オペラ『タング-まほうをかけられた舌-』稽古場日誌(3月30日):沢井栄次

タングのお稽古は今日も続きます。
きょうはまず振付師の伊藤多恵さんによる歌のステージの動きの時間でした。
限られた時間で見てもらわなくてはならないものがたくさんあってしかもAB2組あるわけですからてんやわんや。


不思議なのが多恵さんがひとこと言うと同じ動きでも躍動感が全然違って見えるのです。

伊藤多恵マジックが今回も舞台に炸裂するでしょう。 僕らがちゃんと言いつけを達成できれば…。

そのあとはタングのお稽古の続き。



A組少年の泉くんもノリノリにアリアを歌っています。


演出の大石さんもあの手この手とどうやったら楽しくなるか指導しています。

毎日長時間稽古しておりまする〜。

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