暑い毎日が続く8月に大阪府堺市へ行ってきました。
音楽教育の会とは?
ホームページを見ると、指標が書いてありました。
『音楽教育の会 指標
音楽教育の会は、日本における音楽教育の新しい内容と方法を確立するための研究団体である。私たちは、音楽教育の正しい発展のために次の指標を掲げる。』
年に一回、全国から集まって、
うたう喜びを感じ、感性を磨き、学ぶ、音楽にあふれる3日間。
こんにゃく座は、ほぼ毎年参加しています。
1日からは、制作の土居麦が、2日と3日は私が参加してきました。
2日の夜にコンサートがありました。 後半の「生命の木、空へ」の合唱に参加しました。
合唱団は公募で集まった、100名を超える皆さん。
寺嶋陸也さんの指揮、大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏で歌います。
コンサート当日にのぞみで大阪へ。
車内で楽譜を見直しました。
新大阪へ着き、降りた時に感じるモワッとした空気に、大阪へ帰ってきたな、と実感します。
地下鉄の御堂筋線に乗って、終点の中百舌鳥(なかもず)へ。
会場の堺市産業振興センターが見えてきました。
控室で着替えてリハーサルへ。
合唱団の皆さんとは、初めてお会いするのですが、皆さん明るく迎えてくださいました。
前半のメインのプログラム、
林光作曲の第2交響曲「さまざまな歌」
ピアノは志村泉さん。
舞台の奥で聴いていましたが、リハーサルから素晴らしかったです。
本番はもっとすごいんだろうな。
「生命の木、空へ」の他にも、「森は生きている」からも歌いました。
フルオーケストラで歌うというのは、なかなか得難い経験です。
緊張もしますが、高揚感もありますね。
本番はいっぱいのお客様の前で歌いました。
いいコンサートだったのではないか、と思います。手前味噌ですが。
翌3日は、この全国大会に参加された600人ほどの皆さんと、志村泉さん寺嶋陸也さんのピアノで一緒に歌ったり、ピアノ演奏を聴いたり、という時間。
「生命の木、空へ」もみんなで歌いました。
ひたすら音楽や歌にひたる3日間は、とても贅沢な時間だな、と参加して思いました。
普段は教育の現場にいる皆さんが年に一度集まり、日々感じてる事、考え実践している事を交換する場所。
年齢や性別もさまざま。
いろんな人たちが一緒にいる、素敵な時間でした。 ありがとうございました。
【おまけ】
その日の夕方、夕立にびしょ濡れになって大阪の中心部へ。
国立文楽劇場で新作文楽を見てきました。
チャップリンの映画「街の灯」を文楽に。
素晴らしかった。
評判が良いらしいので、いずれ東京でも見られる機会があるかもしれません。





















































