1月も下旬です。
稽古は佳境に入っております。稽古場に上がったら、お茶場で髪を振り乱して振り付けを確認している先輩を発見
カメラを向けていることも気がついていないご様子。
朝の自主稽古が終わって、倉庫へ。作業も佳境を迎えた演出部がガシガシと作業をしていました。私もヤスリがけのお手伝いを申し出ました。
暖かくて、「ヤスリがけ日和だね」
そして、衣裳部も佳境です。衣裳パレードの日は大忙しでした。まだお見せできませんが麗しのマダムの仕上げを衣裳部さんが全員で見守っていました。
衣裳写真を撮ってくれているのは、音楽助手のあかねさん
そして青森組の比羅夫丸。
稽古の合間で何かの原稿チェックをしております。
もうすぐ劇場に行くんだなあと感じるある日の出来事でした
オペラ『歌え!比羅夫丸』稽古場日誌(1月24日):沢井栄次
函館組翔鳳丸の沢井です。稽古は3週目最終日。
寒い毎日が続きますが、稽古場はホットな空気と笑いに包まれています。
文字のみの脚本から実際の舞台上へ何某を創造するのはどの作品でもなかなか難産なものですが、日々少しずつ前進しております。
今日は全体16場の中の13場の立ち稽古をやりました。
主人公比羅夫丸が生まれ変わるのですが、ここの段取りを音楽の間尺でスムーズにできるのか何度も何度も試行錯誤を繰り返し検証。
稽古も進み、夕方になって小腹が空いてくる。そうなるとポップコーンTime!
お茶場の方からトウモロコシとバターの甘い良い香りが漂ってきます。理恵さんが自宅から持ってきてくれたポップコーンキットが連日みんなの疲れた脳を癒します。
夜は来週にやる箇所の予習と音楽稽古。一方会議室では演出の眞鍋さんを中心にシーンごとテクニカルの会議が行われました。
衣装や小道具などの作り物も佳境を迎えております。
楽しみにお待ちください!
寒い毎日が続きますが、稽古場はホットな空気と笑いに包まれています。
文字のみの脚本から実際の舞台上へ何某を創造するのはどの作品でもなかなか難産なものですが、日々少しずつ前進しております。
今日は全体16場の中の13場の立ち稽古をやりました。
主人公比羅夫丸が生まれ変わるのですが、ここの段取りを音楽の間尺でスムーズにできるのか何度も何度も試行錯誤を繰り返し検証。
稽古も進み、夕方になって小腹が空いてくる。そうなるとポップコーンTime!
お茶場の方からトウモロコシとバターの甘い良い香りが漂ってきます。理恵さんが自宅から持ってきてくれたポップコーンキットが連日みんなの疲れた脳を癒します。
夜は来週にやる箇所の予習と音楽稽古。一方会議室では演出の眞鍋さんを中心にシーンごとテクニカルの会議が行われました。
衣装や小道具などの作り物も佳境を迎えております。
楽しみにお待ちください!
オペラ『歌え!比羅夫丸』稽古場日誌(1月19日):吉田進也
『歌え!比羅夫丸』稽古場毎日盛り上がっております。
この日は衣裳フィッティングがありました!
出演者一同いろんな服を着て、「こっちの服のニュアンスがいいか、あっちの服のニュアンスがいいか」と決めていきます。
というわけで衣裳がかかっているBスタジオを覗くと……
衣裳の富永美夏さんとキクチさん、そして我らがこんにゃく座衣裳部の先輩方がいらっしゃいましたー。
資料を囲んでフィッティング作戦会議でしょうか。
あっ。こっち見てくれました。
お忙しいところありがとうございます・・・🙇
なんとかフィッティングが終わり、あらためて稽古スタート。
そういえば稽古場にはこんなものがあります。
ジャーン!!みんなが演じる船の資料!当時の写真付き!🚢
どのくらいの大きさか、いつ頃どんな活躍したか……いろいろなことが書かれています。
演劇には実在の人物を題材にしたお話がありますが、僕らが演じる船たちもちゃんと元になった船が実在して人々のために働いていたんだなあ……と、写真を見るたびに気が引き締まる思いになります。
稽古が終わったら、夜からは白神さんの振り付け稽古です。
沢井さん、佐藤さんが演じる翔鳳丸。
とんっでもない振り付けがついてます。
ひときわ異彩を放つ名(迷?)シーンです!ぜひ本番をお楽しみに〜〜!
出演者一同いろんな服を着て、「こっちの服のニュアンスがいいか、あっちの服のニュアンスがいいか」と決めていきます。
というわけで衣裳がかかっているBスタジオを覗くと……
衣裳の富永美夏さんとキクチさん、そして我らがこんにゃく座衣裳部の先輩方がいらっしゃいましたー。
資料を囲んでフィッティング作戦会議でしょうか。
あっ。こっち見てくれました。
お忙しいところありがとうございます・・・🙇
なんとかフィッティングが終わり、あらためて稽古スタート。
そういえば稽古場にはこんなものがあります。
ジャーン!!みんなが演じる船の資料!当時の写真付き!🚢
どのくらいの大きさか、いつ頃どんな活躍したか……いろいろなことが書かれています。
演劇には実在の人物を題材にしたお話がありますが、僕らが演じる船たちもちゃんと元になった船が実在して人々のために働いていたんだなあ……と、写真を見るたびに気が引き締まる思いになります。
