人くらいのところもあれば、多いところもある。
毎日メンバーは反省会をして、工夫を重ねて来たことが伝わります。
今日は400人近い児童数でした。
珍しく制服です!


そして本公演、うたのステージ

「岩手軽便鉄道の1月」


「ます」


「せんねんまんねん」


「My favorite Tom-tom」


「空気のうた」

すごく集中して聞いてくれています!

オペラ「タング-魔法をかけられた舌-」

早く出てこいカレー!


僕の舌は最低なんだ


タング登場


これが『おいしい味』なんだ


終演後、最後に「つまさききらきら」をみんなで歌う

歌のステージもオペラ「タング」も、とても集中して見てくれました❗
5月のシーズンスタートの頃より、みんなぐんと良くなってました。
今年はたくさん公演できて良かった❗







あと2回!
頑張ってね!











昨日の八代~水俣の肥薩おれんじ鉄道です。

ロシアツアー(6月16日):萩京子




サンクトペテルブルクのホテル近くのニコライ堂。
このような建物も見納めです!


サンクトペテルブルクのホテルを出発する直前。
お散歩をしたら猫に遭遇。
岩合さんの真似をしてみました!


ニコライ堂近く。
児童公園だと思うのですが、人力アスレチック遊具がありました。
やってみましたが、けっこう難しくて。。。
ロシアツアー最終日に怪我したら笑えない(笑)。



いよいよロシアともお別れ。
サンクトペテルブルク空港の待ち時間。



6月17日午前10時半
成田空港到着。
無事帰って来ました。

最後の最後に、私のスーツケースが成田に届かなかった、というおまけ着きでした!

どうも荷物はモスクワにとどまっているらしいです😩
マトリョーシカとかウォッカとか、お土産がいろいろ入っているのに😢

ちゃんと届いている人もいました。
届いていない乗客100人くらい!

手続きを済ませ空港を出たのが13時です。

私は大石さんのレコーディングに立ち会うため、キラリ☆ふじみに向かいました。

今日も自宅には帰らず、みずほ台のホテル泊まり。

夜中ふと目覚めたとき、まだロシアにいるような気がしました。

しばらくはロシアぼけが続くでしょうか?

6月3日からの2週間。
ロシアツアー日記、読んでくださって、ありがとうございました。

ロシアツアー(6月15日):萩京子

ロシアツアー最終日。


ロシア美術館へ。
トルストイさんの絵と一緒にパチリ。

下手な自撮りで、我ながらひどい顔!
でも記念なので、恥ずかしながら載せます😩


プーシキンさんと!

ロシアツアー(6月14日):萩京子

バスで、郊外のツァールスコエ・セローへ向かい、エカテリーナ宮殿を見学。
サンクトペテルブルクの南25キロのところにあります。
ロシア・バロック様式の宮殿とイギリス式の美しい庭園。
またまた緑の美しさに目を奪われます。


この写真は庭園ではなく、森!
リスがいましたが、あまりにすばしっこくて写真に撮れません。
あっという間に木の上にかけ上がってしまいました。

ツァールスコエ・セローの森

美しい森です!
宮殿はゴージャスで圧倒されました。

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エカテリーナ宮殿では、あまりに圧倒されていたため、送る写真がありません。
ごめんなさい!

エカテリーナ宮殿の後、プーシキンが学んだリセを見学。
寄宿舎の部屋も見ました。
そちらの写真もなしです!
ごめんなさい。

プーシキンの作品(原作)はたくさんオペラになっています。
「エフゲニー・オネーギン」「スペードの女王」など。
プーシキン自身は音楽は苦手だったそうです(笑)!

そして、児童図書館にお邪魔しました。

絵本作家の方のお話を聞いたりなど。

今日も盛りだくさんです。

仕上げは夕食後、マリンスキー劇場コンサートホールへ。
22時からのコンサートに行きました。
ゲルギエフ指揮、ベフゾフ・アブドゥライーモフのピアノで、ラフマニノフのコンチェルトとシベリウスというプログラム。
22時開演というのに、お客は一杯です。



オーケストラの背後の席でした。
良い演奏だと思いました。
朝からチケットを取るのに四苦八苦。
そもそもネットで(スマホで)チケットを取ることに慣れていない上にロシア語ですから、泣けて来ました。
が、無事チケットが取れたときは、「はじめてのおつかい」ができた喜びに満たされました(笑)。

ロシアツアー(6月13日):萩京子


朝ごはん
ちょっと遊んでみました。



エルミタージュ美術館です。
大きい!
美しい!



謁見の間。
ゴージャス!



内装の美しさ
どの部屋も特徴があって見所満載。
きれいです。



ビーフストロガノフで有名なストロガノフさん。



美しきステンドグラス!



美しきシャンデリア



床も芸術です!
これ、床なんです!



作品は多過ぎて、撮りきれませんが、少しだけ。
ラファエロの作品。
幼子キリスト、本を読んでますね!



ラファエロの聖家族
ヨセフがちょっと老けているような。



イルカに乗った少年?
イルカがちょっと変です。



ミケランジェロの作品もあります。



社員食堂でランチ。
エルミタージュ美術館の職員の食堂に特別に入れてもらいました!



何と、広島の奥本先生と遭遇!
こんな広いエルミタージュ美術館で出会うなんて奇跡です。
奥本先生はサンクトペテルブルクの観光を終え、明日からモスクワへ行くとのこと。
私たちと逆のコースですね。



かわいいエカテリーナ人形。
多分。。。(笑)



ドストエフスキーが最後に暮らしたアパートが博物館になっています。



ドストエフスキーが「カラマーゾフの兄弟」を書き上げた書斎


13日夜8時から、エルミタージュ劇場にてバレエ「白鳥の湖」を観賞。
客席数300程度の劇場で、舞台も狭いです。
間口は俳優座劇場くらいでしょうか?
奥行きは倍くらいあります。
観光客を主な観客とした公演ですが、こんな小さな劇場でバレエ全4幕を見たことは、面白い体験になりました。
4幕の湖には白鳥たち(コールドバレエ)に混じって黒鳥の姿もあって、6羽(6人?)踊っていました。
悪いのは悪魔ロッドバルトであって、黒鳥が悪者ではない、という解釈でしょうか?

オーケストラはオケボックスからはみ出していました(笑)!