オペラ『イワンのばか』稽古場日誌(1月24日):髙野うるお
子どもの頃、よく兄の後をくっついて遊んでいた。たとえ(わざとではないが)兄が棒を振り回してそれが私の頭にゴーンと当たり、大泣きしても翌日にはやはり後をくっついて遊んでいた。兄弟の引力みたいなものなのだろうか?。
イワンの兄、セミョーンとタラスは都合のいい時(悪い時?)だけ弟を頼る。自分が好調の時はたぶんイワンの事を忘れてる。
その後さんざんな目に遭う兄二人だが、最後には救われるのだろうか?もしそうなるとするならばそれは兄弟妹の引力。なのだろうか?
などとつらつら考える一日であった。
一月に咲くはずのない花・・・小道具かな?
家具を滑らせる部品の付いた板・・・何か滑るのかな?
縫われつつある衣装・・・かな?
それを縫う座員・・・マラーニャに言わせれば、一番最初にご飯を食べる権利のある人たち
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
★人気の記事★
ルドルフ組 in 宮城県大崎市『村田工務所 パタ崎さんHallおおさき』(7月18日):北野雄一郎
ルドルフ組 in 富山県黒部市『黒部市国際文化センターコラーレ』(7月26日):熊谷みさと
新人研修発表会『白畑発表会』(7月28日):小田藍乃
入江茉奈、中村響 ソロコンサート(8月5日):小田藍乃
夏のワークショップ2026A日程(7月24〜26日):花島春枝
0 件のコメント:
コメントを投稿