しんゆりフェスティバル・マルシェ vol.64(4月19日):沢井栄次

お花見の季節は終わり、新緑の季節となって桜はもう青々としてきましたね。
25℃の夏日に迫ろうかという今日、小田急線新百合ヶ丘駅南口のペデストリアンデッキで行われる「しんゆりフェスティバル・マルシェ vol.64」に参加いたしました。
しんゆりフェスティバル・マルシェ は月に1回ペースで行われている地元ではおなじみのイベントでして、採れたて新鮮野菜や全国から集まるこだわりフード、キッチンカーやアートクラフト作品のワークショップ、数々の音楽スステージなどゴキゲンなイベントなのです。

今回はこんにゃく座は来る5/2(土)川崎市の多摩市民館で行われるオペラ「ルドルフとイッパイアッテナ」の紹介とともに、音楽ステージに参加することになりました。

13時にBスタジオに集合の面々。制作の湯本さんがタケノコのおにぎりとおはぎを大量に作って持ってきてくれました。春の味覚ありがたや!


んまんま。。。


ではお腹もいっぱいになったことだしお稽古です。時間は1時間しかありませんのでサクサクお稽古してMCを入れるタイミングなど確認していきます。


新百合ヶ丘駅に移動するともう会場は熱気ムンムン。たくさんの人がマルシェな休日を楽しそうに過ごしています。
こんにゃく座の本番30分前。うたのステージに来てもらえるように宣伝をしなければなりません。ペデストリアンデッキを2周、楽器を演奏しながらチラシを配って宣伝します。
「イオンの隣で15:45からライヴやりま~す」
行きかう人、カフェでくつろいでいる人も何やら楽しそうな音楽が聴こえてくるぞと注目してくれます。
マルシェに出店しているお店の方もニコニコして音楽に乗ってくれます。
福引抽選会場で整列最後尾のプラカードを持っていたお兄さんはプラカードを振って音楽に乗ってくれました。お顔は日焼けで真っ赤です。お仕事お疲れ様です。

途中、水色のサッカーチームをこよなく愛する作曲家K先生と偶然遭遇!この後イオンの隣で歌いますよーとお伝えしました。

さて、本番。練り歩いた効果のおかげかたくさんの方が集まって下さいました。
1曲目から会場の雰囲気もいい感じ。小さいお子さんも身体を動かしながら聴いてくれました。
プログラムは
・夢の番人
・十二月の歌
・おんぼろバスで
・ポルカ踊ろう
・三十五億年のサーカス
・あしたの風は?
・ぼくたちのオペラハウス

約20分のステージも盛り上がって終了!
5/2(土)川崎市の多摩市民館でお待ちしておりまーす!


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