『ロはロボットのロ』ワークショップの旅(10月23日〜28日):泉篤史

『ロはロボットのロ』の事前ワークショップ、熊谷・泉・湯田さん、通称ちゃみさん・あっくん・ゆーだ組はいよいよラストスパート!残り3校となりました。

10/23は東京都町田市にあります、藤の台小学校。
この学校の校長先生は、こんにゃく座の熱烈なファンでいらっしゃいます、おっちーこと小澤先生!

ワークショップ中、藤の台小学校の子どもたちは興味津々。『ロはロボットのロ』のあらすじを観てもらっている時、テトが「たったひとつとくいなこと」を歌うときにリズムを叩くと、初めて聴いているはずなのに子どもたちはどんどんリズムを叩いてくれて…!歌を歌いながら子どもたちの反応に思わず感心してしまいました。


ワークショップ後には給食をいただきました!


ワークショップ終わりに小澤先生とぱちり。

そしてお休みを挟んで火曜日。10/27は千葉県へ。千葉市立朝日ヶ丘小学校に向かいました。


入り口には歓迎の掲示板が!


朝日ヶ丘小学校のイメージキャラクター、あさひくんもお出迎え!!

朝日ヶ丘小学校の子どもたちも、僕たちの言葉によーく耳を傾けてくれました。そして、歌声が澄んでいて綺麗だったのが印象的でした…どの学校もですけども、子どもたちの歌声、毎度毎度心が洗われます…

翌日、10/28はいよいよワークショップ千穐楽、さつきが丘小学校です。

この学校の担当の小山先生も、こんにゃく座のファンの方!お聞きすると10年以上も前からこんにゃく座を観てくださっているという…ううう、ありがとうございます!


大石演出版の『森は生きている』Tシャツで出迎えてくださいました♪

さつきが丘東小学校の子どもたちは、反応が返ってくる返ってくる!「オペラって見たことありますか〜?」と投げかけると「ないー!でも僕は◯◯が好きで〜…」「ある!◯◯と△△とかー…」と、おしゃべりが始まるほど!でも僕たちが話し始めるとすーっと静かに耳を傾けてくれました。

そしてワークショップの後は、子どもたちの教室にお邪魔して一緒に給食をいただきましたー!

以前は時々、小学校の教室にお邪魔して給食をいただくこともありましたが、コロナを経てからはめっきりその機会も減ってしまいました。ですので今回、すごく久しぶりの子どもたちとの給食…!!味も、子どもたちとのおしゃべりも両方噛み締めながら過ごしました。

給食も食べ終えてさあ、帰ろうか…というときに、児童のOくんから僕たちに渡したいものがあるそうです。なんだろう…と思ったら!こんにゃく座のためにOくんがオリジナルマスコットキャラクターを作ってくれました!


こんざくん!

こんにゃくボディにつぶらな瞳と頭に音符がチャームポイント♪Oくんありがとうね!こんにゃく座のみんなに自慢します!!


…と、長いようであっという間だった12校のワークショップが気がつけばあっという間に終わってしまいました。僕、泉は単発のワークショップは何度か経験したものの、今回の文化庁公演の事前ワークショップは初めての参加でした。
当たり前のことなのですが、学校ごとに子どもたちの印象はガラリと違っていて、あの学校の子たちはこのやり方でうまくいったけど、この学校の子たちはそうは行かない…!さてどうやって進めよう!?と目の前にいる子どもたちの様子を見ながら日々試行錯誤。色々拙いところもあったもな…と反省混じりです…が。
どの学校の子どもたちも目をキラキラさせてワークショップに参加してくれたのが本当に嬉しくて。その子どもたちが、オペラ『ロはロボットのロ』本編を観てどんなことを感じてくれるのか。今から楽しみでなりません。みんな、まっててねーーー!!

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