森組 in さいたま市海老沼小学校(10月28日):丹羽佑佳

ちょっと時間が経ってしまいましたが、10月28日は大宮の海老沼小学校で公演でした。牛タンとずんだな仙台に別れを告げ、前日のうちに大宮入り。当日は朝7時から寒い体育館に仕込みます。

海老沼小は学校の構造上、体育館脇にトラックがつけられません。なので代車も使えない道を一生懸命運びます。



数日前の座日記で「思ったことは貯めない」宣言をしている博士は、ちょっと前まで三言に一言が「暑い」だったのに、この日は三回に一回「寒い」とゆっていました。


仕込みを終えて一服。おやつは前日の仙台白百合学園で頂いた銘菓「萩の月」たいへん美味であります。美味しくいただきました
(-人-)



午前・午後の2公演で、終演後は児童の代表さんが感想を話してくれました。直後に生の感想を聞く機会はなかなか貴重です。

満足感と幸福感。喜んでもらえて良かった……と、疲れも忘れられるかと思いきや、激しさを増す雨風。…搬出がヤバい??


そこで急遽、校舎内をぐるっと回って昇降口から搬出することに。とゆうことは、運ぶ距離も必然倍以上。



しかし、そこは逞しいこんにゃく座。男子sが束になって運べば、



台車を華麗に操りひょいひょいと重いセットを運ぶお菓子の国のお姫様や



完全防備でオンステージとはまったく別の一面を惜し気もなく披露するヒロインもいらっしゃいます。




セットを運んだり、体育館のお掃除をしたりと手伝ってくださる先生方のご協力もあり、この日も無事終えることができました。

そして、3日振りの帰路に着く森組なのでした。

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