ロボット組 in 静岡県静岡市『美和小学校』(10月8,9日):冬木理森

お茶の名産地の静岡県にやってきました!
関東圏から始まったロボットのツアーも、いよいよ長旅に。
静岡→愛知→岐阜→長野の小学校・特別支援学校をまわって、帰ってくるのは26日になります。

今回の会場は静岡市の美和小学校です。
足久保小学校、阿部口小学校との合同公演でして、3校合わせて550名と、客席からの反応が色々ありそうで楽しみです。
美和小学校はまわりは、山や川や田んぼがある長閑な雰囲気で、ゆったりとした時間が流れていました。

癒される〜。

いつものように学校に着いたらすぐ舞台の仕込みをするのですが、前日お昼の仕込みで時間にゆとりがあったので、それぞれ思い思いの作業をしていました。


いつも衣裳を直してくれている静香ちゃん。
静香だけに普段は静かなことが多いけど、時々思いがけない大きな声(そして大人っぽい いい声)を発することがあってビックリします。


哲くんとは週変わりで本番中の舞台裏スタッフを交代しているので、その引き継ぎをしたり、
道具を使いやすく改良したりなんかもしていました。


これは哲くんが自作のコガチ(バール)ホルダーを作ったところです。
ユニークなことを考えるもんだね〜。

そういえば、先日座日記に「裁縫が得意」とお世辞を書いてもらったので、私、ここぞとばかりに幕を直しておりました。

そこへ、何でもできる先輩がやってきて、「お手並み拝見といこうか。」と目を光らせています。ひー!


思い思いの作業を終えて…
翌日は準備万端で朝を迎えました。


体育館に肋木があるとウォーミングアップに使いたくなっちゃう人たち。


なんと相さんも参戦!
さすが、気合いが違います。


段々とアクロバティックに。
顔も姿も恐い…!
2ステージのハードな日ですが、朝から元気なこんにゃく座です。

午前のステージは1〜3年生たちに見てもらいました。
各小学校から続々と子どもたちがやってきて、体育館はあっという間に賑やかに。
冒頭のパン工場から「ワーッ!」「キャーッ!」と大喜びで、始終素直な反応を返してくれました。
おっちゃんロボの「ペッ、ペッ」という肩たたきや、お父さんの「どうしよう〜」など、
面白かった動きを隣のお友達とマネしている様子も見られました。

お昼はみんなで給食!

外から楽しそうな声が聞こえると思ったら、午前のステージを観てくれた子たちが円になってお弁当を食べていて、とっても可愛かったです。
先生方が美味しい静岡のお茶も用意してくださりもして、午後のステージに向けてエネルギーチャージができました。

お昼休憩中に、衣裳部の薫さんと静香ちゃんが汗でビッショリになった衣裳を乾かしていました。

美しい景色に、虹色のこんにゃくトラックが映えますねー。
もちろん、お二人も美しいですよ(^^)

午後のステージは今ツアー1番の暑さなのではないかという、公演でした。
窓を全開にしても、ムワーッとサウナのように蒸し蒸しの体育館。
熱中症にならないよう、子どもたちもみんなMY水筒持参で来ていました。

午前とは雰囲気がガラリと変わり、
4〜6年生の子どもたちは、細かいところにも興味を持って、集中してじっくりと観てくれているようでした。
テトがパンを産むところや、カエルがキスをするところなどは、
大笑いの子や、ビックリしている子、本気で引いている子…と、色々な反応があって面白かったです。

暑さを吹き飛ばすくらいの熱気で、2ステージ無事に終えることができました。

終演後は
「ココが可愛かった!」
「お父さんと博士の入れ替わりが楽しかった!」
「ロはロボットのロの他にオペラはあるんですかー?」

などなど、
観劇後の興奮を抑えきれない様子で、スタッフのところに感想や質問をたくさん言いに来てくれました!

そうそう、先週の公演で入船小学校の子からとっても可愛い絵をプレゼントをいただきました。
嬉しいですねー!


公演後は、音楽の都 浜松市へ。
まだまだ旅も続きますので、体調に気をつけて頑張ってきたいと思います!

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