年忘れ(とみ)

怒涛の2008年もあと2日。
今年も怒涛の1年でした。

この日は、お昼に全員参加の会議があって、夕方から忘年会です。
今年の忘年会幹事は、富山と梅さん。
富山は25日にコンサートがあったので、忘年会の企画はほとんど梅さん任せでした。

コンサートが終わって28日、はじめて梅さんと打ち合わせ。

『餅つきをして、お客様に持って帰ってもらおう!』
『座員から品物を集めて、お客様にプレゼントしたい!』
『こんなプログラムでお客様に楽しんでもらおう!』
『盛り沢山のプログラムを2時間で終わらせる!』

梅さんから、次々と出てくる怒涛のプラン。
すべてはお客様のために。
まさに、カスタマーサティスファクション。
富山は怒涛のサービス精神にタジタジとなりつつ、2~3日中に実現可能で2時間で終えられるように、
『餅つきしたいけど、準備が大変みたいだから、次の機会にしましょうよ』
『どんなプレゼントがいいかな…もらって楽しい物がいいですよね。みんなにメールします!』
『はい。司会進行はボクが』

お客様のリスト、参加人数、飲み物の手配、食べ物の手配、会場のセッティングはどうするか…考える事は盛り沢山!

料理は新人沢井が50人分の中華料理を使ってくれることに!
換気扇の取付から料理まで。どんだけ出来るねん、このテノールは!

そして当日。
朝9時に集まって準備。座員から集まって来る小粋なプレゼントの数々。手作り石鹸やかわいいカップや高価な皿や開運時計やディレクターチェアや好きな人にはたまらないカレンダーやiPodシャッフルまで!

そして開宴。
食べて飲んで歌って踊って笑って抽選して喜んで嫌がって嫌がるのを無理矢理渡して。

怒涛の1年を締めくくる、盛り上がった忘年会でした(自画自賛)

終宴後、突然現れた化粧品の露天商。
そこに群がる人々。

LAで買ったような服のオシャレさんは誰?


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