森組 in 栃木県宇都宮市『栃木県総合文化センター』(11月5日):鈴木あかね

前回の公演から一週間空いて、みんな体を休めることができたかな?栃木県は宇都宮にやってきました。

朝早くから搬入口で開くのを待つ人々。お?可愛いお二人の可愛いお揃いのバッグ。偶然だそうです!

すみっこではお説教?ではなくて、ここが暖かいと話しているらしい。

さあガシガシ仕込みます!座員のみんなを撮ってみました。
初の舞台部はるちゃんと4月の精デビューのバタピー。

力自慢の吉田くん(持っているのは紙管です)。

小道具係の西田さん(持っているのはティッシュです)。

照明部の頼れる3人(床置きの機材を仕込んでいます)。

衣裳部のお二人はちくちく直しもの。

仕込みが終われば稽古です。
稽古着で終曲の“森は生きている”。ステキな照明も当たっていますね。照明さんが稽古にも毎回お付き合いしてくださいます。ありがとうございます!今日のハーモニーはどうかな?

今日は今季初の2ステージ。まずは保育園児のみんなで一階席が埋め尽くされました。その数およそ600人!いろいろな園から集まってくださいました。

一般席は自由席だったので、開場前から長い列ができました。嬉しいですね!

公演が始まると、こどもたちは知っている歌を口ずさんだり、歓声が上がったり。中でもおもしろかったのは、女王様が「いま、わたくしたちの王国にも新年がまいりました!」と叫んだ時に、一斉に拍手喝采が起こったことです。初めての反応に、私たちもニヤニヤしてしまいました。

本編のあとには、会場の皆さんと一緒に「十二月のうた」を歌いました。大きな声で、いきいきと歌ってくれて、私たちも嬉しかったです!

夜の2ステージ目は大人のお客様ばかりかと思っていたら、こどもたちもたくさん来てくれていました。客席は静かでしたが、終演時の拍手の大きさで、とてもいいステージだったんだなということが伝わってきました。やはり、舞台はお客さまと一体になって作るものですね。

バラしてホールを出たのは22時過ぎ。みんな早朝からお疲れさまでした!そして宇都宮のみなさん、ありがとうございました!

次回は今期初の体育館公演です!頑張るぞ!



♪おまけ♪

公演中、裏で出番の終わったレスキュー隊グッズを片付けるむすめさん(激レア)

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