まげもん組 in 東京都練馬区『練馬文化センター』(6月4日):富山直人

私が住んでいる地域では、今日はビンと缶ゴミの日。
ボーッとしながらサンダルをつっかけてゴミ捨てに外へ出て、つま先を見てビックリして目が覚める…そんな爽やかな朝でございました。



練馬2日目。昼公演。
午前中に劇場入りして、身体を起こします。客席を走って登ったり降りたり。それから体操をしたり声出しをしたりして、本番に備えます。今日は客席の一番上で。





さて。本番中に、私はある事をしました。その結果がこの黒板に書いてあるのですが、分かりますか…?

実はコレ、一幕に私がする衣装の早替えに掛かった時間なんです。
裏スタッフについてくれている、ゆず子に時間を計ってもらいました。
上から、月之丞~水上レストランのギャルソン~蛍の親分~なめくじ長屋の八っつぁん~旅芸人~タヌキ、となっております。
初めて時間を計ったんですが、いろんな発見がありました。6回も着替えてるんですねぇ。
月之丞が5分10秒、と1番時間がかかってますね。その後の水上レストランが3分で、それ以降はいずれも2分台。思った以上に早かったです。
月星部屋と呼ばれる早替えスペースには、舞台監督助手の神永さんという、優秀なピットクルーが常についていて下さっているので、このタイムも可能なのですね。
早替えの様子は、確か太田まりが撮影していたので、この座日記に載せてくれると思います。そちらもお楽しみに。

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