ロボット組 in 福島県白河市『白河市民会館』(6月29、30日):泉篤史

6月最後の2日間、ロボット組は福島県は白河市へ。小学校の子供たちにロボットを観てもらいました。

鮮やかなアジサイが!


この日は梅雨だからなのか、福島だったからなのか、とっても涼しくて過ごしやすい日でした。ホテルの近くにもこんな素敵な光景が。

さて、今回お邪魔した白河市民会館は…

…白い!!綺麗で真っ白な客席が印象的でした。
このホール、かなり前に建てられたようで、楽屋が木造でできていました。実は、僕の通っていた小学校も木造の校舎で、色合いや雰囲気がそっくりで。なんだかふと懐かしい気持ちになっていました。ちなみに、僕の小学校は建て直されて今では鉄筋コンクリートのピカピカ校舎になっちゃいましたが(笑)
このホールも、別の場所に新しいホールができて再来年には閉館してしまうそうです。
すると、ロボットのオペラの劇中、マニーにお金が払えず家を渡そうとするエドに、ココがこう言うのを思い出しました。

「壁の傷にも、天井のしみにも、きしきし鳴る床だって、思い出がいっぱいつまってんだよ!」

このホールもきっと同じ。思い出のいっぱい詰まったホールが一つ、なくなってしまうのはちょっと残念で寂しいですね。
そんなホールにも感謝と敬意を表しながら、ロボット、精一杯やらせていただきました。2日間で3ステージ。
どのステージも、子供たちの反応がが違うので、本当に面白い!!
それぞれに味のある3ステージになったと思います。

ん?なんか隙間から視線を感じるぞ…



ぎゃー、でたー!!!!!
…と思ったら僕の分身のカエル君でした。毎回、ホールに着いて仕込みを始めると、小道具係の方が道具をセットしてくれます。時にはこんな遊び心を効かせた置き方も(笑)


また、お茶場で皆さんが休んでいるとこんなものが届いておりました。

以前公演させていただいた宇都宮こども劇場さんから素敵な写真のプレゼントが!
テトとココも笑顔で大喜びです。



そしてなんと、白河公演初日の6月29日は、佐藤さんの誕生日!!みんなでサプライズをして、祝いました!!

みんなでプレゼントも渡しました。それがこちら…


Tシャツ、ステテコ、そしてパンツ。
ちょっとセクシーショットで載せようか迷いましたが、似合っているのでよしとします(笑)


そして夜は、近くのサイゼリアでお祝いパーティーを。


そしてそのまま、隣にあったゲームセンターでプリント倶楽部をしてきましたよ!
その証拠がこちら。





いやあ、最近のプリクラは進化していて、なにもしなくても勝手に目は大きくなるしメイクはしてくれるしで、男性陣のお顔がえらいことに。
井村さんがクリクリのおめめ、佐藤さんのイケメンっぷりにはみんなで大笑いしました。

さて、つかの間の楽しいイベントで鋭気を養って、残りの公演も全力で走り抜けます!!

次回をお楽しみに。



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