『森は生きている』メンバー紹介(2012年9月~11月)

☆☆キャスト☆☆




武田茂

1月の精・総理大臣



昔、座をやめる前彼は、みんなからしげるちゃんと言われていた。そして復帰後は「しげどん」と呼ばれるようになった。何十倍にも巨大化して歌怪獣として戻ってきた彼は親父ギャグを連発し、女の子達からは煙たがられてはいるが、そのどこまでも響く美声をもってみんなを黙らせ続けている。吠えろ しげどん!

(文・大石哲史)





井村タカオ

2月の精・カラス



2月の精のイムイムこと井村 タカオ君は芝居が好きです。凝ります。あるシ―ンでは、眠り狂四郎の市川雷蔵よろしく、目を閉じて台詞を言うので、後の事には目を閉じる、という意味合いかな?と、どうキャッチすればいいのか、超変化球を投げてきて我々を煙に巻きます。一言いい?。もっと三枚目の芝居もすると、幅が広がるんだけどなあ!

(文・武田茂)





西田玲子

3月の精・女官長



正直、まだどういう人か解りませんが、よく動く。

動いてる時の顔は目が輝いて良い顔してるなって思った。

暗い顔、落ち込んだ顔、を見たことがない…かも。

見せない凛々しさか!?
ビール好き(-.-)ノ

(文・井村タカオ)





金村慎太郎
4月の精・警護隊長



しなやかな身体と動きで中性的な魅力のしんちゃん。まわりにはいつも、ふんわりやさしい雰囲気が漂っています。娘と歌う二重唱は、深い甘い声で娘を包み込むようで素敵☆

(文・西田玲子)





熊谷みさと

5月の精・ウサギ



五月の精のちゃみさん。

衣装がとにかく、可愛い!!(チャミさんも!)

五月の衣装は、幅も広く、手が長いのでなかなか扱いが難しいのですが、チャミさんは華麗に着こなしていらっしゃいます!!

精のチャミさんも素敵ですが、僕は廷臣を演じているチャミさんがとっても好きです!(学校公演でカットされているのが残念だな(>_<) (文・金村慎太郎)

沖まどか

6月の精・あねむすめ



6月のまあるい衣裳も、あねむすめのまあるい衣裳も、この上なく似合う人。それは彼女がまあるい人間なのだからだと思います。いろんな意味で。
小さい体で大きな声を出し、よく食べよく笑う、パワフルで誰からも愛される若者です。

(文・熊谷みさと)





鈴木裕加

7月の精・むすめ



ポップコーン好きのひろかさん♪

電子レンジでチンして出来上がったばかりのポップコーンを食べながら、大阪で出逢った美味しいポップコーンの話で盛り上がれるのはきっとひろかさんと私だけ☆


普段はのんびりさんだけど、やる時はテキパキさん。

だから、メイクもちゃんとやれば格別な美人さんです(*^^*)

赤毛のの似合うロシアンビューティなマイシスター♪

(文・沖まどか)





小野崎有香

8月の精・リス



ざっきーは長身でスラッとしていて、パッと目をひく美しさ。

8月のメイクのコンセプトはアジアンビューティーなので、舞台上でクールな魅力を存分にみせてくれています。すっかり落ち着いた雰囲気のざっきーですが、今回の森公演が初出演ツアー。

一緒に頑張ろうね。

(文・鈴木裕加)





彦坂仁美

9月の精・おっかさん



お菓子好きなのに、羨ましきナイスバディ。アルトパートを歌っているかと思いきや、2幕冒頭ではハイbを出す、オールマイティー。

チーズも好きで、ご飯休憩の時にはいつも美味しいチーズを食べてるイメージです。

(文・小野崎有香)





青木美佐子

10月の精・女王



美佐子さんは永遠の少女です。

軽やかで美しくどこまでも響き渡る歌声を聴かせてくれます。音程だって正確です。こんにゃく座うた役者のお手本中のお手本なんです。

『森は生きている』では、わがままで茶目っ気があって大胆な女王さまを演じます。美佐子さん、最高!!!

(文・彦坂仁美)





川鍋節雄

11月の精・兵士



川鍋さんは、僕の親と同じくらいの歳の方です。でも、とってもチャーミングな方だなと思います。

隣に座ってお話しをさせて頂いていると、何だかホッとします。

ナベさんの発するオーラには絶対に癒しの効果が有るのだと思います。

(文・川合福太郎)





川合福太郎

11月の精・兵士



気負いもプレッシャーも、見ている人に感じさせない悠々とした態度。とても入座数ヶ月で兵士役に大抜擢された人にはみえません。その馴染み方は何年も前から座にいるよう。大変気の利く、頼りになる大きな後輩です。AB型。

(文・青木美佐子)





佐山陽規

12月の精・博士



私が入座した時、(1974)先輩。同い年。バジと呼ばれていた。何処にでも、届く放射状にのびる声。言葉がストレートに伝わっていく。よくこんにゃく体操の宮川先生が「バジはココがあるから」と胸をさしておっしゃてました。今ますます役に実年齢が重なって充実した演技をみせてくれてます。

(文・川鍋節雄)





大石哲史

12月の精・博士



こんにゃく座の入座歴で言うと大石君は私より10年程後輩になります。しかし私が在籍したのは13年間。彼はもう31年にもなるのですね!まさに『継続は力なり』を体現している人。その発想力には昔から脱帽しています。

(文・佐山陽規)





大坪夕美

ピアノ



衣裳も可愛く着こなすピアニストさんっ☆シャツの後ろにかわいいピンクのリボンがついてるのです(*^^*)コレ、ご本人がご所望になられたんだとか。

やはり、ピアニストさんですから、たいてい後ろ姿ですから、そこをいかに可愛く美しく魅せるか♪うん♪オシャレさんですね(*^^*)


