南丹市のホール、アスエルそのべはなんと🏯お城の形をしています。全国いろんなホールに行きますが珍しいですね!
さあ、今日もオシゴトです。張り切って荷物を入れましょう。
舞台の奥行きが少し足りないので、まずは1番前の列の客席を外して、専用の拡張舞台を設置していきます。卓球台のような折りたたみ式になっていて開いてから隙間なく敷き詰めていきます。
できた〜
準備を進めていく中、とある問題が…
ピアノの足に付いている台車が取れない構造になっていてはずれないではありませんか!
こうなるとピアノのペダルの高さがいつもと変わってしまい演奏に影響が出ます。
ウ~ン困った…。
話し合いの結果、逆転の発想で台車の高さ分(2cmくらい)ペダルの下に何かを敷いたらいいんじゃないか?ということに。
何かいい厚みの物ないかなぁ。。。
「コレちょうどいいんじゃない?」
小道具を入れている箱のフタです。急きょフタに木材を付けて加工。ピアノの下に敷いて

ピアニストの五味さんも「バッチリです。」とご満悦
さあ、本番です!園部高校の皆さんにルドルフを観て頂きました。
公演終了後はアフタートークで質疑応答です。
「会場の大きさによって声の出し方を変えていますか?」「毎回リハーサルで声の響きを確認して、今日はこういうふうに出そうと方針を決めています!」
「大きい会場で届く声を出すにはどうしたらいいですか?」「“こんにゃく体操”で体をやわらかくして声を飛ばしています!(皆でやってみました)」
「場面転換のとき、僕らは暗転にするんですけど、今日は明るいままでした。どんな工夫がありますか?」「転換も演出して、“見せる転換”になるように工夫したりします。演技をしながら道具を出すこともあります!」
などなど。
もうすぐ文化祭ということで参考にしようとたくさんの質問がありました。参考になったかな?
ルド組は次は大阪へ参ります。











































