ロボット組 in 広島県尾道市『尾道市公会堂』(3月11日):富山直人

四国の高松から尾道へやってまいりました。
尾道市公会堂。


主催の尾道子ども劇場さんは、創立40周年!おめでとうございます!


仕込みの風景を。
しんちゃんとゆず子は大道具。
毎回、2人の共同作業です。



まどかは照明部。



たたずんでいるワケではありません。
照明の当たり具合を見るための大事な仕事中なのですよ。

そして…

照明に舞台に、八面六臂の活躍を見せる泉。

この日は、私富山も照明のお手伝いをしました。
皆様にご覧頂きたいのが、この調光器。


左側のケーブル群なんて、YMOのシンセサイザーみたいじゃないですか。


右下の丸いハンドルをグルグル回すと…


この写真の下に見える重りが上下して、明かりが変わる、という仕掛け。


なんと、昭和38年製!

ちなみに。今使われている調光卓は…

製造年月日、見えますか?
だいたい、こんな感じ。
時代を感じますね。
しかし、製造された当時は最新だったと思われます。
世界舞台遺産、なんてモノがあったら是非申請したい。それがまだ現役で使われている劇場は、日本中探してもなかなかありません。大変貴重な調光器です。

調光室から舞台を覗くと、こんな感じです。


歴史のある劇場なので、いろいろ自由にならないところもありましたが、尾道子ども劇場の皆様のご協力で、仕込み&バラしも大変はかどりました。ありがとうございました。


皆さん、とても集中して楽しんで観て下さいました。
(テトがココに金貨を渡そうとした時に、「アカン!」と、子どもの声がありました!)

イーストランドのお妃様は、「パンがとても美味しい!!」と大層お喜びのご様子でした。

小屋食も美味しいモノが沢山ありました。尾道焼きもありました!
旅メンバーから何枚も写真を送ってもらったんですが、ナゼかダウンロード出来ず…ごめんなさい。

また皆様にお会いできますように。

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