稽古が終わったら、夜からは白神さんの振り付け稽古です。
沢井さん、佐藤さんが演じる翔鳳丸。
とんっでもない振り付けがついてます。
ひときわ異彩を放つ名(迷?)シーンです!ぜひ本番をお楽しみに〜〜!
オペラ『歌え!比羅夫丸』稽古場日誌(1月15〜17日):沖まどか
着実に、ゆっくりと、丁寧にお稽古が進んでいきます。オペラ『歌え!比羅夫丸』🚢
青森組の比羅夫丸をやります、沖まどかです🚢✨
一月中旬になり、
大きさもだんだん決まってきて、新たな船作りを、今度はみんなでぶぁーーーっとやったり
一人一人のお芝居を丁寧に見てもらいながら、場面を一つずつ作っていきます。
演出の眞鍋さんは、役者のお芝居について丁寧に話をしてくださるので、とても勉強になる日々です。
白神さんによる振りも少しずつついてきて、楽しくなりそうな感じがちょこっとずつ顔を出してきました💕
そして15日と17日は、ファンクラブのイベント【稽古場見学】がありました。ついつい写真を撮り損ねてしまいましたが、眞鍋さんのお稽古は14時からなので、みんなで復習している所…なにせ、ダブルキャストとなりますと、なかなか両組を同じだけ稽古する時間が取れないので、始まる前や終わってから、稽古で見たことを実践する時間が必要になるわけですね。そんな訳で、自主稽古をしている所や、音楽稽古をしている所、14時からの眞鍋さん入りの稽古を見ていただきました♪
見学のお客様には、「より、もう一つの組が見たくなりました‼️」と言っていただき、眞鍋さんの言葉をふむふむと聞いてくださっていました♡
はい、両組、それぞれの個性が爆発していく予感がヒシヒシしております。是非是非、どちらの組も観ていただけたらと思います☆
青森組の比羅夫丸をやります、沖まどかです🚢✨
一月中旬になり、
大きさもだんだん決まってきて、新たな船作りを、今度はみんなでぶぁーーーっとやったり
一人一人のお芝居を丁寧に見てもらいながら、場面を一つずつ作っていきます。
演出の眞鍋さんは、役者のお芝居について丁寧に話をしてくださるので、とても勉強になる日々です。
白神さんによる振りも少しずつついてきて、楽しくなりそうな感じがちょこっとずつ顔を出してきました💕
そして15日と17日は、ファンクラブのイベント【稽古場見学】がありました。ついつい写真を撮り損ねてしまいましたが、眞鍋さんのお稽古は14時からなので、みんなで復習している所…なにせ、ダブルキャストとなりますと、なかなか両組を同じだけ稽古する時間が取れないので、始まる前や終わってから、稽古で見たことを実践する時間が必要になるわけですね。そんな訳で、自主稽古をしている所や、音楽稽古をしている所、14時からの眞鍋さん入りの稽古を見ていただきました♪
見学のお客様には、「より、もう一つの組が見たくなりました‼️」と言っていただき、眞鍋さんの言葉をふむふむと聞いてくださっていました♡
はい、両組、それぞれの個性が爆発していく予感がヒシヒシしております。是非是非、どちらの組も観ていただけたらと思います☆
オペラ『歌え!比羅夫丸』稽古場日誌(1月13日):入江茉奈
1月なのになんだか初春のような暖かい日が続きますね。
こんにゃく座は毎日新作オペラ『歌え!比羅夫丸』の稽古に勤しんでいます。
青森組の田村丸を演じます入江です。
私のこんにゃく座デビューは2021年の眞鍋さん演出の『森は生きている』でした。あの時は毎日緊張して固くなって、どうしようもなくなっていました。今回はガチガチになってないだけ成長したかなー、でもまだまだまだ全然できないなー、の間をウロチョロしています笑
立ち稽古始めの風物詩、段ボールでの仮小道具作り。
作り方やそれぞれの拘りに個性が出ます。
ダブルキャストで協力して作ったり。
今回は装置の関係で稽古場でも客席が階段状になっています。
後ろの人も見えやすくて良いですね!
穏やかな海、荒れ狂う海、戦場になった海。信長さんの音楽は色んな音で表現されています。
船たちがどんな時代をどう生きたか、ぜひ劇場でご覧ください(^^)
こんにゃく座は毎日新作オペラ『歌え!比羅夫丸』の稽古に勤しんでいます。
青森組の田村丸を演じます入江です。
私のこんにゃく座デビューは2021年の眞鍋さん演出の『森は生きている』でした。あの時は毎日緊張して固くなって、どうしようもなくなっていました。今回はガチガチになってないだけ成長したかなー、でもまだまだまだ全然できないなー、の間をウロチョロしています笑
立ち稽古始めの風物詩、段ボールでの仮小道具作り。
作り方やそれぞれの拘りに個性が出ます。
ダブルキャストで協力して作ったり。
今回は装置の関係で稽古場でも客席が階段状になっています。
後ろの人も見えやすくて良いですね!
穏やかな海、荒れ狂う海、戦場になった海。信長さんの音楽は色んな音で表現されています。
船たちがどんな時代をどう生きたか、ぜひ劇場でご覧ください(^^)
2026年 ヒカル忌(1月5日):入江茉奈
こんにゃく座の座付作曲家、芸術監督だった林光さんの命日である1月5日、今年もヒカル忌がありました。

