ピノッキオ組 in 東京都調布市『桐朋小学校』(6月30日):井口真由子

ピノッキオの旅もいよいよ大詰め、
最後の体育館公演となったのは、桐朋小学校です。わたしは高校~大学~研究科と9年間、この桐朋学園音楽学部に通いましたので、なつかしの仙川!
初めて高校受験で訪れた仙川の町は、駅の改札はまだ自動改札機はなく、駅前にのびる桜の木の先にはたんぼだか畑だか広がっていました。

いまや、話題のカフェも立ち並ぶおしゃれな町!

今回公演する体育館。


そういえば音大(音高)にはグラウンドもプールも体育館もホールもなく、すべて普通科に間借りしていた記憶があるのですが
そのときに使用していた体育館とは別の体育館!
(こんなにいくつもあったとしらなかった、、)

役者のみなさまが前日に仕込んで下さってたので、朝の8時30分から稽古をがっつり1時間。

そして、学校始まって以来の!(と先生が強調されてました)特別ゲストが、この方。


座の代表であり、オペラ「ピノッキオ」の産みの母、萩京子さん~。
桐朋小学校のご出身ということで、開演前にご挨拶。

そして本番始まりました。
空調をつけたままだったにもかかわらず、連日の雨模様と、一生懸命反応してくれるこどもたちの熱気も相まって、すごい暑さ!

2場にはすでに滝のような汗が、、、。


そんなわたしたちの救いの女神様な、ゆうこりん。
凍らせた保冷剤を人数分もってきてくれるのです!

ああ、生き返る(*^^*)

さて、本番中はいろんなコメントが飛び交ってましたが、
わたしが気に入ったのは、最後、ドンゴロスのなかに還っていくところで
「あっ、このひとたち人形さんたちだったんだ」の呟き!

とにかくほんとうによく観てくれて反応してくれていたこどもたちでした。

それにしても暑かった。。

そして、この日は座員の応援がたくさん!
島田大翼さん、熊谷みさとさん、飯野薫さん、齊藤路都さん、大久保哲さん、制作の森ちゃん、バラシまで手伝ってくれてありがとうございました(^o^)/

汗かきまくって疲れた身体を癒してくれたのは
主婦の味~



さあ、あと残すところ3公演。
舞台みにきてくださるみなさん、たのしみにまっててくださいねー(^o^)/

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