せいさく日記

制作のユモトです。こんにちは。
3月全演目の旅公演が、雪の影響に見舞われながらも大きな事故もなく無事終えることが出来ました。お世話になった主催者のみなさま、見に来て下さった方々、ありがとうございました。そして座員出演者、楽士、スタッフのみなさまおたいへん疲れ様でした~。
これで2006年度の公演248ステージがすべて終わりました!
座内的にはこれからしばし年度末の会議シリーズがはじまります。
2007年度の今後の公演スケジュールは近日中にアップしますので、どうぞチェックしてください。


3/27~28、「子ども劇場中四国ネット」主催の「2007例会企画合同実施交流会」に岡山まで行ってきました。



岡山駅前では「桃太郎」がお出迎え

‘子ども劇場おやこ劇場’は座日記にもたびたび登場していますが、全国に約670団体あり、親子で舞台鑑賞したり、キャンプや遊びの体験を行っているネットワーク組織です。
各地のこんにゃく座ファンの方にお会いでき、うれしいお話しを聞くことが出来ました。


右:山口県「(特)こどもステーション山口」の事務局長・臼井さん
「あおくん」で昨年お世話になり、今年は12月「山口情報芸術センタ ー」主催の「ゴーシュ」を会員さんにご覧頂きます。

左:島根県「(特)おやこ劇場松江センター」の事務局長・大島さん
同じく昨年「あおくん」を主催して頂き、その感想を鳥取の劇場に熱  く語ってくださったおかげで、鳥取県内3劇場の公演が決まりまし   た。今年は12月に「ゴーシュ」でお世話になります。

こちらがその鳥取おやこ劇場の小濱さんと長尾さん。


2004年に「どんぐりと山猫」をご覧頂きました。当時どんぐりっことして参加してくれた子どもたちが、中学生になったとき学校で久々に会って、どんぐりっこかどうかを歌ってたしかめた、というこころあたたまる話を事務局の方からうかがいました。

その他、10数年前に観た「ゴーシュ」について、いまだにかっこうの歌声が耳からはなれない、靴下の色がよかった?!装置がパレットのようだった等、様々な印象を聞かせてくれた高知市こども劇場、尾道子ども劇場さん。まだまだご紹介しきれませんが,これからお世話になる劇場の皆様、どうぞよろしくお願いいたします!!

子ども劇場おやこ劇場のこれからの発展について様々な意見、情報交換がされました。

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