高野うるおコンサート『歌の綴り2 朗読とソング』(12月20日):大久保藍乃

うるおさんのコンサートが、くにたち市民芸術小ホールでありました!

私は、当日スタッフとして入ったので、開場より少し早めに会場に行きました。
私が到着すると、すでにゲネプロを終えたうるおさんと、仕込みも済んだスタッフの座員の皆様がまったり中でした。
こちらは、朝からメンバーの皆様。



舞台上はこんな感じ。







「朗読とソング」という事で、本読みながら、随所随所にソングが歌われます。
朗読の流れとソングとが重なって行って、本の中身に迫ったり、その情景が浮かび上がってきたり、胸がぐっと熱くなる、本当に素敵な時間でした。

朗読された本は「夜と霧」という本で、ユダヤ人のヴィクトール・フランクルという精神科医・心理学者がナチスによって強制収容所に送られた時の事を書いたものでした。

こんにゃく座の最近のオペラの中のソングも歌われ、一つのソングが元のオペラを離れて、こうやって違う形でまた新たに意味を持って歌われている姿に、とっても感動しました。

私はまだソングに出会って間もない新人ですが、『ソング』というものの新しい姿を見た気がします。


本当に素敵なコンサートでした!!


写真は、そんなコンサートの隠し撮り。(調光室のちゃみさんより)





うるおさん!そしてピアノの湯田さん!
素敵なコンサートをありがとうございました!!!



終わった後はみんなでステーキ!!ごちそうさまでした(・∀・)!

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