オペラ『べっかんこ鬼』稽古場日誌(8月17~19日):北野雄一郎

みなさん、こんにちは。
猟師役の北野雄一郎です。漁師ではありませんよっ。ゆきのお父さんの猟師です。

稽古インから10日が過ぎました。ここから振付の向雲太郎さんが入っての稽古が始まります。
雲さんからヤクルトの差し入れをいただき、我らの腸内環境は万全です。
で、雲さんに今時点の全体像を見てもらおうと、ざっくりとした通し稽古が行われました。立ち稽古が始まって3日くらいしか経ってないよなぁ、とか思いながら笑

通しの前に[お組][に組]の両組とも、いろいろ打ち合わせが大変です。「あそこをどーする」だとか、「あそこはどーだっけ」だとか。

打ち合わせしている[お組]の風さんたち
のんびりした[に組]の面々

そんなこんなで、なんとか通しを終え、また冒頭から細かく稽古していきます。
雲さんから所々動きのアイデアをもらって、発展させていきます。
「そこは風が細くなったり」とか「風のため息は(下に)下がるんじゃないか」とか。これだけ聞くと、なんのこっちゃですよね。
でも、見てもらうと納得してもらえると思います。
本番初日まで残り一ヶ月弱。
まだまだこれから。
みなさま、お楽しみに!


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