ロボット組 in 栃木県矢坂市『子どもの森保育園』(6月20日):冬木理紗

こんにゃく座が何度も呼んでいただいている、こどもの森保育園でロボットを上演させていただきました。1学期ロボットの旅では唯一の保育園での公演です。
前日に仕込みをして、次の日は午前と午後の2ステージを園児と保護者の方々に観てもらうというスケジュール。

到着して、こどもの森保育園は本当に森に囲まれていてそのあまりの敷地の広さに驚きました。ヤギもいるという噂ですが、どこなのか。


青いロボTシャツのゆずさん…と、まどかさんが着ているのは保育園で作られた記念Tシャツ!
なんと光栄なことに今回の公演は新しくできたばかりのホールでのこけら落とし公演なのです。
ピカピカの新園舎はどこもお洒落で開放感に溢れ、子どもたちがのびのびと過ごせる雰囲気でした。



探検したり仕込み作業をしていると、保育園でお菓子とお昼ご飯を用意してくださっていました。わーい!


炊き込みご飯、お味噌汁、煮物、漬け物、ポテトサラダ、どれも美味しくて優しくてほっこりしました。


大家族の食卓のよう。


このこどもの森公演からママとお父さんは相さん&井村さんにキャストチェンジです。

ピアノロボも湯田さんへチェンジ!


こないだまでお父さんだった佐藤さんは、引き続きスタッフとして来てくれます。優しくて皆の頼れる佐藤さん。この日もたくさんたくさん働いていました。


幕を張る佐藤さん。


客席を入念にチェックする佐藤さん。


照明操作もします。カッコイイ!今回はこどもの森特別バージョンです。


夜は保育園の職員の方々との交流会。またたいへんなご馳走を用意してくだいました。





保育園の子どもたちにも1番人気のカレーを待つロボットの作曲家。
交流会の最後には萩さんがピアノを弾き、こんにゃく座のテーマソングである「僕たちのオペラハウス」を聴いていただきました。



翌朝、
職員の方々は子どもたちを迎える準備に忙しそうでした。

パン屋さんのような光景ですが、子どもたちに渡すパン袋を作っているところです。

こちらもセッティングやウォーミングアップにぬかりはありません。



そして時間になり、可愛くてちいさなお客様方がホールにやってきました。子どもたちとの距離も近かったこともあり本番では目の前で素直な思いをそれぞれ投げかけてくれました。小学校とはまた違った反応が演者を勢いづけて、公演はたいへん盛り上がりました。


お昼ご飯を挟んで、もうワンステージ。イベントで出しているフランクフルトや、キュウリの一本漬、から揚げ、焼きそば、カレー、冷やしうどん、チョコバナナ、フルーツの盛り合わせ、アイスを食べ
夏祭りを先取りした気分ですっかり楽しんでいる座員たち。


2ステ目も大盛り上がりで終わり、バラシの後にまた交流会を開いてくださいました。

またまた美味しいものをたくさんいただいて、そしてやっぱり歌を、『森は生きている』から12月の歌とテーマ曲を歌いました。
最後は職員の皆さまが歌いながら作ってくださったアーチを私たちがくぐり、見送りをしてくださいました。

また来れるといいなあ!素敵なところでした。

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