こんにゃく座は特別研修として、3日間カポエィラに取り組みました。
カポエィラはブラジルの格闘技です。音楽とダンスの要素も加わった文化で、アフリカから連れてこられた奴隷たちが格闘技に見えないように、楽しそうに笑いながら訓練していたと言われています。
講師のリーダーは、池添里野さん。池添さんをサポートするために、福島慶一郎さんが3日間とも来てくださいました。
歌役者をABふたつのグループに分けて行ない、3日目には合同で、まとめの会を行ないました。
あくまで笑顔で、ということや、相手の気持ちを酌み取ることや、裏切ることや、(騙すことや😆)、そういう神経を巡らせながら、身体を動かすことは、皆にとってとても新鮮な経験だったことと思います。
私は見学して、手拍子を打ったり、少し歌に加わったりしました。
不思議な見たことのない楽器も持ってきてくださり、演奏もさせてもらいました。歌もあるんです。みんな好きな音で歌って良いので、ブラジル文化特有の、ユニゾンではない、音が混じり合ったあの感じ、とても良いんです。
最後はRoda(ホーダ)と言って、全員で丸くなって、楽器演奏と歌を加えながら、2人ずつ円のなかで、組み合うことを連続してやって行きます。かなり盛り上がりました。
特別研修は、なんと2010年度からやって無かったんです。
それまでは、日舞をやったり、狂言をやったり、和太鼓をやったり、サムルノリをやったりしてきましたが、忙しさにかまけてやれない期間が長すぎた‼️
今回の充実したこの気持ちを忘れず、毎年やって行きたいです。




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