オペラ『歌え!比羅夫丸』稽古場日誌(2月3日):泉篤史

函館組、会下山丸役の泉篤史です。 1月から始まったオペラ『歌え!比羅夫丸』お稽古も、気づけば最終日。えっ1月ってこんなに短かったっけ!?まだまだ時間がほしい!お稽古したい!精神と時の部屋に行きたい!!(このネタは今やいったいどの世代まで通じるのでしょうか…)いや、というかもう精神と時の部屋でお稽古をしていたんじゃないかと思えるような、濃厚なお稽古の日々でした。

眞鍋さんのお話から始まるお稽古もこれで最後。
少し返し稽古をした後、青森組の最後の通し稽古を行いました。

振り付けの白神さんの釣りのお芝居のレクチャーの様子。

上手くなった…か!?

果たしてこのシーンはオペラに登場するのかどうなのか、どうぞ本番をお楽しみに。

そしてあれよあれよという間に稽古場バラシ。

どんどん運ぼう!

このオペラと向き合ってきてふと思い出すのは、朝ドラの主題歌にも出てくる、「日に日に世界が悪くなる」という歌詞。残念ながら、そんな風にも感じてしまう今の世の中とこのオペラは強く結びついている気がします。この時代、今を生きているすべての皆様に観ていただきたい。そんな力強い作品になっていると思います。

どうしようと迷っている方、ぜひお越しください。
オペラを観たことない方も、ぜひお越しください!
予定があって…という方も、ぜひお越しください!!
忘れられない作品になるはずです!きっと!

無事にバラシ・荷積みも終わり、明日から劇場入り。一足お先に劇場で、皆様のご来場をお待ちしております!

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