『夏の夜の夢』劇場日誌(10月14日):西田玲子

オペラ『夏の夜の夢』ツアー後半戦。

怒濤の三日間の真ん中の日。
劇鑑賞会の方にお手伝いしてもらいながら舞台を仕込み、一段落し、個人の準備の時間。


この方、いじめられているわけではなく、

ゴッドハンド持つ女、相さんが仕込み組女子を気遣ってマッサージをしてくれてるの。
優しい!
どんな疲れも溶けちゃいますね。



腹ごしらえ。



髪型を整えた五月さん



化粧をして衣裳を着るまでくつろぐヤンキー。



この方はもうバッチリですね。



本番直前、テニスルックで元気の前借り。



ぐいっと飲み干し、いざ本番


テニスルックが終わると、みんな急いで衣裳チェンジ。



女子楽屋にはカラフルなコダマちゃんが


みんな鏡に向かって


メイク中


着替えが終わると次々に舞台へ出ていきます。

こうして慌ただしく一幕が終わると、

幕間のお茶場でみんなホッと一息。
いろんな服装の人が混ざっていて不思議リラックスエリアです。


二幕は、早替えはないので比較的ゆっくり、

出番の合間にお茶を飲んだり、


荷物の整理をしたり。


舞台では恋人達がめでたしめでたしとなり、最後の盛り上がりに入る頃、


お助けコダマが



お洗濯したり、



お茶場を片付けたり



小道具を片付けたり

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