『森は生きている』メンバー紹介(2014年・2〜3月)

2014年2月〜3月の『森は生きている』メンバー紹介です。



≪1月・総理大臣:高野うるお≫

うるおさんがなんでもできることは今まで何度も紹介されてきた通りで、車の整備なんかも自分でできちゃうのは本当に尊敬します。飽くなき探求心。
そして末っ子的観察眼で世の中を見て、演出や面白い事を考えることも上手です。
晩年きっとこの方、自分でカメラを回して映画を撮りそうな気がしてならないんですよ。
文章: 沢井栄次


≪2月・カラス:沢井栄次≫

楽譜とにらめっこしている時の沢井先輩は、ちょっと近寄りがたい。「あの〜質問してよいですか?」と言えない集中で、稽古のおさらいをしているらしい。しかし趣味の料理をしているときは大変気さくな人になる。サッカーの話になると少年のような顔になるのがラブリーです。
[森は生きている]では、クールで物静かな二月の精からお茶目な森のカラスに変身している。
なんだか沢井先輩そのものだなと思うのです。
文章: 齋藤路都


≪3月・女官長:齋藤路都≫

どこかしらアンニュく、大きな目の持ち主の路都さんは、音も立てずに背後に立っていたりします。っと思いきや、メイク中や着替え中はいつも話しの輪の中心にいて、賑やかだったりします。普段着もちょっと妖艶な感じだなーって思っていたら、仕込みの時の服も黒いバラがついていて、どこまでも色っぽい方だなっと思いました。
そんな路都さんの3月の精の「わたし?」ってセリフはいつもちょっとドキッととする。
文章: 大久保藍乃


≪4月・警護隊長:島田大翼≫

人見知りだけど、人なつっこく、老若男女動物、幅広い層に彼のファンがいる。一目置かれる人。面倒見がいいのか、ちょっかいをかけたいのか、ただ気になるのか、後輩の行動言動に厳しく指導を入れるので、嫌がられ…いや、おそれられて?!いる?!こんにゃく座イチのトリツカレ男☆何かに夢中になるととことんそれをやる。色々なものにトリツカレ、衣裳作りもケーキ作りもピアノもドラムもアコーディオンもマンガを書くことも、その他様々なことが、中途半端でなく、しっかり出来る。今はアクロバットと思われる。マットを広げてはクルクル回っている。気付けばバク転も出来るようになっていた!
自分で自分の可能性を開花させ、楽しみ、たまに人を巻き込み、その力が他の人を助けたりしてしまう幸せな人。(に私には見える。)
故郷熊本をこよなく愛し、常にくまもんをどこかしらに身につけている。
ダジャレのようなものをよく言う愉快な人。
文章: 太田まり


≪5月・ウサギ:大久保藍乃≫

私の今の家の近くが地元で、時々地元トークに花が咲く。
その土地のことはまず彼女に聞いて見ると、結構収穫があったりする。

藍乃は根性の人だと思う。
その根性の結果なのか、割と何でもやってのける事ができて、器用だな、と思う。
楽屋では彼女のメイク用品の配置にこだわりがあるらしく、置いてみて何か違うと落ち着かない(笑)。
パズルの様に配置を変えてみたりしている姿は少し面白い。
おにぎりをよく持っているのは知っていたが、先日チョコレートを持っていたので「意外」と言ったら、同期にも言われたと言っていた。
若くて可愛いのに何故かおにぎりの方が似合う。
さすが根性の人。
文章: 小野崎有香


≪6月・あねむすめ:豊島理恵≫

彼女の美しさの秘密。それは健康的な生活。手作りの美味しい食事(プロ顔負けの腕前!)と節制。毎日の運動→登山(自宅から最寄り駅までが、かなりな急坂)!やはり美は1日にしてならず、なのです!!
そうそう、お肌はシンプルケアが1番とよくおっしゃっています。うん、何だか本が出版できそうですね^ ^
そしてモノマネやB級ホラー好きという意外な1面が、とっても魅力的だったりします♪
文章: 花島春枝


