森組 in 岐阜県羽島市『不二羽島文化センター スカイホール』(10月29日):小林ゆず子

みなさんこんにちは。
「こんにゃく座を岐阜に連れて行こう党」党首の小林ゆず子です。←先週の感謝祭、楽しかったので引きずっております😆

そんなこんなで?森組は岐阜県羽島市にやってきました。岐阜聖徳学園附属小学校育友会さん主催の公演です♪
会場の不二羽島文化センターは昨年『さよなら、ドン・キホーテ!』でも訪れました。あの時もゲネプロやったなぁ。。。今回もホール版(長いバージョン)の初日ということで、前日からホールを借りてゲネプロもやりました!!

あちこちで打ち合わせや確認のお稽古が行われています。

ソリの歌も長くなるので、動きを確認する人々。

2回目に季節を変える場面も長くなるので、二重唱を練習中。

東さんの所に合わせてくださーいと入れ替わり立ち替わり人が集まっていきます。

袖の中から、松ぼっくりが見えるかを見てくれてますね。(本番では見えませんが、リスの私が松ぼっくりを落とす時に効果音を出してくれているのは9月10月のおねえさんたちです)

ゲネプロには大石さんが駆けつけてくれ、バランスなどなどチェックをしてもらい、一晩寝かせてさて本番!!

お茶場には育友会さんからお差し入れが!!
お水には可愛いシールが貼ってあるんです♪ 小さなお心遣いに感動🥺みんな好きな動物を選んでもらってました✨

登り鮎というお菓子もいただきました♡縁起がいい名前だなぁと喜んでいた女王さま。いい本番になりそうね(*´꒳`*)

毎年、森は生きているのツアーは小学生のお客様に見ていただくことが圧倒的に多いのですが、今回はここまで、福岡の中学校、栃木の高校で見てもらい、今日が初めての小学校公演♪開場中も客席から聞こえてくる可愛い声に密かにワクワクしていました!
博士と女王のやりとりにくすっとしたり、おっかさんとのシーンでは笑い声も聞こえてきました。最後まで一緒に物語を感じてくれているなぁと感じ、いい初日にしてもらいました♪

6年生の子がお礼の言葉を話してくれました。自分の言葉で話してくれて、すごく嬉しかったです☺️

娘さんの顔が隠れちゃうくらい大きな素敵な花束と、栗のお菓子をいただきました♡
岐阜の秋といえば栗菓子✨嬉しい!!

終演後に

校長先生、育友会会長さんご夫妻、そして今日に向けて1年近く打ち合わせをしてきた育友会の小林さんと1枚。本当にありがとうございました!!またご縁がありますように✨ さて次は栃木県での公演です♪まだチケットもございます!ぜひ今年の森チームの公演見てください☆

◾️私事ですが◾️
10月28日に大垣市教育委員会表彰式にて表彰していただきました。

昨年度の大垣市文化連盟賞に引き続き、故郷である大垣から賞をいただき、大変嬉しく思っています。こんにゃく座のオペラを通して、心躍る時間を岐阜に大垣に届けていけたらいいなぁーと思います。 こんにゃく座のみんなをいっぱい岐阜に連れていくぞー!!

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