森組 in 栃木県宇都宮市『栃木医療センター附属看護学校』(11月16日):泉篤史

昨日15日は68年ぶりのウルトラスーパームーンだったそうですね。すっごく月が大きかったそうな。でも、昨日はあいにくの曇り空。がっかりしながらその日は布団をかぶり、その翌日。まだまだ真っ暗な朝5時に起床して座へと向かう泉が空を見上げると、そこには煌々と光り輝くウルトラスーパームーンが!!!

うおー!!!!綺麗!!!!
でかい!!!!!!!!!!
のかどうかは分からないけど!!!!!
まん丸で綺麗!!!!!!!
うおおおおおお!!!!!!


…すみません。すごく感動したので興奮してしまいました。


さてさて、話を戻しますが(笑)なぜ本日は朝が早いのかと言いますと、森組は栃木公演をしに向かったからなのです!

僕は4トントラック2号に乗せてもらうために座へと向かいました。
メンバーはこちら!



左から福太郎さんとまどかさんです。
だんだん空が明るくなり、ぐんぐん日が昇ってきます。僕らもぐんぐん栃木に向かいました。


到着したのは栃木医療センター付属の看護学校。こちらの体育館で、近くの保育園の子どもたちに来てもらっての公演です。

僕は今回初めてだったのですが、こちらでの公演はここ最近、毎年のように行われているそうな!なんだか嬉しい気持ちになりますね。これからも続けていけたらいいなあ。


仕込みを順調に終え、休憩しようとお茶場に向かうと、なんだか実家に帰ってきたような雰囲気。





主催の栃木保育問題研究会の方々が用具室にジュータンを敷いてくださいました。これはもう、実家のようにくつろぐしかありません。ごろごろ…



お昼のお弁当を食べるときだって、まるで家族団らんが繰り広げられているよう。肩を寄せ合ってお弁当をいただきます。ほっこり。


さあ、充分気持ちがほぐれたところでシャキッとお稽古をし、本番前の準備にかかります。



こちらもみんな、肩を寄せ合ってメイク中。


そして本番。全部で12もの保育園の子どもたちが集まりました。
冒頭では、カラスが「〇〇保育園の子どもたちはどこカァーー」と、見事に11園の保育園の名前を読み上げておられました。

こちらがそのカラスさん。



さすが沢井さん、どんなときでもユーモアを忘れません。


上演中、子どもたちは役者の一挙一動に大盛り上がり。
どっと笑いが起こったり、博士の「1+1は?」に「にー!!!」と全力で答えたり。
みんな最後の最後まで、集中して観てくれました。


最後は保育園ごとに子どもたちと写真撮影会。
役者も、衣装に着替えてお出迎えしました。
みんな、「バイバーイ!」といいながら、役者とハイタッチしてニッコニコしながら帰って行きました。
担当の先生は、「これから子どもたちはしばらく『森は生きている』ごっこで大盛り上がりですよ。何人もの娘がソリを引いたり、何羽もカラスが現れたりするんです!」とおっしゃっておられました。んー!そんな光景、みてみたい!!


公演を終え、栃木に来たからにはやっぱり宇都宮餃子でしょ!ってことでトラック組メンバーで餃子を食べに!!
ここのお店も、トラック組御用達のお店だったのですが、なんだか改装したらしく広々とした店内。僕らが一番乗りのお客さんだったらしく、店内はガラーンとしていました。「これ、やってるのかな?」と不安になりましたが、無事に家族感を醸し出して記念撮影をし、



たくさんの餃子にありつけたのでした。ちゃんちゃん!


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