森組 in 福島県会津若松市『會津風雅堂』(6月14日​):大久保藍乃

さて、前日に仕込んで本日は風雅堂にて本番です!

お茶場には、色々な飲み物やお菓子だけでなく、ファブリーズが!
すごい!嬉しい!っとはしゃぐゆうこさんとまどかさん。



今回、私は照明部。
体育館の仕込みで照明部に入ることはありましたが、ホールでの照明部は初めて。
毎回ドキドキしながら仕込みに参加しています。

このホールは少しだけイレギュラーな仕込み。
休憩時間には、どこでどうやって回路を取ったか、や、この後どう仕込むかの作戦会議をします。
まだまだ分からない言葉が飛び交っていて、ついていくのがやっとですが、がんばって聞いています。


子ども達はホールの近くのいくつかの小学校が集まって来ていますが、学年はそれぞれの学校でバラバラです。
私は今回オオカミ役。1幕も2幕も、冒頭のカラスの後に出てきますが、このときの会場の雰囲気が低学年が多いか、高学年かでまるで違います。

低学年が多めだと、「怖いー!」っと叫ぶ子や「かわいー!」「出たな!腹ぺこおおかみ!」などなど、とにかく賑やかですが、今日は5年生が多め。
2幕の客席出の時、最初は驚いたようで一瞬ザワザワっとしましたが、そのあとスッと歌を聴いてくれて、一つ一つに反応もあって、嬉しかったです。


終演後はみんなでご飯を食べながら今日の反省会。
このシーンの音楽の流れはどうだったか、セリフのやりとり、全体としての場の雰囲気…。などなど。
明日からの公演に向けて、みんなで共有しました!


そして、バラした後は、次の日の劇場に仕込みに行きます(u_u*)
そんな仕込みの時には…

薫さんいわく、餓鬼阿弥だそうです。
ちょうど同じぐらいの時間に、石川県にてまさに公演中のおぐり組に思いを馳せました。


お茶目な薫さんをもう一枚。

カツラ装着前はこんな事になっています。

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