オペラ『イヌの仇討 あるいは吉良の決断』稽古場日誌(9月1日):齊藤路都
今回の衣装部、高岡由季のご実家と、私齊藤路都の実家から梨が届きました。富山の呉羽梨は、地元で消費されることが多いのですが、甘みも水気もしっかり。夏にはぴったりの梨です。みんなでおいしくいただいております。
本日は、ろ組で2回目の通し稽古。全幕を通すと、シリアスと、コミカルのミルフィーユのようでとても面白いです。
通し終了後の休憩中の人びとを見てみると
休憩中にお犬様と向き合って座るゆず子。どんなお犬様かはお楽しみに
空腹に耐えられない春斎がパンを頬張っていました。
どうやらベーコンが挟まったパンのようです。「なまぐさ坊主め」「生類憐れみのご禁制に触れている」と口々に呟く者がいたことを、ここにこっそり書き記しておきます。
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