オペラ塾前期 ソング発表会(7月16日):荒井美樹

7月16日 オペラ塾、前期を締めくくる発表会でした。この日のために皆さん歌ってきました。

今年のオペラ塾は、これまでの塾生にフレッシュなメンバーが加わった28​​名+新入座員2名の総勢30名でスタートしました。
前期は、こんにゃく体操とそれぞれで選んだソングとデュエット、合唱曲を歌いました。
講師は大石さん、梅村さん、岡原さん、武田さん、サポートに裕子さん。
発表会では、ピアノを上杉奈央子さんが弾いてくださいました。

たくさんのお客さまと座員を迎えて、いざスタートです!
よしだしの「ワン・ツゥ・スリー・フォー!!」の掛け声で、手拍子で全員登場!

歌が生まれ、人は踊りだし、物語がはじまる‥♪

同じ曲でも、同じに聴こえるものが一つもない、世界に一つのソング。思い思いに歌います!

「影とまぼろし」とっても渋い声‥しまちゃん

「雨のしとしと」愛のソング

歌う前のつぶやきがとっても素敵なはるちゃん


思わずじっと見入ってしまう世界観かもし出す、いずもちゃん

「まなこをひらけば四月の風が」宮沢賢治が亡くなる前に描いた詩。設定もさまざま‥
賢治と妹のトシとなって

よっこ&みっちゃん

死をさまよって 二人の融合

あっこちゃん&よしだし

ただただ素ん晴らしいオーラを放って

なっぱさん&としこちゃん


「空気のうた」眼には見えなけれど いつだって君のそばにいるよ‥だからぼくを吸ってよ♪

自ら空気となって、“空気からのお願いです”と可愛くうったえる、らっきょうさん


子どもにやさしく語りかける、さやちゃん


お客さんと一緒に楽しむ、はまちゃん
♪君が男の子なら 吸ってよ “スー!”

「フィガロのアリア」

男ども!と不満うったえ、最後はパンダと一緒になってうったえる情熱的なフィガロ、なおねこさん

「パパパ」愛のデュエット
愛の形もさまざまでした!
テニスで愛のレシーブ

まささん&らっきょうさん

5組のカップル合同で

じゅんじいさん&ゆみちゃん、おしのさん&どばちゃん、くぼちゃん&てるきなちゃん、かめちゃん&せいかどん、なおねこさん&みき

まだまだたくさん‥♪

最後は全員で「電車」




発表会を終え、萩さん、大石さん、岡原さんから講評をいただきました。
“人の歌をたくさん聴けたことが、良い刺激となり、得るものも多く、互いに良い影響が出て良かった。
そして、発表会の出来が良かったので、みんななら、後期の公演を創りあげることができるのでは!と思った” と、嬉しい言葉をいただくことができました。

発表会の後は、大石塾の発表会を聴きにみんなで吉祥寺へ向かいました。
萩さんのソングコレクション、大石さんのプチコンサート、石垣りんさんの詩による萩さんの新作を聴かせていただきました。
そして、その後は、オペラ塾と大石塾の皆さまで合同打ち上げ!!
たくさん食べて飲んで、お互い歌を披露したり、大いに盛り上がりました♪



塾生の皆さんは、夏の間、宿題(譜読みと暗譜)をして、 10月から後期がスタートします。3月の公演に向けて、塾生、講師一眼となって走り抜けます!!うん、きっと!!
演目は、井原西鶴原作、山元清多台本、萩京子作曲『好色一代男』
前期に一致団結できたメンバーで、どう築いていくのか、今から楽しみ!乞うご期待です!!


写真:大久保藍乃、荒井美樹


0 件のコメント:

コメントを投稿