≪7月・むすめ:太田まり≫

太田さんはこんにゃく座の中で最も低声の充実した歌手の一人です。それでいて『森は生きている』むすめ役ですから、スリムな容姿からは思いもよらぬ太さや逞しさが、それはもうバシバシ飛び散っています。この前の『セロ弾きのゴーシュ』では初めて、たぬきの子の役をやりましたが、色んな人が「前にもこの役をやっていた…」と思い込んでいるようです。不思議なことです。今度やる『まげもん-MAGAIMON』でも人間の娘役。たぬきはやりません。座内ではどちらかというとアルトなのに、ソプラノで書かれたような役をやることが多いんですね。すごく低い声の役も、いつか見てみたいです。
文章: 島田大翼


≪8月・リス:小野崎有香≫

ザッキーさんとは家も近いのでお稽古帰りや旅帰りなどゆっくり電車で話したりします。ちょっとしたことでも話しやすく、なんだかおねえちゃんのような存在です。
私服の雰囲気は落ち着いた色合いなのに、持っている小物類はド派手なピンクが多くてビックリします。こっそりザッキーさんのピンクグッツ探しをしている私でした。
文章: 大久保藍乃


≪9月・おっかさん:花島春枝≫

春枝おっかさんはテキパキと仕事をこなし本当に良く働き、気遣いが出来る人。
そして美味しい物に目が無いのです(^^)
私も美味しい物好きなので、2人でご飯に行くと幸せな時間が訪れます♪
文章: 豊島理恵


≪10月・女王:田中さとみ≫

さとみさんは何とも不思議な人です。
いつも色々と抜けていて、オッチョコチョイなんですが、それが当たり前過ぎて逆に好感が持てたりします。う〜ん、なんとも得な方だなぁと、ちょっと羨ましくもあります。
みんなから愛される(?)、そんな方です。
文章: 川合福太郎


≪11月・兵士:川合福太郎≫

仕込みやバラシの時に、大きい物や重い物をみんながわーわー言いながらヨロヨロ運んでいる横で、ひとり静かになにくわぬ顔で安定感抜群に運ぶ男、それがふくちゃん!背が高くて、足袋とだぼだぼズボンと頭に巻いたタオルがとてもよく似合う。あんなお兄さんがいたら自慢だろうなーと思う。車の運転とか方向感覚の良さとか秀でた所がたくさんあるのに、けっして自慢することなく、いつも物静かなふくちゃん。体力もある。ふむふむ。ふくちゃんはこれからどんな歌を歌っていくのだろうなー♪
文章: 田中さとみ


≪12月・博士:佐山陽規≫

通称「バジさん」。これは○十年前のこんにゃく座公演「フィガロの結婚」でバジリオ役をやっていた時についた呼び名。
演出の大石さんとは私たちのわからないほどの昔話をする中なのです。
今はミュージカルなど多岐に渡って活躍されていますが、この「森は生きている」では船のバラストのように私達を支えてくださっているのです。
文章: 高野うるお




≪ピアニスト:榊原紀保子≫
 
森組の美人ピアニスト榊原紀保子女史は、キラキラした高音から地鳴りのような低音までピアノを自在に弾きこなすめちゃくちゃカッコいい方です。
美人でカッコいい紀保子さんは、時に女優より女優の風格を醸していて、そんな時私は密かに己を反省します。
演出家の不可解な要求にも柔軟に対応してくださいます(音楽の要求はもちろん演技に関しても)。不可解なところも紀保子さんやると意味が生まれる『あぁ、なるほど〜』と納得。
おいしいご飯とおいしいお酒が大好き。旅先のご当地のおいしい出会いをとても大切にされています。
文章:齋藤路都 

≪ピアニスト:大坪夕美≫

小柄でかわいらしい雰囲気の大坪さんですが、時には力強く激しいピアノの音色にハッとさせられたりします。
大坪さんは実は私の高校の先輩でもあります。たまに高校話しに花が咲きます。
少し特殊な高校だったのもあり、どことなく同じ空気を感じるのはそのせいかもしれません。
文章: 大久保藍乃



