オペラ『あん』稽古場日誌(11月23〜29日):中村響

『あん』の稽古が始まりました!
私が入座する直前に初演された演目なんです。また出会えるなんて!と喜んでいる暇はなく、みんなが当時の記憶も頼りにテキパキ動く中で一から取り組むので、ついて行くのがやっとなのですが…

まずは仕込み。
さて、これをどう組み立てるのか??


完成!


演出の上村さんからどら焼きの差し入れも!粒あんの粒の食感がしっかりしていて、美味しかったです!!!


さてさて、稽古も着実に進みます。
徳江さんのアリアは本当に毎回ズシンと来るものがありますが、毎回しっかりしっかり歌い込む青木さん、すごい。


奥さん(豊島さん)がものすごい剣幕でまくし立てるシーン。初演でも私は震え上がったので、個人的に好きな場面です。


そうそう。休憩中に、正に“煌煌と光る満月”を拝めた日もありました。満月は今回のキーワードの一つですが、網戸越しだったけど、私たちを見守ってくれてたんじゃないかなあと思います。


演出部では、夜な夜な装置や小道具を改良したりしてますよ。写真は、作業台の色塗り…どうなるかはお楽しみ〜。


稽古も折り返しです!


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