こんにちは。
おいしい妖精タング役の北野雄一郎です。
今日は三重県鈴鹿市の一ノ宮小学校のみなさんにオペラ『タングーまほうをかけられた舌ー』と、うたのステージを観てもらいます。
朝6:30から仕込開始です。
だんだんと朝は肌寒くなってきました。そんなことを感じながら、仕込をしていきます。
ピアノを舞台に設置しようと見渡すと、なんとこんなところに!
体育館の器具庫!
卓球台や得点表とともに
体育館の備品の一つですね。
仕込も順調に進み、時間が出来たので、ちょこっと補修を。
これを補修
ベニヤ板で出来た看板の一部が割れそうだったので、裏から添えベニヤをして補強しました。
本番も無事終わり、カーテンコールでは、数人の児童さんや先生から感想をいただきました。
「(うたのステージでやった)トムトムが楽しかった」とか、「(タングで)一年で舌が戻ったのがよかった」とかとか。
みなさん、しっかり観てくれました。
ピアニストの安見子さんがエシレバターを使ったサブレを差し入れしてくれました。バターのリッチな味わいが後を引きます。ありがとうございます。
たいへんご満悦なご様子で
バラシも終えて、一度、こんにゃく座へ帰ります。次はまた来週、と言ってもすぐですけどね。
大変お世話になりました。
『あん』でも頑張ってください。僕らも頑張ります。
ということで、来週からは新たな仲間を迎えて、『タング』第二章が始まります。





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