そして、ホール版の幕開き、大坪さんの登場シーンは必見です☆

(文・沖まどか)





斎木ユリ

ピアノ



携帯もストラップも鞄もキーホルダーも、服まで全部ディズニーキャラでいっぱいの彼女ですが、携帯を開くと今の待ち受け写真はこんにゃくん。実体化したこんにゃくんをたいそう可愛がってくれて、「噂に聞いてずっと会いたかった」と言ってくれて、こんにゃくんもとても喜んでおりました。

柔らかい物腰と力強い創造力をあわせもった、楽しくノリの良いひとです。

(文・熊谷みさと)






☆☆スタッフ☆☆




久寿田義晴

舞台監督



常に親父ギャグを考えている。自分のギャグの為なら例えそれが一瞬だとしても、小道具を忍ばせる程、余念がない。そんなただのオッサンの顔とは裏腹に、舞台裏では効率的に動き役者を支え、お願いすればチョチョイと道具を作ってしまう、かなり頼れる存在。

(文・小野崎有香)





成瀬一裕

照明プランナー(あかり組)(9月27日〜10月1日)



演出家の大石さんとは大の仲良し♪作品を哲学的に捉え、照明のプランを立てていく。出来上がった照明の美しさたるや…(*´∇`*)


よくイタリア語を喋っていらっしゃる成瀬さんの作る濃厚カルボナーラはとても美味しゅうこまざいました☆

(文・沖まどか)





北澤真人

照明スタッフ(あかり組)(9月27日〜10月1日)



ゴーシュでお世話になった時はとにかく黙々とお仕事をなさる方だと思っていたのですが、六本木公演でのお弁当について話してくれた時の面白さといったら尋常ではありませんでした。

稽古を見ながら一緒に音楽に乗ってくれる楽しいひとです。

(文・熊谷みさと)





浅見美歌子

照明スタッフ(あかり組)



初めて一緒にお仕事をしたのは確か2年前、『想稿・銀河鉄道の夜』の時。まだ新人さんだったのに、既にかなり仕事のできるひとだと噂されていました。

そして2年後の今はもうチーフを任される存在になっているそう。こんなに可愛いのに仕事もバリバリできるなんて、憧れちゃう!
(文・熊谷みさと)





立山ひろみ

演出助手(9月27日〜10月1日)



乗り物酔いが激しいらしく、新幹線で気持ち悪くなっちゃったりします。柔らかな物腰でありながら、ハチャメチャなメンバーをしっかり支えてくれる、とっても頼れる存在。宮崎訛りの可愛らしい、綺麗なお姉さんです。

(文・熊谷みさと)





豊島理恵

制作マネージャー(9月27日〜10月9日)



敏腕制マネ。キレイな顔して意外とワイルド。果物や野菜に直接かぶりついている姿をよく見かける。「朝の果物は金(キン)」と言いながら、いつも様々なフルーツを持ってきて食べている。

役者としても、制マネとしても、美容と健康においても、見習いたい憧れの存在。

(文・小野崎有香)




市之瀬薫子

舞台スタッフ(10月15日〜11月15日)



スラッとした美しいひとです。事前ワークショップに行ったとあるピアニストを思わせるお顔立ちなので、子どもたちに「ゆだぽん」と呼ばれたりしないかなーなんて私は密かに楽しみにしています。

こんなに綺麗なお姉さんにこんな重い物を運ばせて大丈夫だろうか…と心配になったりもするけど、公演が終わると電車を待ちながら缶ビールを開ける、れっきとした舞台人です。

(文・熊谷みさと)





石窪朋

制作マネージャー(10月15日〜)



制作マネージャー、石窪朋さんです!

朋さんの元気ハツラツな声のもと、朝が始まります。

朋さんは『ワークショップ』で各小学校を事前に回っていました。

なので、子ども達は朋さんに会うと、

「ともつーん!!」

と大きな声で挨拶をしてくれます。

歌の練習では、朋さんの元気な掛け声の後、体育館は子ども達の歌声でいっぱいになります。

台上で子ども達と歌い踊る朋さんは、誰よりも輝いています(u_u*)

(文・大久保藍乃)





川中裕子

制作マネージャー(10月15日〜11月15日)



いつもおしゃれで ふわふわのスカートを素敵に着こなす綺麗なお姉さん。でも舞台の上でのコミカルなお芝居もとって素敵で!!!そのギャップがだいすきなんです!旅の間にもっといろんなところ知れたらいいなぁとたくらんでます(^-^)/

(文・飯野薫)




飯野薫

舞台スタッフ(座内) (10月15日〜11月15日)



薫とは、今回初めて一緒の旅公演です。
この旅で薫を探ろうと思います♪

ホントに平成生まれか確かめます!

肌がホントにプニプニかどうか触って確かめます!

冗談をも真面目にうなずいて真剣に聞いてくれちゃってこっちが恥ずかしい思いをしたけど、もう一回挑戦してみます!

温泉に一緒に入ってみます…フフフ!

(文・石窪朋)





大久保藍乃

舞台スタッフ(座内) (10月15日〜11月15日)



今回初旅のあいのちゃん。頑張りやさんです!!

どこからともなく歌声が聞こえてくるなぁと思ったらあいのちゃんが歌ってます。歌うことがとっても好きなんでしょうね。可愛い顔して、毎晩飲むくらいお酒が好きなようです(笑)

(文・川中裕子)





新しい『森は生きている』の初めての旅は以上のメンバーで元気にお送りいたします!


(写真・金村慎太郎)

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