ロシアツアー(6月14日):萩京子

バスで、郊外のツァールスコエ・セローへ向かい、エカテリーナ宮殿を見学。
サンクトペテルブルクの南25キロのところにあります。
ロシア・バロック様式の宮殿とイギリス式の美しい庭園。
またまた緑の美しさに目を奪われます。


この写真は庭園ではなく、森!
リスがいましたが、あまりにすばしっこくて写真に撮れません。
あっという間に木の上にかけ上がってしまいました。

ツァールスコエ・セローの森

美しい森です!
宮殿はゴージャスで圧倒されました。

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エカテリーナ宮殿では、あまりに圧倒されていたため、送る写真がありません。
ごめんなさい!

エカテリーナ宮殿の後、プーシキンが学んだリセを見学。
寄宿舎の部屋も見ました。
そちらの写真もなしです!
ごめんなさい。

プーシキンの作品(原作)はたくさんオペラになっています。
「エフゲニー・オネーギン」「スペードの女王」など。
プーシキン自身は音楽は苦手だったそうです(笑)!

そして、児童図書館にお邪魔しました。

絵本作家の方のお話を聞いたりなど。

今日も盛りだくさんです。

仕上げは夕食後、マリンスキー劇場コンサートホールへ。
22時からのコンサートに行きました。
ゲルギエフ指揮、ベフゾフ・アブドゥライーモフのピアノで、ラフマニノフのコンチェルトとシベリウスというプログラム。
22時開演というのに、お客は一杯です。



オーケストラの背後の席でした。
良い演奏だと思いました。
朝からチケットを取るのに四苦八苦。
そもそもネットで(スマホで)チケットを取ることに慣れていない上にロシア語ですから、泣けて来ました。
が、無事チケットが取れたときは、「はじめてのおつかい」ができた喜びに満たされました(笑)。

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