『歌え!比羅夫丸』、音楽稽古も少しずつ進んでいますが、顔合わせの日を迎えました!
今回関わってくださるスタッフの方々が一堂に会するのを目の当たりにすると、やはり身が引き締まります…!
キャストも少しそわそわ緊張気味。そんな中でもカメラを構えると、我が青森組の比羅夫・田村丸が目線をくれました✌
顔合わせでは、それぞれ一言ずついただき、
音楽監督の萩さんは、畑澤さんの舞台に初めて出会ったときから、4年越しでオペラ化するに至った喜びを、
台本を手がけた畑澤聖悟さんは、この日、青森で雪に埋もれた車を掘り起こすところから一日が始まったそうです(!)が、今回の舞台を楽しみにされていること、
作曲をされた信長貴富さんも、『ルドルフとイッパイアッテナ』から2作目、とにかくそれが嬉しく楽しみということを、
それぞれ仰ってくださいました。
「船の話でありながら人間の話。この時代、自分たちはどう『変化』していきたいかを考えていきたい。」と仰ったのは、演出の眞鍋卓嗣さん。
そんな眞鍋さんは、なんとこの日はお誕生日ということで、最後にみんなでハッピーバースデー♪を歌いましたー!
その後、畑澤さんには音楽稽古にも付き合っていただき、最後にみんなで1枚!
本格的に『比羅夫丸』始まりました!
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