よだか組 in 東京都稲城市『稲城iプラザ』(9月28日):岡原真弓

今日は稲城市Iプラザというホールで、よだかの星の本番でした。



私達どさ回りの人間は、朝、電車に乗っていて『あれ?今日は何処へ行くんだっけ?』と考える時がしばしばあります。しかし今日は、『あれ?今日は何処へ行くんだっけ?何の演目だっけ?ピアノは誰だっけ?お昼は何を頼んだっけ?あれ?お昼食べてから本番だっけ?ここは何処?私は誰?』となりました。
何故ならば、昨日は稽古場で『ピノッキオ』の稽古だったのです。
『よだかの星』と『ピノッキオ』は同じメンバーで回ります。公演は日替りであります。全く同じメンバーで行くのは今年が初めてで恐らく最後です。
わたくし岡原は、よだかの星の時は出演はせず、制作マネージャーです。主催さんと打ち合わせしたり、お弁当の手配したり、本番中は照明の操作をしたりします。大体、次の次の現場の事を今日考えたりせねばなりません。
その隙間に、出演するピノッキオの稽古が入っているので、ちょっと訳が解らなくなりました。
あっ!思い出しました。岡原の頭を混乱させたのは、昨日のピノッキオの稽古に、隣の稽古場でやっていたネズミの涙の演出家、鄭さんが覗きに来てしまったからです!きっと!



鄭さんにピノッキオの通し稽古を御見せしたのです。
終わって一緒に沢山呑んでしまったのです!
そのせいです。

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