朝早くから搬入口で開くのを待つ人々。お?可愛いお二人の可愛いお揃いのバッグ。偶然だそうです!
すみっこではお説教?ではなくて、ここが暖かいと話しているらしい。
さあガシガシ仕込みます!座員のみんなを撮ってみました。
初の舞台部はるちゃんと4月の精デビューのバタピー。
力自慢の吉田くん(持っているのは紙管です)。
小道具係の西田さん(持っているのはティッシュです)。
照明部の頼れる3人(床置きの機材を仕込んでいます)。
衣裳部のお二人はちくちく直しもの。
仕込みが終われば稽古です。
稽古着で終曲の“森は生きている”。ステキな照明も当たっていますね。照明さんが稽古にも毎回お付き合いしてくださいます。ありがとうございます!今日のハーモニーはどうかな?
今日は今季初の2ステージ。まずは保育園児のみんなで一階席が埋め尽くされました。その数およそ600人!いろいろな園から集まってくださいました。
一般席は自由席だったので、開場前から長い列ができました。嬉しいですね!
公演が始まると、こどもたちは知っている歌を口ずさんだり、歓声が上がったり。中でもおもしろかったのは、女王様が「いま、わたくしたちの王国にも新年がまいりました!」と叫んだ時に、一斉に拍手喝采が起こったことです。初めての反応に、私たちもニヤニヤしてしまいました。
本編のあとには、会場の皆さんと一緒に「十二月のうた」を歌いました。大きな声で、いきいきと歌ってくれて、私たちも嬉しかったです!
夜の2ステージ目は大人のお客様ばかりかと思っていたら、こどもたちもたくさん来てくれていました。客席は静かでしたが、終演時の拍手の大きさで、とてもいいステージだったんだなということが伝わってきました。やはり、舞台はお客さまと一体になって作るものですね。
バラしてホールを出たのは22時過ぎ。みんな早朝からお疲れさまでした!そして宇都宮のみなさん、ありがとうございました!
次回は今期初の体育館公演です!頑張るぞ!
♪おまけ♪
公演中、裏で出番の終わったレスキュー隊グッズを片付けるむすめさん(激レア)





































