『セロ弾きのゴーシュ』稽古場日誌(4月23日):熊谷みさと

ゴーシュの稽古場として今回お借りしている「テアトロ・ド・ソーニョ」は京急梅屋敷駅近くにあります。
梅屋敷は、その昔ある商人が茶屋兼薬屋の自分の屋敷に梅をたくさん植えたことからその名がついたそうで、今はその場所は公園になっているそうです。
梅の季節には京急の車内からもその美しさが楽しめるんだとか。

そんな梅屋敷の梅にはまだ出会えていませんが、テアトロ・ド・ソーニョには魅力的なものがいっぱいです。


くつろぎスペースのお茶場に


バグパイプ


たくさんの本たち


大入り!


パスの数々


何かしらのお面


なんだか見覚えのあるような…

最初の週は宿河原稽古場のBスタジオでぎゅうぎゅうに舞台をセットしていましたので、広々とした稽古場で動きまわれることがとっても嬉しいです。


比較写真Bスタ(セットを撮ろうにも入りきらない…)


テアトロ・ド・ソーニョ(先輩方もくつろぎの空間)

そんなこんなで、恵まれた環境の中、ゴーシュ組は楽しく稽古に励んでおります。

稽古初日は借りてきた猫ならぬ「借りてきたちゃみ」と言われたわたくしですが、大先輩方にあたたかく見守っていただき、楽しく安心して、なおかつ必死で、初出演に挑んでいます。
お疲れのところ残って歌の指導をしてくれたり、休みの日まで自主稽古に付き合ってくれたり、たくさんのアドバイスをいただく度に、優しく力強い先輩方に囲まれたゴーシュ組にいられる喜びをひしひしと感じ、もっともっと頑張りたい!と思ったりするのです。

初日まであと5日。
丈夫な体を目一杯使って、にょきにょき成長します!

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