ピノッキオ組 in東京都目黒区『平塚幼稚園』(10月29日):湯本真紀

今日は目黒区の「祐天寺駅」を降りてすぐの「平塚幼稚園」に行ってきました~。


門を入るととっても大きな木が立っていて、なんだかそれだけであたたかな気持ちになるのは不思議です。設立して66年という歴史が、建物全体から感じられます。
建物の一部は10数年前に福島県から古い園舎を移築して建てられたそうです。


見て下さい、このイスのかわいらしさ。

さとちゃんが座るとその小ささがよくわかります。

会場にきれいに並べられたミニチュア椅子。

そして今日の舞台は「ちゅうりっぷの部屋」にあるステージです。よく見ると奥に水道があったり、ストーブがあったり…。

いつもとは勝手が違いますが、いろいろと工夫をして、準備は無事終了。場当たりを念入りにおこないます。

今日のお客さまは3歳~5歳の園児さん、お母さん&未就園児さん、先生方あわせて400人。
園児からどんな反応が返ってくるのか、どきどき、楽しみです。

チケットはこんなにかわいらしいピノッキオのネックレスです。担当のお母さんたちの手作りで、子どもたちが自分で目を書き入れて、後ろには名前を書くようになっているんですよ。
当日みんな胸にピノッキオを身につけてやって来てくれました。写真をお見せできないのが残念。

こちらも手作り。ピノッキオの小道具と同じ“ドンゴロス”を使っているところが粋です。

熱気が高まる中、ピノッキオがいよいよ始まりました。
ピノッキオがどっちの道を行ったらいいか迷っているシーンでは、子どもたちの「あっちだよ」「そっちだよ」という声がなりやまず、お腹をすかせているシーンでは「トマトを食べればいいんだよ~」等々、おもしろおかしい子どもたちの反応に、役者もピアニストさんも笑いをこらえて演奏していたようです。

終演後、昼食を食べながら、主催の保護者会の方たち、園の先生方と交流会をしました。
保護者会の方たちは、観劇会をとおして、子どもたちに何を伝えたいかを大切にしながら、とっても熱心に取り組んでくださいました。観劇する姿を見守る先生方からも園児に対するたくさんの愛情を感じました。
2008年に平塚幼稚園にやってきた、まるでピノッキオのような人形と一緒に記念撮影。


またいつか子どもたちに会いに行きたいなぁ~。

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