オペラ『想稿・銀河鉄道の夜』稽古場日誌(1月15日):西田玲子

こんにちは、演出部の西田です。

今日は朝から稽古場に黒パンチを張りましたよ。
こんにゃく座の稽古場の床は木でつるつるしているので、本番と同じパンチで装置の滑りや、靴底との関係に慣れてもらえるように。




黒パンチを張ると、木目で爽やかだった空間がなんとなくシックに。
雰囲気が変わったせいか、今日の稽古では台詞や歌が出てこないという自体が多発!

その方々は口々に、言葉が黒パンチに吸い込まれてしまったのだ!と。

恐るべし黒パンチの威力。

本番で行きなり黒パンチだったら、と思うとゾッとしますね。

でも、今日から慣れていけば大丈夫。

最後はね、私の好きな306番のシーン。

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