タング組 in 三重県鈴鹿市『一ノ宮小学校』(10月16日):北野雄一郎


こんにちは。
おいしい妖精タング役の北野雄一郎です。

今日は三重県鈴鹿市の一ノ宮小学校のみなさんにオペラ『タングーまほうをかけられた舌ー』と、うたのステージを観てもらいます。

朝6:30から仕込開始です。
だんだんと朝は肌寒くなってきました。そんなことを感じながら、仕込をしていきます。
ピアノを舞台に設置しようと見渡すと、なんとこんなところに!

体育館の器具庫!

卓球台や得点表とともに

体育館の備品の一つですね。

仕込も順調に進み、時間が出来たので、ちょこっと補修を。

これを補修

ベニヤ板で出来た看板の一部が割れそうだったので、裏から添えベニヤをして補強しました。

本番も無事終わり、カーテンコールでは、数人の児童さんや先生から感想をいただきました。
「(うたのステージでやった)トムトムが楽しかった」とか、「(タングで)一年で舌が戻ったのがよかった」とかとか。
みなさん、しっかり観てくれました。

ピアニストの安見子さんがエシレバターを使ったサブレを差し入れしてくれました。バターのリッチな味わいが後を引きます。ありがとうございます。

たいへんご満悦なご様子で

バラシも終えて、一度、こんにゃく座へ帰ります。次はまた来週、と言ってもすぐですけどね。

そんな一区切りのところで、初日からツアーに同行してくれてた制マネの朋さんと舞台部の壹岐くんとはここでお別れ。この2人はオペラ『あん』のツアーの隙間でタングのスタッフとして来てくれ、この先は『あん』のツアーへと戻っていきます。

大変お世話になりました。

『あん』でも頑張ってください。僕らも頑張ります。

ということで、来週からは新たな仲間を迎えて、『タング』第二章が始まります。

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