森組 in 東京都国立市『国立音楽大学附属小学校』(2月21日):小野崎有香

森は生きている、
三学期のツアーが始まりました。


三学期最初の学校は、
国立音楽大学附属の小学校!



音大附属という事は、日頃からクラシック音楽に親しんでると思われましたが、

古典のオペラを観ても、まだ子ども達には理解しにくいし、
こんにゃく座の「森は生きている」は子どもが観るオペラとしては絶好の題材なのでしょう。



とはいえ、
流石、音大附属。


まず体育館に入ってビックリ。




天井に音響機材と照明が。

「これ、ボールとか当てたら大変だよねぇ」
「小学生だから投げても届かないのかな」
「いや、届くでしょ!」

ザワザワ。。。




校内でも





扉に四分休符?

「え、休符?」
「休憩?」
「休憩室?」
なるほど、粋ですね!



そして外では…



ベンチが音符!

「かわいいー!」



音大附属というだけあって、
色々な可愛い工夫がされていて
座員一同、ウキウキ。



で、
肝心の本番はというと、
やっぱり小学生。
良い反応をみせてくれました。

暗くなればキャーキャー言い、
カラスが出れば笑い、
娘のセリフに答えたり(笑)、
精の真似をする子がいたり。
でも、物語を壊すような事はしない。
流石です。


明日の音楽を担っていく子ども達。
このまま感性豊かに育ってくれたら良いですね。


こうして、
良い環境でスタートダッシュが切れた森ツアー。

今後も乞うご期待!



おまけ。




G.P.を見守る12月と1月の精。
シブい。

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