ルドルフ組 in 東京都町田市『成瀬台小学校』(7月3日):入江茉奈

今年は梅雨らしい しとしと じめじめした日が続きますね。
雨の音を聞くのは好きだけど、洗濯物がパリッと乾かなくて困っています入江です。

ルドルフ組も天気予報に一喜一憂しています。
というのも今日の成瀬台小学校は外階段から2階の体育館への搬入でした。
前日の予報では雨⋯ずぶ濡れで搬入する覚悟を決めていました、が!
当日、天気はなんとか曇りに!途中、すこーしだけ小雨が振りましたが、ほとんど濡れることなく搬入できました(⁠^⁠^⁠)

長い階段を

みんなで協力してどんどん運んでいきます。

成瀬台小学校、実は1993年にセロ弾きのゴーシュ、2018年にロはロボットのロ2022年にタングを観ていただいているのです。
2018年から観てくださっている先生もいらっしゃって、「今回も楽しみにしてました!」と声をかけてくださいました。

翌日、朝からしっかりお稽古をします。
照明が体育館の床に反射して湖面みたい✨️

本番は午前中は1〜3年生、午後は4〜6年生に観てもらいました。
どちらの回もすごくすごく集中して観てくれて、楽しいシーンではわっと湧くけどすぐに静かになって、次に何が起きるのか見逃さないよう集中しているのが伝わりました。
特に高学年の回では、イッパイアッテナがデビルと対峙するシーンで役者たちの息遣いが聞こえるくらい体育館がしんと静まり返っていて、みんなが息を呑んで物語の行く先を見守ってくれているんだなと感動しました。

搬出も雨に降られることなく、観に来てくれた制作のしゅがちゃんのヘルプもあってスムーズにバラすことができました!

今シーズンのルドルフの体育館公演はこれで最後。
子どもたち一人一人と目を合わせて

聞こえるだろうか 風の声が
君の名前を呼んでいる
届くだろうか この歌が
君の名前を呼び続ける 呼んでいる

と歌う先輩たちに毎回泣かされていました。
寒くて暖房をつけた4月の体育館も、暑くて暑くて扇風機を8台くらい回した体育館も良い思い出です。
沢山の思い出を胸に、残りの公演も駆け抜けます!!!

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