オペラ『タング』メンバー紹介(2021年5月、6月ツアー)

 今回の『タング〜まほうをかけられた舌〜』のチームには新たなメンバーが加わりました!


今回のメンバー紹介は“スパイス”にちなんで紹介いたします!

…のつもりでしたが、調味料?ハーブ?っという感じですが、どうぞお楽しみください♪




■ 少年 泉篤史


シナモン。

独特の甘味の中にも、ピリッと刺激的な部分もあって、どちらかと言うとデザートに使われる印象の強いスパイス。甘フェイスの泉くんも、どんどん力をつけてきて、ハッとするような刺激的なお芝居も増えてきました。旅リーダーや舞台部チーフ今回は照明部も!?かわいい少年だった泉くんもすっかりリーダー格に。シナモンはスパイスの王様とも言われているし、そういえば王様役もやっているし、シナモンがお似合いかな。




■ タング 武田茂

岩塩。

普通の塩じゃないんです、岩塩です。お料理の中のお塩みたいに、味が締まる!ハーモニーが締まる!さらに岩塩なので、大きい粒があると、お料理がドカンと印象的になり、そしてそれが病みつきになるのです。荒削りだけでなく、細かく削ったりも自由自在。圧倒的な存在感を持ったオールマイティなお方です。




■ クミン 飯野薫

クミン。

カレーには欠かせないスパイス、つまりオペラにも欠かせない存在!活躍の場はカレーだけに留まらず、様々な料理で大活躍!シリアスからコミカル、オペラにコンサートまで、どんな役もどんな歌もこなしてしまう薫ちゃん。薫スパイスによって、新しい世界が開けていくのです。




■ ナツメグ 花島春枝

ナツメグ。

ナツメグと言えば、カレーよりハンバーグをイメージする人も多いでしょうか?肉の臭みを消すだけでなく、乳製品の乳臭さや、野菜の青臭さまで消してくれます。花さんのいるところにはポジティブなオーラが溢れています!それは花さんが負のエネルギーを全部消し去ってくれているからなのです!「今日はお肉食べるぞ!」って言うお肉好きの花さんにピッタリなスパイスです。




■ ピアノ 湯田亜希(5月)

ローリエ。

ラテン語で『褒め称える』を意味するローリエ。湯田さんはいつもみんなの良いところを褒め称えてくれます。湯田さんの言葉にいつも自信をもらいます。ローリエはスープや煮込み料理など、どんな料理でも活躍し、上品で清々しい香りだけでなく、一緒に使用しているスパイスの香りが喧嘩しないように、良いところを引き立てる役割もあります。個性派少人数チームがすっかりまとまるのは湯田さんの力に違いない。



■ ピアノ 井口真由子(6月)

カルダモン。

『スパイスの女王』とも呼ばれるカルダモン。少量でも圧倒的なパワーを持ち、清涼感のある独特な香りはあっという間に世界を彩っていきます。いぐまゆさんの溢れるパワーは疾走感を持って作品をどんどん煌びやかにしてゆきます。ちょっとエスニックな雰囲気で妖艶さもあって、あなたも一度ハマったら抜け出せなくなるかも!?



■ 制作マネージャー 小林ゆず子

ミント。

ミントはカレーに使うスパイスっていうか、カレーを食べてる時に飲む水がミント水だったり、ラッシーの上に乗っていたりって感じでしょうか。今回制マネのゆずちゃんは、別の角度からタングメンバーを支えます。ミントの香りにはストレス緩和の作用があり、疲労が重なりピリついた現場だってゆずちゃんが通ればあっという間に爽やかに。ミントの花言葉は「有徳の人」。ゆずちゃんにピッタリだと思いました。




■ 演出助手 熊谷みさと

レモンバーム。

柑橘系のフレッシュな香りが特徴のハーブ。古代から薬としても使われ、風邪薬としてや、気分を鎮静させて心を穏やかにさせるなど、さまざまな場面で活躍。常に全体を見渡し、どんな事態も爽やかに解決してみせるチャミさん。柑橘系をこよなく愛するチャミさんにはこのハーブがお似合いかと思います。

(※旅は一緒ではないのですが、お稽古ずっと一緒でした!)




■ 照明オペレーター 小田藍乃

生姜。

生姜が好きです。和食にも洋食にも登場して、ジンジャーエールやジンジャークッキーなど、飲み物やお菓子でも活躍。クセのあるようで、何にでも仲良くできちゃう生姜のようになりたいものです。

ちなみに、スライス生姜とクローブ(粒状)、シナモン(粉末)のハチミツ漬けを冷蔵庫に常備しています。これをお湯に溶いて飲むと体もあったまるし、風邪予防、風邪の引き始めなんかにも良いと思います。





以上今回はこのメンバーでツアーにまわります。

新メンバーはどんなツアーになっていくのか楽しみです♪




写真/花島さん 文章/おだあいの



0 件のコメント:

コメントを投稿