今年は5年ぶりにお客さんを招いての開催でした。
飲み物やおつまみも用意して、座員の装いもカジュアルに、明るく楽しい会となりました(^^)
座員全員の演奏の「うた」
で幕を開け、大原哲夫さんのご発声で光さんの好きだった日本酒で献杯を行いました。


京都音楽教育の会の山本琴代さんによる光さんにまつわるお話と、琴代さんのピアノ伴奏で
「伝説の広場の歌」
をみんなで歌いました。




20代の時光さんの鞄持ちをされていた岩永正敏さんに、岩永さんの知る光さんのお話をしていただきました。

橋爪恵一さんのクラリネットソロ「カオル」

栗友会の皆さんによる「ギョウザの夢」


東京音楽教育の会の皆さんによる
「春の歌」


佐山陽規さん、佐山真知子さんによる「夢」

東京混声合唱団の皆さんによる
「毬と殿様」


2025年に亡くなられた福田善之さんを偲んで林光&福田善之コンビの
「真田隊マーチ」



「バンパイヤのテーマ」



オペラ『ねこのくにのおきゃくさま』より


第一ヴァイオリン山田百子さん、第二ヴァイオリン前田遥紀さん、ヴィオラ大島亮さん、チェロ中田有さん、ピアノ寺嶋陸也さんによる
「ラッキードラゴン・クインテット一楽章〈出航〉」


