帰省と合わせて広島までドンキの公演を観に行ったので、座日記を書かせていただきます!
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安佐南市民劇場の皆様が迎えてくださったこの二日間の公演。僕は二日目の27日の公演に伺いました!
安佐南区は広島市に8つある区の中の一つで、合併により広島市になった旧安佐郡の南側の地域です。
その安佐南区に母の実家(祖母の家)があって、僕にとっては馴染み深い場所なんです!今日も祖母宅から向かいました!
自分で言うのは小っ恥ずかしいのですが、ご当地のものをということで、洋菓子店バイエルンのバターケーキを持っていきました!皆さん食べてくださって嬉しかったです♪ドンキ組は45日間行きっぱなしの旅の14日目とのこと。皆さん疲れているのではと思ったのですが、楽屋に入ると賑やかで、「これがこんにゃく座だ!!!!!」
川畑がドンキを客席から観るのは初めてか?という話題で出てきた「生ドンキ」というワード。(入座前に観ています)
それに対して由季さんが「生ドンキって柔らかそうだよね〜」と。僕はてっきり生もみじ的発想かと思ったのですが、生“鈍器”のつもりらしく。愉快な方だなぁ。
そう、僕は昨年秋のドンキ組のツアーに村人として回っていて、ほとんどメンバーが変わっていないので、馴染みのあるメンバーであるということもあります。
メンバーチェンジしたひろかさんと吉田さんの村人は老夫婦の設定!
この二人は各地の公演でも人気とのことです。
あ、そうそう、【TikTok】で面白いことをされているので見てください!
吉田さんは楽屋でもお爺さんの動きの研究をしています。次村人をする機会があれば僕もお爺さんに挑戦しようかなぁ。
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客席後方から本番を観させていただきました。
生ドンキ2回目だったのですが、これは馬が要のオペラだ!!!!!
ロシナンテとサンチョの二頭は人語を話すけれどもベルたち人間には鳴き声としてしか聞こえていなくて、観客のみに聞こえているのですが。。。
緊張の走る場面を和ませたり、芯の食うことを言ったり。重要な役割を担われてるなと感じました。
前回ツアーでデビューのしんさんサンチョと、今回お久しぶりの大石さんロシナンテ。どう違うかは説明が難しいのですが、演者によっても変わってきますね。
楽しませていただきました!
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カーテンコールで市民劇場の方から花束をいただき、

終演後はバラシを手伝ってくださいました!ありがとうございます!
バラシを終えての一枚。くつろがれておられます。**********
僕は山口県出身なのですが、広島をはじめ準地元みたいな場所がいくつかあります。次はそういう縁のある土地に出演者として行けたらいいなという想いが出てきた、そんな一日でした!
ドンキ組は同市中区のJMSアステールプラザへ!離れた場所からにはなりますが応援しております!
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