ドン・キホーテ組 in 広島県広島市『JMSアステールプラザ』(5月28、29日):西田玲子

JMSアステールプラザ、何度もお世話になっております。


何度来ても圧巻の正面入り口。今回は大ホールで2日間です。広島市民劇場さんの例会です。

この度のメイン制作マネージャーは、相原さん。今回、私は相原様の助手的な、サブ制作マネージャーという感じで旅に参加しております。
会員の皆様と共に搬入、仕込みを終え、1日目の夜公演は滞りなく終了。
カーテンコールでは素敵なプレゼントをいただきました。



オードリー先生もニッコリです。



2日目、 サブ西田の動きと共に見てまいりましょう。



サブの仕事はまず楽屋の鍵開け。
今日使う全部の楽屋を開けていきますよ。
途中で蒸し暑さに気が付き、クーラーも入れて回ります。

そしてお茶づくり。



こんにゃく座で広島と言えば、入江茉奈!昨日の夜公演に入江さんのご両親が来てくださり(広島市民劇場の会員なのです)、広島公演の時にいつもくださる美味しいバターケーキを差し入れてくださいました。
サブがいる販売ブースまでわざわざ持ってきてくださったのです。
ありがとうございます!



由季ちゃんに切って、とお願いしたところ、



ケーキ入刀
楽しそうで何よりです。

お茶場が整ったころ、みんな楽屋入りしてきてにぎやかになってきます。
開場1時間前、全員舞台に集合。
サブはツアーコンダクターの役割も致しますので今日と明日の予定、移動の車の人員配置などを伝え、サブはドン・キホーテの演出助手でもあるので稽古もみます。
昨日の公演を踏まえて修正、稽古。台詞の聞こえづらいところを稽古したり、1幕終わりのハケが遅いということで照明さんに付き合っていただき修正していきます。

稽古が終わるとキャストを連れてロビーへ。ロビーで会員さんと対面式。
この例会の為にご尽力いただいた皆様にキャストからご挨拶させていただきます。



広島市民劇場さんも前例会クリアで迎えてくださったのですが、そのお知らせと共に馬の絵が!あんまり素敵だったのでうちの馬キャストと。



追加上演料を事務局長の宮本さんが楽屋に届けてくださいました。
みんなの記録写真もサブが率先して撮ります。

そうして開場すると
サブは販売ブースでパンフレットやグッズの販売をしたり、開演中はお茶の補充をしたり、次の宿泊先やホールに電話して打合せしたり、稽古で修正した箇所や気になっている個所を客席や舞台袖、はたまたモニターでチェックしたり、2幕中に今日舞台を観られない会員さんのために行われる相原さんとの交流会を盗み聞きしたり。



そうこうしているうちにお客様の大きな拍手が聞こえ、販売ブースで待ち構えていると客席から出てくるお客様から、面白かった、良かった、すごかった、とお声をいただき、パンフレットやTシャツを渡しながら今日も良い公演だったのだなと知ることができます。

会員さんと共にバラシをして、みんな無事に終了です。
みんなが出た楽屋の鍵を閉めて、管理事務所に鍵を返してサブ西田の仕事も終了。



1週間近く滞在した広島ともお別れ、明日は出雲に向かいます。

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