寺嶋陸也さんのピアノソロ
「ロンド」

新井純さんと大石さんによる
オペラ『あまんじゃくとうりこひめ』よりじっさとばっさ

座員による
「ぼくらの町は川っぷち」


「敗戦のこども」

「なぜ?」

「新しい家」
「明日ともなれば」
「神々と善人たちの無防備状態の歌」



最後に会場の全員で「ポラーノの広場の歌」を歌って、お開きとなりました。
私を含め、光さんと直接お会いしたことのない座員がどんどん増えていく中で、光さんと宝物のような時間を共有された皆さんの話を聞けて、光さんの音楽を歌やオペラだけでなく器楽作品なども聴けるヒカル忌は、光さんを偲ぶ、ということだけでなく、「今年も歌役者として頑張るぞ!」と気を引き締めてくれる時間にもなっている気がします。
今回はお客様やゲスト出演者の皆さんと同じ空間を共有することで、より皆さんの光さんへの想いだったり、光さんの残してくれた音楽の美しさ、面白さが感じられる会だったなと思います。
1/13(火)からその様子をこんにゃく座のYouTubeでも配信しています。
会場に来られなかった皆様もぜひぜひ!
ヒカル忌をお楽しみください(^^)

今年は5年ぶりにお客さんを招いての開催でした。
飲み物やおつまみも用意して、座員の装いもカジュアルに、明るく楽しい会となりました(^^)
座員全員の演奏の「うた」
で幕を開け、大原哲夫さんのご発声で光さんの好きだった日本酒で献杯を行いました。


京都音楽教育の会の山本琴代さんによる光さんにまつわるお話と、琴代さんのピアノ伴奏で
「伝説の広場の歌」
をみんなで歌いました。




20代の時光さんの鞄持ちをされていた岩永正敏さんに、岩永さんの知る光さんのお話をしていただきました。

橋爪恵一さんのクラリネットソロ「カオル」

栗友会の皆さんによる「ギョウザの夢」


東京音楽教育の会の皆さんによる
「春の歌」


佐山陽規さん、佐山真知子さんによる「夢」

東京混声合唱団の皆さんによる
「毬と殿様」


2025年に亡くなられた福田善之さんを偲んで林光&福田善之コンビの
「真田隊マーチ」



「バンパイヤのテーマ」



オペラ『ねこのくにのおきゃくさま』より


第一ヴァイオリン山田百子さん、第二ヴァイオリン前田遥紀さん、ヴィオラ大島亮さん、チェロ中田有さん、ピアノ寺嶋陸也さんによる
「ラッキードラゴン・クインテット一楽章〈出航〉」


寺嶋陸也さんのピアノソロ
「ロンド」

新井純さんと大石さんによる
オペラ『あまんじゃくとうりこひめ』よりじっさとばっさ

座員による
「ぼくらの町は川っぷち」


「敗戦のこども」

「なぜ?」

「新しい家」
「明日ともなれば」
「神々と善人たちの無防備状態の歌」



最後に会場の全員で「ポラーノの広場の歌」を歌って、お開きとなりました。
私を含め、光さんと直接お会いしたことのない座員がどんどん増えていく中で、光さんと宝物のような時間を共有された皆さんの話を聞けて、光さんの音楽を歌やオペラだけでなく器楽作品なども聴けるヒカル忌は、光さんを偲ぶ、ということだけでなく、「今年も歌役者として頑張るぞ!」と気を引き締めてくれる時間にもなっている気がします。
今回はお客様やゲスト出演者の皆さんと同じ空間を共有することで、より皆さんの光さんへの想いだったり、光さんの残してくれた音楽の美しさ、面白さが感じられる会だったなと思います。
1/13(火)からその様子をこんにゃく座のYouTubeでも配信しています。
会場に来られなかった皆様もぜひぜひ!
ヒカル忌をお楽しみください(^^)
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