ドン・キホーテ組 in 和歌山県和歌山市『和歌山城ホール』(6月19,20日):壹岐隆邦


昔の私の渾名のひとつに「きぃ」ってのがありまして。「いき」を反対から読んだだけなんですけど、"紀伊国"、なんだか親しみを感じます。
そして私の好きな漫画のひとつ『サマータイムレンダ』の聖地でもありますから、グリーンソフト(作中にも登場するご当地アイス)なんて見つけた時にはテンション上がります!
というわけで、紀伊国――和歌山県にやってきました!

和歌山の名産といえば蜜柑と梅のイメージだけど、ファーマーズマーケットに寄ったら、ものすごい数の桃!
買い物客もみんな箱買い。買った座員も、とても美味しいと感動していました。
そして、会員の皆様からは箱いっぱいのバレンシアオレンジをいただきました。バレンシアオレンジって、日本で育てるのがとても大変なんだそう。ありがとうございます!



今日から舞台監督はふたたび久寿田さん(写真中央にひっそりと)
1ヶ月くらい前に岡山で「また和歌山で」と別れて以来。その時は随分先だと思ったけど、ようやくここまで来たとなると、感慨深いです。

上の写真、よく見ると座席に模様が……?
赤いシートにあしらわれたお城!
デザインはもちろん、ホールの目の前にある和歌山城。別名・虎伏城にちなんで伏したるは、寅年のお二人。

写真向かって左の沖さんは、前説で非常口のピクトさんを真似るのですが、今日はいちばん奥にある扉の非常口マークが大きいと話題に!

ちなみに通常サイズはこちら



まだ釘を打った跡も少ない、綺麗で新しいホール、順調に仕込を終えて、2日間にわたって和歌山演劇鑑賞会の皆様に観ていただきます。
今回も楽屋の廊下に、担当サークルの方々からたくさんのメッセージを頂戴しました。ありがとうございます!
梅雨を憂えているのか大石さん、しかしメッセージカードに書かれた"てるてる坊主"の力で本番は元気いっぱいに駈けまわっていました。
天気にも恵まれ、初日はたくさんの拍手とたくさんのお声がけをいただいて終了。
初日を終えて、舞台上で、本物の洗濯物を吊るして退館


翌日はあいにくの曇天からの雨でしたが、それを吹き飛ばすパワーを頂戴し、熱気の籠もった公演になりました!

お見送りで一緒に写真を撮ってくださる方もいっぱいで、嬉しかったです。
バラシも担当サークルの方々にたくさんお手伝いいただき、スムーズに終えることができました。
また近いうちにお会いしたいとの声も多く、私も本当にそう願っています!
和歌山、またきっと、来ます。



【おまけ】
「一度ここを通ってみたかったんだ」と、扉の裏から現れた制作の麦さん
サイモンに何かあったときは、どうぞよろしくお願いします

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