森組 in 揖斐川町立小島小学校(11月30日):北野雄一郎

11月も末日、明日からは12月です。今年も残すところ1ヶ月となりました。


おはようございます。
今日も朝から小学校公演の仕込・本番・バラシのいつものメニューです。



『森は生きている』チームはいま岐阜県の揖斐というところに来ています。



大垣から電車に乗って30分というところです。

駅からタクシーで駅に向かっていると



……ん?あれはなんだ?山の間に白いものが。

もう雪が、と思っていると、


なんとそれは「雲海」でした。

どうやらそこには徳山ダムがあって、そのせいでこのような雲海ができるようです。このダムもいろいろ論争の起きた話題のダムらしいのですが、詳しくは各自で調べてみてください。

体育館に着いて、仕込みを終えて、子供たちとのリハーサルをして、お弁当を食べ終わって体育館に戻ろうとした時、



…ん?なんだあれは?



ほら、あそこに人が二人立ってるわ。

あれは一月の精ではないですか!?



天気と景色がよかったので撮影会が催されていました。



「今年の白菜の出来はどうかな?」

体育館に戻ると、



「歯を大切にね♪」と娘さん



「片足カニー!」とウサギさん


出演した子供たちもナイスリアクションで、十二月の歌を歌う全校生徒も元気に歌ってくれて、おまけにみんな横揺れでノリノリで、とても楽しかったです。


バラシを終えて、次は名古屋に向かいます。



帰りの電車はみんなグッタリ。疲れているのですねぇ。

ホテルに着くと、フロントのところには



クリマスツリー、とやり手の女性風の女王ひろか様。


名古屋ということで、味噌カツを食べた人々、味噌煮込みうどんを食べた人々。明日からのエネルギーを補給しましたとさ。

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