≪舞台部:富山直人≫

先日、ひょんなことから、浪速のモーツァルトことキダ・タロー氏(本物)に、いい声をしているとたいそう褒められた富山さん。いい声でいろんな歌を唄いながら、いつも楽しいお話をしてくれる愉快な先輩です。
文章: 熊谷みさと


≪舞台部/制作マネージャー:鈴木あかね≫

あかねさんはとっても頼れるお姉さま!という存在です。それでもって、男前な性格がとても素敵です。
舞台部の仕事をチャッチャとこなす姿はかなりの格好良さ。
色々と気を使って下さり、そっとアドバイスをくれたり、いつもお世話になっています。
文章: 川合福太郎


≪座内照明部:熊谷みさと≫

身体能力抜群である。身体を動かすのが好きらしい。体育館にマットがあると、飛んだり跳ねたりしている。
いつもベーグルばかり食べている印象がある。ベーグルが好きなの?と、訊くと、そうでもないらしい。が、最近好きなんだな、と思いはじめたらしい。微妙な女心である。
食べ物は何が好きなの?と訊くと、柑橘類!と、即答。タンカンが1番好きらしい。野菜ではタマネギが好き!と、これも即答。
くだらない事を言うとバッサリ斬られそうだが私のくだらない話にも付き合ってくれたりする。
こんにゃく座で一二を争う、くまモニスト(くまモン好きの事)である。
文章: 富山直人


≪制作マネージャー:鈴木裕加≫

普段はふにゃーってしてて、みんなにも何だかんだと可愛がられ、ご飯を食べながら寝てしまいそう…いや寝てしまうくらいの方ですが、やるときはやる女です♪片付け上手だし、ホントはしっかりしてるし、ポップコーン好きだし、素敵なAB型女子です♪
文章: 沖まどか


≪制作マネージャー:沖まどか≫

小学生の中に入ると、あまりに馴染んでどこにいるかわからなくなってしまうことあり。
たこ焼きが大好きで、あまりにたこ焼きが似合うので「たこ焼き」と呼ばれることあり。
体温を作り出すことが上手なのか、真冬なのに半袖Tシャツでうろうろしていることあり。
ちっちゃい体とうらはらに、重いものをメキメキ運ぶのでびっくりされることあり。
ちっちゃい体とうらはらに、でっかい声をわんさか出せるのでびっくりすることあり。
妹キャラに見えて実は大変しっかりもの。私に頼りにされることよくあり。
文章: 鈴木裕加


≪舞台監督:久寿田義晴≫

みんな大好き!舞台監督のクスダさん。もう座とは25年のお付き合いをしていただいています。座員みんなと座の舞台をこよなく愛してくれている、クスダさん。調子が乗っている時のオヤジギャグは長いツアーを一緒に回っていると、だんだんみんなに伝染して、あちこちで、そしてクスダさんのいない現場でも聞かれるようになるという、この影響力!これからも、どうぞよろしくお願いします!
文章: 鈴木あかね


≪照明(あかり組):奥山愛弓≫

私がおっきーさんに出会ったのは2010年のゴーシュ福島ツアーでした。呼び名が似ていることもあり?それからというもの、私は公私共に大変お世話になっている、私の関東のお姉ちゃん的存在です!
京都生まれで、気立てがよく、面倒見もよく、テキパキ働き、照明の仕事をやってるときのおっきーさんはかっこいい!素敵なAB型女子です♪
文章: 沖まどか


≪照明(あかり組):北澤真人≫

お茶場でみんなの会話にツッコミをどんどん入れてくれて、話しがどんどん盛り上がります。
現場で履いている雪駄(草履)には名前と日付が書いてあって、なんの日付かと聞いたら履き始めた日だとか。どうやらどのくらい履けるものか実験しているそうです。
ユーモアたっぷりの素敵なお兄様です。
文章: 大久保藍乃


2014年、2月〜3月まではこのメンバーでお送りいたします!

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